カオスを引くか、スルーして真紅に全ツッパするか。今まさにこの二択で悩んでいる鑑定士、多くないですか。
NTE(ネバエバ)はリリースから約2ヶ月。2026年6月27日の公式生放送でVer.1.2の実装日と新キャラ性能が一気に確定した一方、Ver.1.3以降はまだリーク情報が飛び交う状況です。手持ちは薄いのに情報だけ次々流れてきて、「結局どこに石を集中させれば、最初のまともなパーティが組めるのか」が見えないまま焦っている鑑定士は多いはずです。
この記事では、Ver.1.2で確定した新キャラと、Ver.1.3以降に実装が予想されるキャラのリーク情報を整理しつつ、「自分の石をどこに集中すれば、最短で"ちゃんと回るパーティ"にたどり着けるのか」を考えるための材料を揃えました。単なるキャラ名の羅列ではなく、異能連環の属性シナジーと所属勢力の文脈から読み解く構成にしています。
石の備蓄に不安がある方は、GamsGoのネバエバチャージで結晶をお得に補充できます。大型バージョンに向けて先にチェックしておくのもおすすめです。

📝 この記事について: 本記事の情報は、6月27日のVer.1.2公式生放送、公式ドリップマーケティング、海外コミュニティの有力リーカー(Telegram・Reddit)、Co-Exテストのトレーラー映像、ゲーム内データマイニングを照合して構成しています。新情報が判明するたびに随時更新しています。
Ver.1.2〜2.0 リークキャラ一覧
まずは全体像を把握しましょう。現時点で名前が挙がっているキャラクターを、バージョン・属性・役割・所属勢力・信頼度とともにまとめました。
| Ver. | キャラクター | 属性 | 役割 | 所属勢力 | ポイント | 信頼度 |
| 1.2 | ![]() 真紅(シンク) | 光 | ダメージ出力 | C.S.U. 第2課 | 光属性バーストDPS。通常/暴走(逆鱗解放)の二形態切替。EXレール終結「紅蓮断罪」で範囲攻撃、味方のEXエネルギーも同時チャージ | 確定 |
| 1.2 | ![]() イロヒ | 霊 | ヒーラー / バフ | C.S.U. 第2課 | 霊属性のヒーラー兼バッファー。羊型召喚(最大3体)とトランス状態(味方を無敵化)、EXレール終結で全体回復&味方蘇生まで可能。真紅との創生シナジーが設計の核 | 確定 |
| 1.3 | ![]() エグゼ | 未確定 | ダメージ出力 | E.T.D. 第6小隊(隊長) | 第6小隊のボス。Co-Exトレーラーで戦闘シーン確認済み。コミュニティでは最強メインDPS候補との呼び声が高い | 中 |
| 1.3 | ![]() リンコ | 霊? | 未確定 | E.T.D. 第6小隊 | 異象パートナー「さだちゃん」と連携するペア運用キャラ。6月27日の生放送でモデリングが調整された | 中 |
| 1.4 | ![]() クロバネ | 未確定 | 未確定 | ウィッチの家 | ブリッジ・クロッシングの「ウィッチの家」で序盤から登場するNPC。オラクルストーン関連のクエストで接点がある鑑定士も多いはず | 低 |
| 1.4〜1.5 | ![]() 明音(明音凛) | 未確定 | 未確定 | LINES(元メンバー) | バンドLINESの元メンバー。声優は長谷川育美。海外リークでは実装が1.5以降にずれ込むとの見方が有力 | 低 |
| 1.5~ | ![]() アルフェード | 未確定 | 未確定 | 異象管理局(局長) | 異象管理局のトップ。格の高さから高性能キャラになる可能性大 | 低 |
| 1.5~ | ![]() ニーシャ | 未確定 | 未確定 | E.T.D. 第6小隊(予備) | 全未実装キャラの中でデザインの作り込みがトップクラス。成長型のストーリーアークが予想される看板候補 | 低 |
| 1.5~ | ![]() イェルム | 未確定 | 未確定 | E.T.D. 第6小隊(副隊長) | 6月27日の生放送でデザインが大幅刷新(別人級の変化)。名前表記に「???」の含みあり。実装はかなり先の見込み | 低 |
📌 信頼度の目安:確定=6月27日の公式生放送で実装日・性能まで発表済み、中=複数の有力リーカーが一致+Co-Exトレーラーで戦闘映像あり、低=ゲーム内NPC登場やPV映像のみで、バージョン配置・性能は未確定。
