Ver.1.3「拾遺散記」が始まり、前半のミ・フに続いて後半ではカミーユのスカウトが控えています。蔵剣谷の探索に危機契約と、やることが一気に増えたところですが、気になるのは「この次に誰が来るのか」「赤晶玉はどこまで温存すべきか」ではないでしょうか。
対象はVer.1.3を起点に、Ver.1.4から半周年あたりまで。オペレーターに加えて、地域・工業・システム・ストーリーのリークも拾っています。各情報の確度は「高・中・低」で明示しているので、「ほぼ確定」なのか「まだ名前が出ている程度」なのかが一目で分かります。
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📝 この記事について: 本記事は、データマイニング(クローズドβ解析)、海外コミュニティの投稿、および開発者日誌・予告番組の発表内容を照合して構成しています。新しい情報が確認され次第、随時更新していきます。
リーク情報の確度について
エンドフィールドのリークはソースによって信頼度が大きく違います。本記事では以下の3段階で分類しています。
- 確度:高。データマイニングでオペレーター番号や戦技名が判明済み、もしくは開発者日誌・予告番組で運営が後続実装を明言した情報。「来る」のは確定で、性能の数値だけが今後調整される段階。
- 確度:中。第II章などストーリーにすでに登場済みで、かつ複数リーカーの情報が一致しているもの。キャラの存在自体はほぼ確実だが、属性・ロール・実装バージョンが前後する可能性がある段階。
- 確度:低。単一ソース、もしくは掲示板発の真偽不明情報。名前だけが浮上している、あるいは願望混じりの段階。
現時点では、「確度:高」と言い切れる新オペレーターはほとんどいません。エンドフィールドは全世界同時リリースで、原作のような先読みリークがまだ育っていないためです。新オペレーターの情報は基本的に「中」か「低」で、はっきりするのは7月中旬のVer.1.4予告番組以降になりそうです。
現在のバージョン:Ver.1.3「拾遺散記」(実装済み)
リークの話に入る前に、いま自分たちがどこにいるかを確認しておきます。以下はすでに実装済みの確定情報で、リークではありません。
Ver.1.3「拾遺散記」は2026年6月5日に開幕しました。前半のスカウトではミ・フ(物理属性・前衛)が登場。敵に物理脆弱を付与し、3段階の戦技で大ダメージを狙う物理アタッカーです。
後半ではカミーユ(灼熱属性・先鋒)が控えており、戦技で生成する「燃える血の翼」で灼熱脆弱をばらまき、味方とのシナジーを作るタイプ。新マップ「蔵剣谷」と、難易度を自分で設定できる高難度コンテンツ「危機契約」もこのバージョンで初実装されました。
つまり今は、武陵編が一区切りして探索とエンドコンテンツが一気に広がったタイミング。ここから先、Ver.1.4以降に何が来るのかを見ていきます。
▲ Ver.1.3「拾遺散記」の先行予告番組(公式)。ミ・フ・カミーユの性能や蔵剣谷、危機契約など、現行バージョンの内容はこちらで確認できます。
今後の新オペレーター リーク
まずは「誰が来そうか」から。ただし冒頭で書いた通り、エンドフィールドの新オペレーターのリークは確度が高くありません。現状でいちばん輪郭がはっきりしているのはVer.1.4のリ・ジイェン一人で、それ以降はまだ名前が浮上している程度です。
| バージョン | 実装予想時期 | オペレーター | レア度 | 属性 | 確度 |
| 1.4 | 2026年7月16日前後(予想) | ![]() リ・ジイェン | ★6 | 未確定 | 中 |
| 1.4 | 2026年8月頃(予想) | ![]() アイドル系キャラ | 未確定 | 未確定 | 低 |
| 未定 | 未定 | ![]() 巨獣の代理人 | 未確定 | 未確定 | 中 |
リ・ジイェン / アルカナ (Ver.1.4 / 確度:中)
Ver.1.4前半の最有力候補とされているのが、コードネーム「アルカナ」ことリ・ジイェンです。彼女は単なるリーク上の名前ではなく、すでに第II章にサポートキャラとして登場済み。未実装オペレーターの中でもストーリー上の土台がしっかりしているので、実装そのものはかなり堅いと見られています。
背景設定では、チェン・チェンユーと同時期に英隆特別任務部隊へ予備隊員として参加し、試験中の戦闘がチェン・チェンユー除名のきっかけに関わったとされています。正式隊員になった後はアルカナを名乗り、最年少の任務リーダーへ異例の早さで昇進。
