『NTE: Neverness to Everness』バージョン1.1は、2026年6月3日に開始予定です。これは、2026年4月29日の正式リリース後、初の大型アップデートでもあります。魅力的なSランクキャラクター「ラクリモサ」と「カオス」を迎える準備はできていますか?
本ガイドでは、貴重なリフトクリスタルとアニュリスを賢く使えるよう、2人の新キャラクターの初期メカニズム、相性の良い編成案、アークの優先度を詳しく解説します。リソースを無駄にせず、計画的にガチャを進めたい方はぜひ参考にしてください。
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『NTE: Neverness to Everness』バージョン1.1更新スケジュール
現在のガチャ日程から見ると、バージョン1.1はホトリのバージョン1.0後半ガチャ終了後、2026年6月3日に開始される見込みです。一部では6月3日開始、またサーバー時間やメンテナンスの都合により、グローバルでは6月4日前後になる可能性もあります。
NTEでは限定ボード間で天井カウントが引き継がれるため、ホトリのガチャで天井を進めていたプレイヤーは、ラクリモサの前半ボードを有利な状態で始められます。天井が完全にリセットされるゲームと比べると、バージョン1.1はかなり計画を立てやすい仕様です。
NTE 1.1ガチャ概要
バージョン1.1では、復刻中心ではなく、2人の新Sランク異能者が登場する見込みです。『原神』や『鳴潮』のような作品と大きく異なる点は、NTEの限定ボードには節目報酬として衣装や乗り物などの外見報酬も含まれることです。そのため、最適な引き方は「キャラクターだけ欲しい」のか、「モチーフアークも欲しい」のか、それとも「衣装や車両報酬まで狙う」のかによって変わります。
NTE 1.1新キャラクター解説:ラクリモサ
ラクリモサは、NTE初の本格的なカオス属性メインアタッカーです。チュートリアル戦闘では「E.T.D第4小隊のメンバー」として登場しており、すでに彼女の戦闘スタイルを体験したプレイヤーも多いはずです。バージョン1.1の公式紹介では、Sランクでカオス属性であることが正式に確認されています。
外見から性格まで、ラクリモサはあらゆる面で強いコントラストを持っています。黒と白に分かれた髪は彼女の矛盾した性質を映し出し、ケチャップのために自販機を持ち去る、トマトの城を夢見るといった独特すぎるトマト愛も、1.1ガチャで彼女が注目される理由のひとつです。
基本の戦闘ループ:ラクリモサは2つの通常攻撃モードを切り替えながら、敵に「悪夢」スタックを付与します。最大10層まで蓄積でき、各スタックは継続的なカオスダメージを与えます。A3覚醒を解放すると、5段目の攻撃で現在の悪夢スタックをすべて爆発させ、大きなバーストタイミングを作れます。ダフォディルのディスコード+ブレイク連携と組み合わせると、ブレイク中に攻撃力400%相当の追加追撃を狙えます。
バージョン1.0時点でチュートリアル試用から彼女の強さを感じたプレイヤーも多く、さらにホトリガチャの天井カウントはラクリモサの「色褪せる夢想」ボードへそのまま引き継がれます。バージョン1.0後半で天井を進めていたプレイヤーには特にありがたい仕様です。
NTE 1.1新キャラクター解説:カオス
カオスは、バージョン1.1で最も謎の多いキャラクターです。公式の先行紹介ではラクシャナ属性とE.T.D第6小隊所属であることが確認されていますが、スキル一式、最適アーク、チームシナジーの詳細はまだ完全には公開されていません。