Ver.1.2:C.S.U. 第2課パーティが形になるバージョン
実装確定:2026年7月8日〜 | 前半・後半あわせて42日間 | 信頼度:確定(6月27日の公式生放送で発表済み)
Ver.1.2が注目されている理由は、単に強キャラが来るからではありません。真紅(シンク)とイロヒが揃うことで、C.S.U. 第2課所属のキャラだけで実用的なパーティが初めて成立するからです。
なお、Ver.1.2のテーマは新モード「九百九十九夜」。同日にSteam・Epic Games Store版も配信開始となり、新規鑑定士が一気に増えるタイミングでもあります。新乗り物「draco」も追加され、真紅をドライバーにするとコスチューム連動の専用外見が解放されます。
C.S.U. 第2課にはすでにミント(霊属性・Aランク)がいます。ミントは配布に近い入手難度ながら霊属性のサブアタッカーとして優秀で、多くの鑑定士がすでに育成済みのはず。ここに光属性メインDPSの真紅と、霊属性ヒーラー/バッファーのイロヒが加わると、光+霊の異能連環「創生」を軸にした編成がきれいに回り始めます。
真紅(シンク)
Ver.1.2前半ガチャ「夜明けの刻」(7月8日〜7月29日)で実装確定。光属性・Sランクのバースト型メインDPS。
真紅は「通常状態」と「暴走形態(逆鱗解放)」を切り替えて戦う二形態キャラです。通常状態で格闘術による攻撃を重ねて「反逆の闘志」を溜め、これを消費してEXレール終結を発動すると暴走形態へ移行。
フィニッシュ間際には高倍率の範囲攻撃「EXレール終結:紅蓮断罪」を叩き込みます。通常時と暴走時で移動・攻撃モーションが完全に独立している点も特徴です。
さらに真紅は充蓄を強化する能力を持ち、フィールド上のキャラが終結エネルギーを獲得すると、待機中の味方も同量のエネルギーを獲得できます。真紅が暴れている間にイロヒなど控えの必殺技ゲージも溜まっていくため、パーティ全体の回転率が上がる設計です。
単体で完結するDPSではなく、チームの歯車として機能する設計。ほとりが光属性のバフ型だったのに対し、真紅は光属性の火力型としてはっきり差別化されています。
🔍 注意点: 真紅とほとりはどちらも光属性ですが、ほとりはバフ/サブアタッカー、真紅はメインDPSと役割が異なるため、併用自体は可能です。ただし光同士では異能連環「創生」が発動しないため、どちらを使う場合も霊属性のパートナー(イロヒ・ミント・ナナリなど)を必ず1体添えるのが前提になります。
イロヒ
Ver.1.2後半ガチャ「ラスト・リゾート」(7月29日〜8月19日)で実装確定。霊属性・Sランクのヒーラー兼バッファー。
イロヒ最大の特徴は、3匹の羊型召喚ユニット「パンタソス」「モルペウス」「イケロス」を使ったプレイスタイルです。バイレールスキルの単押しで羊を召喚して自動攻撃、長押しで味方3人を「トランス状態」にできます。トランス状態の味方は無敵化し、羊がイロヒの攻撃ステータスの一部を引き継いで代わりに戦います。味方が戦闘不能になると自動でトランスが付与される保険にもなります。
回復と攻撃力バフに加え、EXレール終結では「白昼夢」の蓄積量に応じて全体回復、あるいは持続ダメージを与えつつ瀕死の味方を蘇生できます。異能連環「創生」の強化パッシブも持ち、創生株が消滅しても複製体を1株再生成できるため、真紅との連携で創生の発動機会をさらに伸ばせます。
NTEの現環境で限定Sランクの専属ヒーラーはまだ存在しない(エドガーはAランク生存枠、アドレーは呪属性生存枠)ため、回復・バフ・蘇生・無敵化まで一手に担うイロヒが環境に与えるインパクトは大きいと見られます。
霊属性のイロヒから光属性の真紅に交代すると異能連環「創生」が発動。ここにミント(霊)を加えれば、創生の発動機会をさらに増やせます。真紅+イロヒ+ミント+自由枠の形が、Ver.1.2時点でのC.S.U. 第2課パーティの雛形になりそうです。
なお、イロヒはCo-Exテスト時代から存在するキャラですが、正式版に向けてデザインが大幅に変更されています。角のサイズダウン、眼帯の撤廃など、外見の変化に対してはコミュニティで賛否両論。性能に影響する話ではありませんが、ビジュアルで引くかどうかを判断する鑑定士は公式の最終デザインを確認してからにしましょう。