現時点で判明している情報から見ると、カオスの戦闘ループは「罪」チャージシステムを中心に構成されているようです。通常攻撃やスキルで近~中距離戦を行いながら罪を蓄積し、チャージが満タンになるとそれを消費して強力な追撃を発動します。ラクシャナは現在のロスターではまだ開拓途上の属性であるため、カオスはチーム構築にまったく新しい方向性をもたらす可能性があります。
「見捨てられた道」ボードの開催期間は14日間(6月24日~7月8日)しかなく、バージョン1.1で最も短いガチャ期間です。リソースに余裕がないプレイヤーは、後半用の虚質サイコロを早めに確保しておきましょう。
『NTE: Neverness to Everness』1.1事前育成チェックリスト
ラクリモサやカオスに備えるなら、今から次の準備を進めておきましょう。
共通準備:
- 虚質サイコロを温存する(目標:確定天井1回分の90個以上)
- ホトリガチャで進めた天井カウントを活用する。ラクリモサのボードへ引き継がれます
- バージョン1.1予告番組の交換コードを見逃さず、無料リソースを受け取る
- デイリー、ウィークリー、イベント任務をこなし、エーテライト収入を最大化する
ラクリモサ向け準備(判明済み情報):
- モチーフアーク「最後の薔薇」(会心ダメージ+カオスソーン蓄積ギミック)を狙うなら、トライキーを確保する
- 悪夢メカニズムを事前に理解する。5段目が重要なバーストタイミングになるため、5段攻撃のリズムを練習しておく
- カオスカートリッジのステータスを確認し、会心率 / 会心ダメージ / 攻撃力%を優先する
- 🆕 チュートリアルのラクリモサ試用戦を見直し、トマトメタルとトマトパーカッションの切り替えに慣れておく
カオス向け準備(確認待ち):
- 開催期間が14日間と短い後半ガチャに備え、十分な虚質サイコロを温存する
- ラクシャナ属性の基本を学び、レモラ / ステイン / チャージの異能サイクル効果を把握する
- カオスのスキル詳細と最適アーク情報は、公式発表後に確認する(リリース前に更新予定)
カオスのスキル詳細と最適カートリッジステータスは、バージョン1.1が6月3日に実装された後に更新予定です。このページをブックマークしておけば、判明次第すぐに確認できます。
NTE 1.1チーム編成予想
カオス継続ダメージ軸 — ラクリモサおすすめ編成
ラクリモサの最大火力は、ディスコード+ブレイクのシナジーに大きく依存します。現時点で最も扱いやすい有力編成は次の通りです。
カオス継続ダメージ — スコーチ異能サイクル型
すでに白蔵を所持している場合、ラクリモサのA2覚醒による15%ダメージボーナスをさらに活かせます。
予想カオス編成(実装後に更新予定)
📢 ガチャのポイント:NTEの「スカボロー・フェア」ガチャにはすり抜け50/50システムがありません。Sランク天井は90回で、Sランクキャラクターは必ずピックアップ対象になります。天井カウントは同種の限定ボード間で引き継がれます。最悪の場合でも、ラクリモサを確保するには90回(虚質サイコロ90個)で済むため、同ジャンルの多くの作品よりかなり良心的です。
NTE独自のガチャシステム:スカボロー・フェア
NTEのガチャシステムは非常に独特で、スカボロー・フェアと呼ばれています。従来のガチャ体験とは大きく異なり、ボタンを押して演出を見るのではなく、ボード上でサイコロを振り、コマ(チュッパ)を進める形式です。止まったマスによって、受け取れる報酬が決まります。
つまり、最悪の場合でも現在のピックアップキャラクターを確保するには90回(虚質サイコロ約90個)で足ります。これは多くの類似ゲームと比べても、かなりプレイヤーに優しい仕様です。
ラクリモサとカオス、どちらを先に引くべき?
虚質サイコロに限りがある場合は、現在の手持ちに合わせて優先度を決めましょう。
NTEの無課金プレイヤーは、バージョン1.0中に任務、イベント、ログイン報酬を含めて約470連分に近い無料リソースを集められる可能性があります。天井カウントは引き継がれるため、ホトリガチャで進めた分も無駄になりません。バージョン1.0をしっかり遊んでいたアクティブプレイヤーなら、バージョン1.1で少なくとも1人の新キャラクターを確保できる可能性は高いでしょう。
バージョン1.1以降の計画
バージョン1.1の先を見据えるなら、次の情報にも注目しておきたいところです。
バージョン1.1では、NTE初の大型ブランドコラボとなるポルシェ918スパイダーコラボも開催予定です。限定コラボ車両と主人公衣装が登場する見込みで、多くの注目とリソース消費を集めるイベントになるでしょう。
リークされたキャラクターリストによると、今後のバージョンではアルファード、ブラックバード、アカネ、イリカ、ジェンソンなど、複数の新キャラクターが登場する可能性があります。所属はCSUやLINESなどに広がり、属性や役割も多岐にわたる見込みです。また、ラクシャナ属性のハソール(Sランク・強化サポート)もリークリストに登場しており、将来的にカオスの強力な相方になる可能性があります。
リソースに余裕があるプレイヤーはバージョン1.1を楽しみつつ、将来の高価値ガチャに備えて虚質サイコロを残すことも意識しましょう。今のうちからエーテライトの使い道を管理しておくのが賢明です。
まとめ
バージョン1.1は、NTE正式リリース後初の大型アップデートであり、まったく異なる2人の新Sランクキャラクターが登場します。カオス継続ダメージ型メインアタッカーのラクリモサ、そして謎多きラクシャナ系アタッカーのカオスです。バージョン1.0でリソースをしっかり貯めていたプレイヤーにとって、ここはアカウント戦力を大きく伸ばす絶好のタイミングです。
NTEのすり抜けなし+天井引き継ぎシステムは、主要ガチャ作品の中でもかなり寛大な部類です。バージョン1.0で貯めたリソースは、すべて意味を持ち続けます。ラクリモサはすでにチュートリアルで強さを示しており、カオスはラクシャナシステムに新たな可能性をもたらします。自分の手持ちと目的に合わせて、賢く引きましょう。
このページをブックマークしておきましょう。カオスのスキル詳細、最適編成、今後のバージョン情報が発表され次第、すぐに更新します。
リフトクリスタルが足りない場合は、GamsGoの『NTE: Neverness to Everness』チャージを活用して、次の限定ボードに備えましょう。
よくある質問
NTE 1.1はいつ開始されますか?
バージョン1.1は、ホトリの「ミスティ・ティプシー・スタイル」ガチャ終了後、2026年6月3日に開始予定です。正確なメンテナンス時間は公式発表次第ですが、サーバー更新は通常、太平洋時間の午後4時ごろに行われます。
ラクリモサとカオス、どちらを先に引くべきですか?
カオス属性のメインアタッカーが必要、または強力な継続ダメージ編成を組みたいなら、ラクリモサを優先しましょう。彼女の性能はすでに試用で確認でき、ガチャ期間もカオスより長く(21日対14日)、ホトリの天井も直接引き継がれます。すでにラクリモサを確保し、ラクシャナシステムを試したい場合はカオスを検討しましょう。
NTEのガチャシステムは他のゲームと何が違いますか?
NTEは「スカボロー・フェア」という独自のボード&サイコロ形式のガチャを採用しています。従来の50/50すり抜けシステムはありません。限定ガチャではSランクキャラクターが必ずピックアップ対象になり、確定天井は90回、ソフト天井は70回目から始まります。天井カウントはガチャ変更時にリセットされず、同種の限定ボード間で引き継がれます。
ラクリモサを確定入手するには虚質サイコロがいくつ必要ですか?
最悪の場合、虚質サイコロは90個必要です。90回目が確定天井であり、すり抜け50/50がないため、別のキャラクターに天井を奪われる心配はありません。モチーフアーク「最後の薔薇」も狙う場合は、アーク研究計画用にトライキーを別途用意する必要があります。
カオスのスキル詳細は判明していますか?
現時点の公式情報では、カオスはラクシャナ属性の近~中距離アタッカーであり、「罪チャージ → 追撃」を中核にしたメカニズムを持つことが確認されています。スキル詳細はまだ公開されていません。バージョン1.1実装後、判明次第このページを更新します。
ラクリモサは他のカオス属性キャラクターと役割が被りますか?
ラクリモサは現時点で、NTE初の本格的なカオス属性メインアタッカーです。カオス属性の攻撃中核を担う存在であり、悪夢による継続ダメージメカニズムは現在のロスターでは独自性が高く、他の役割特化キャラクターとは大きく被りません。
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