遺物·弧盤·おすすめ編成など詳しいガチャ判断材料は、NTE Ver.1.2 ガチャ情報まとめもあわせてどうぞ。
Ver.1.3:E.T.D. 第6小隊、本格始動か
実装予想:2026年8月下旬〜(イロヒ後半バナー終了は8月19日)| 信頼度:中(海外コミュニティの複数ソースが一致)
Ver.1.1でカオスが実装されたことで、E.T.D. 第6小隊のメンバーがプレイアブルに登場し始めました。Ver.1.3ではその流れが加速し、隊長のエグゼと隊員のリンコが実装されると見られています。
🔍 注意点: 6月27日の生放送で、Ver.1.3の本編は第1部「スカーレット・レター編」の最終章(ナナリ中心)と告知されました。ストーリーの主軸がE.T.D.ではないため、1.3のバナーがエグゼ・リンコになるかは現時点で未確定です。あくまでリーク段階の予想として読んでください。
エグゼ
E.T.D. 第6小隊の隊長。Co-Exトレーラーでは圧倒的な戦闘シーンが描かれており、コミュニティでは「トップクラスのメインDPS候補」との声も出ています。クールで寡黙なキャラクター性から男性キャラの中でも人気が高く、NTEの今後を担う看板キャラの一角になる可能性があります。
属性やキットの詳細はまだ判明していません。ただし、カオス(相属性)やリンコ(霊属性の推測)と同じ第6小隊であることを考えると、E.T.D.パーティ内で異能連環が成立するよう属性が調整される可能性が高いでしょう。
リンコ
E.T.D. 第6小隊の隊員。異象パートナーの「さだちゃん」と一緒に戦うのが最大の特徴で、ゲーム内でもペアで行動するシーンが描かれています。名前の「リンコ」から霊属性(Anima)キャラと推測されています。なお、6月27日の生放送ではリンコのモデリングも調整されました。
カオスを1.1で引いた鑑定士にとって、Ver.1.3は「E.T.D.パーティ」に投資するか否かの分岐点になります。逆に言えば、カオスを持っていなくてもエグゼ単体の性能次第では1.3から参入する選択肢もあり得ます。
Ver.1.4:ゲーム内で出会ったあのNPCたち
実装予想:2026年10月頃〜 | 信頼度:低(リーカー情報+ゲーム内NPC登場による推測)
Ver.1.4前後で名前が挙がっているのはクロバネと明音(アカネ)の2人。どちらもすでにゲーム内でプレイヤーと接点があるキャラクターです。
クロバネは「ウィッチの家」の住人として、ゲーム序盤からオラクルストーン関連のクエストで接点があるNPC。明音(明音凛)はバンドLINESの元メンバーで、サイドクエストを通じて物語に関わってきます(声優は長谷川育美)。
過去の記憶や音楽への想いを巡るキャラクターアークが今後描かれる可能性があり、コミュニティでも注目度の高いキャラです。ただし海外リークでは、女団メンバーのストーリーアークは主線の進行後になるとして、明音の実装は1.5以降にずれ込むとの見方が有力になっています。
この2人は所属勢力が異なる(ウィッチの家 vs LINES)ため、パーティシナジーというよりは個別に編成の幅を広げるキャラになりそうです。属性・役割ともに未確定ですが、コミュニティではクロバネのユニークなプレイスタイルへの期待が特に高い状況です。
Ver.1.5〜2.0:見えているのは輪郭だけ
信頼度:低(PV映像・キャラデザイン公開のみ。バージョン配置・性能は推測の域)
この先のバージョンで名前が出ているのはアルフェード(異象管理局局長)、ニーシャ(E.T.D.第6小隊・予備メンバー)、イェルム(同・副隊長)の3人が中心です。
アルフェードは組織のトップという設定上の格を持ち、ガチャゲーにおける「局長キャラ=高性能」の法則を考えると、実装時はインパクトのある性能で来る可能性があります。ニーシャは全リークキャラの中でもデザインの作り込みが群を抜いており、予備メンバーから正規メンバーへ成長するストーリーアークが予想されています。
イェルムは6月27日の生放送でモデリングが大幅に刷新され、コミュニティで「別人」と言われるほど印象が変わりました。名前の表記に「???」の含みが持たされており、単なるデザイン変更ではない可能性も指摘されています。いずれも実装はかなり先の見込みです。
これらのキャラの実装バージョンや属性はまったく固まっていません。現時点で石の温存対象として意識する必要はなく、公式ドリップマーケティングや事前生放送の情報が出てから考えれば十分です。
NTEの属性バランス:上半分に偏りすぎていないか
リーク情報を並べてみて気づくのは、リーク中の新キャラが光属性と霊属性に偏っていることです。真紅(光)、イロヒ(霊)、リンコ(霊推測)。既存キャラもナナリ(霊)、ほとり(光)、九原(霊)と上位は光・霊が多い。
ただし、これは「下半分の属性が弱い」という意味ではありません。呪属性には早霧(サキリ)という環境最強クラスのバッファーがいますし、白蔵もDPSとして健在。闇属性のレクイエムは現環境トップのメインアタッカーです。既存の戦力は呪・闇も十分に厚い。
問題は、リーク中のキャラに闇・呪・魂属性がほぼいないこと。つまり、これらの属性には今後のバージョンで強力なキャラが投入される余地が大きく残っているということです。逆に言えば、光・霊はすでに選択肢が多い分、1キャラあたりの環境インパクトが薄くなりやすい。
「今すぐ石を使うなら、1.2の光・霊方面でC.S.U.パーティを固めるのが手堅い。ただし、闇や魂の大型キャラが来たときに石が枯渇していないよう、全ツッパは避ける」。これが属性バランスの観点から見た現実的なスタンスです。
石の使いどころ:3つのルートで考える
「自分に合ったキャラを引け」と言われても、NTEを始めて2ヶ月弱で「自分に合った方向性」が見えている人は少ないでしょう。そこで、現時点のリーク情報から見える3つの投資ルートを整理しました。
| ルートA:C.S.U. 全振り | ルートB:E.T.D. 長期育成 | ルートC:推し優先 | |
| 引くキャラ | 真紅(1.2前半・7/8〜)+イロヒ(1.2後半・7/29〜) | カオス(1.1・開催中)→ エグゼ+リンコ(1.3予想) | クロバネ・明音など気に入ったキャラ |
| 狙い | 創生(光+霊)パーティの完成 | E.T.D.パーティの長期構築 | 推しキャラの属性に合わせて後から連環を繋ぐ |
| 前提 | ミント(霊・A)が育成済みだと理想的 | カオスを1.1で確保済み or これから確保 | 特になし |
| 最悪必要石 | 180連(約28,800円石) | 270連(カオス+エグゼ+リンコ天井) | キャラ数次第 |
| リスク | 前半・後半で計42日あるが、無課金で2天井分を貯めるのは依然厳しい | エグゼの属性次第でカオスとの連環が噛み合わないリスク | パーティ完成度はA・Bに劣る |
| おすすめ | 無課金〜微課金で最短の完成形が欲しい鑑定士 | リスクを取れる&E.T.D.の世界観が好きな鑑定士 | ヘテロシティを推しと走り回りたい鑑定士 |
ルートA補足: 真紅+イロヒ+ミント+自由枠(相属性キャラで充蓄連環も狙える)が雛形。NTEはすり抜けがなく天井カウントも次のバナーへ引き継がれるため、まず真紅を確保し、残り石と引き継いだ天井分でイロヒを狙う動きが現実的です。
ルートB補足: ニーシャやイェルムもいずれE.T.D.に合流するため、投資先としての寿命は長い。ただしエグゼの情報が出るまでは確信を持てないルート。
ルートC補足: NTEの異能連環は隣接属性なら誰とでも発動するので、推しの属性が判明してから相方を探す柔軟な運用が可能。ガチャゲーは長く遊んでナンボなので、楽しさが続くルートも立派な戦略です。
リーク情報の信頼度について
NTEはリリースから2ヶ月余りで、リーク情報の生態系がまだ出来上がっていません。崩スタの世界ではβテスト解析が定期的に回り、Mortis Leaksやhxgといった実績あるリーカーが何年もかけて信頼を蓄積しています。NTEにはそういった基盤がまだありません。
実際に起きた混乱の例を挙げると、Ver.1.2の実装キャラは当初「エグゼ+イェルム(E.T.D. 第6小隊)」とリークされていたのが、数日後に別のソースから「真紅+イロヒ(C.S.U. 第2課)」と発信されました。そして実際、この真紅+イロヒが6月27日の生放送で正式発表されたわけです。数日で情報がひっくり返った好例で、リーク段階の情報がいかに流動的かを物語っています。
この記事では信頼度を「確定・中・低」で表記していますが、崩スタ記事の同じラベルとは基準が違います。NTEの「確定」は「公式生放送で発表済み」、「中」は「複数ソースが一致しているが公式未確認」、「低」は「単一ソースまたはゲーム内NPC登場からの推測」程度の意味合いです。
Ver.1.3以降の情報は、事前生放送やドリップマーケティングが出るまでは「仮の地図」として距離を置いて読んでください。
まとめ
C.S.U. 第2課の創生パーティが形になる1.2、E.T.D. 第6小隊の隊長エグゼがついに動くと見られる1.3、そしてクロバネや明音といったゲーム内で出会ったNPCたちのプレイアブル化。NTEのこの先半年、楽しみしかありません。
特に真紅の二形態切替とイロヒの羊召喚・蘇生は、これまでのNTEにないプレイ感覚を持ち込んでくれるはず。手持ちが薄い今だからこそ、次の1体でパーティの景色がガラッと変わる。その瞬間が一番楽しい時期に、私たちはいます。
当編集部では新情報が出るたびに本記事を随時更新していきます。ブックマークして、次のガチャ判断の材料にしてください。
石の備蓄が心配な方は、GamsGoでのチャージなら円石をお得に補充できます。大型バージョンに向けてぜひチェックしてみてください。
よくある質問
Q. NTEのリーク情報はどこから来ている?
主なソースは公式のドリップマーケティングおよび事前生放送、海外コミュニティ(Reddit、Telegram)の有力リーカー、Co-Exテスト期間のトレーラー映像やデータマイニングです。NTEはリリースから日が浅く、崩スタのようにβテスト解析の定期サイクルが確立されていないため、情報の揺れ幅は大きめです。
Q. Ver.1.2の実装日はいつ?
6月27日の公式生放送で、Ver.1.2は7月8日(水)実装と発表されました。前半ガチャ「夜明けの刻」で真紅、7月29日から後半ガチャ「ラスト・リゾート」でイロヒが登場します。同日にSteam・Epic Games Store版の配信も始まります。
Q. 無課金でもVer.1.2の2キャラを両方確保できる?
最悪ケース(両方天井)では180連が必要です。前半・後半あわせて42日あるため、その間のデイリー・イベント・探索で石を稼げますが、180連には届かない可能性が高い。ただしNTEはすり抜けがなく天井も次バナーに引き継がれるので、真紅を優先確保し、引き継いだ天井カウントでイロヒを狙うのが現実的です。
Q. カオスは引いた方がいい?スルーして1.2に溜めた方がいい?
E.T.D.パーティに興味があるなら引く価値あり。1.3のエグゼ・リンコとの陣営シナジーが見込めます(ただし1.3のバナーは未確定)。一方、C.S.U. 第2課パーティ(真紅+イロヒ+ミント)を最優先にするなら、カオスはスルーして1.2に石を集中させた方が確実です。どちらの陣営に投資したいかで判断が分かれます。
Q. 1.3以降のリーク情報はどこまで信じていい?
「キャラの存在」はCo-Exトレーラーやゲーム内NPC登場から確認できるので信頼度はそれなりにありますが、「どのバージョンに来るか」「属性や性能はどうか」は現時点でまったく確定していません。1.3の本編ストーリーが「スカーレット・レター編」最終章であることは生放送で告知済みですが、バナーキャラの属性・性能・実装順は未確定です。Ver.1.2の実装キャラが数日で差し替えになった前例もあるため、石の大きな判断は公式発表を待ってからにしましょう。
本記事の更新方針
- 公式ドリップマーケティング後:新キャラの属性・レアリティを確定情報に差し替え、信頼度表記を更新
- 事前生放送後:ガチャスケジュール、実装日、キット詳細を反映
- 有力リーカーの新情報発信時:複数ソースで裏付けが取れた情報のみ追記。単一ソースは注記つきで掲載
- 各バージョン実装後:リーク情報と実装内容の差異を検証し、今後の予測精度向上に反映
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