その後は北部の無凌隔離区域に配属され、無凌で任務に就く最年少の少佐になりました。第II章では、アルダシールがマーカーストーンを攻撃した際、ゾアン・ファンイが危機対応チームの支援としてアルカナを派遣します。
戦闘中、アルカナはエンドミン(管理人)を守るためにアルダシールと自分自身を墨巻の中へ封じ込め、後にフェランムトの代理人によって救出されますが、アーツを使い果たして現在も意識不明のままとされています。続きが気になる退場の仕方で、1.4のストーリーで彼女がどう動くかは見どころです。
一方で性能面はまだ固まっていません。リーカーの情報では属性は自然、ロールは術師(キャスター)でハンドキャノンを使う遠隔型という説が有力ですが、これは真偽不明のロードマップ由来の情報なので、近接アタッカー説も含めてまだ確定とは言えません。性能を見てから判断したい人は、7月中旬のVer.1.4予告番組を待つのが安全です。
アイドル系キャラ (Ver.1.4後半 / 確度:低)
Ver.1.4の後半枠として、正体不明のアイドル系オペレーターの名前が挙がっています。過去のリークでは「スイ・シーサン」という名前も浮上していますが、属性・ロール・正確な実装時期はいずれも不明。立ち絵すら確定していない段階なので、現状は「そういう枠が用意されているらしい」くらいの温度感で見ておくのが妥当です。
巨獣の代理人 (実装時期未定 / 確度:中)
こちらはリークというより運営が先に姿を見せたキャラです。2026年4月、運営は今後登場予定のオペレーターとして、若い「巨獣の代理人」の少女の立ち絵を公開しました(このとき一緒に公開されたミ・フとブラッドブルードの青年=カミーユは、すでにVer.1.3で実装済み)。

つまり、この少女は立ち絵が出ているのにまだ実装されていない数少ない存在で、登場はかなり堅いと見られます。歲(さい)の代理人は炎国の世界観における重要なモチーフなので、ストーリー的にも注目度が高い枠です。ただし属性・ロール・実装バージョンはいずれも未公開で、いつ来るかはまだ読めません。
新地域・探索エリアについて
正直に書いておくと、新しい地域についての確度の高いリークは、現時点ではほとんど出ていません。「次にどこが開放されるか」を名指しできる情報はなく、噂レベルの話が時々流れる程度です。
現状の探索は、四号谷地と武陵という大きな2つの地域を中心に、メインストーリーの進行に合わせて雲のかかったエリアが少しずつ開放されていく作りです。Ver.1.3では、侵蝕潮が退いて姿を現した失われた遺跡「蔵剣谷」が追加されました。今後も同じように、ストーリーが進むタイミングで新しい探索エリアが解放されていくと見るのが自然です。
地域とオペレーターの登場場所はつながっていることが多いので、ストーリーがどの方面へ進むかを追っておくと、「次に誰が来そうか」の手がかりにもなります。具体的な新エリア情報は、開発者日誌や予告番組で発表され次第、本記事に反映していきます。
集成工業・AIC工場 リーク
工場・工業システムまわりのリークも、コミュニティでよく話題に上ります。
まず押さえておきたいのは、工場まわりは現状でもかなり作り込まれているということです。Ver.1.3の時点で、特定エリアの電力が尽きたとき一時的に供給を補う「予備電源」や、複数レシピの詰まりを自動処理する機能、設備の一括操作など、運用を楽にする仕組みが順次入っています。
大容量バッテリーの生産ラインや地域ごとの取引券システムも既存の中核要素です。運営は工場の快適化を継続的に進めており、今後のバージョンでもこの路線(新レシピ・自動化の深化・QOL改善)が続くと見るのが自然です。
一方、純粋なリークとしては、工業自動化に特化した新派閥「Palm Oil Industries」の名前が一部で挙がっています。ただしこれはFacebookグループ経由の画像が出どころとされるもので、真偽不明です。
工場系のリークは派閥ロゴや生産設備の画像のコラ(捏造)が特に多いため、この手の話は確定情報が出るまで話半分で見ておくのが安全です。工業まわりで現状はっきりしているのは、新オペレーターのような「次に何が来る」よりも、「運営が工場システムを継続的に強化していく」という方向性のほうだと言えます。
新システム・QOL リーク
派手さはないものの、長く遊んでいる管理人ほど気になるのがこの手の改善です。
高難度コンテンツ「危機契約」はVer.1.3で初実装されたばかりですが、今後も難易度指標(認証指標)やローテーションの追加が続くと見られています。エンドフィールドの危機契約は「自分で難易度を盛って報酬を取りにいく」タイプで、原作アークナイツの同名モードに近い手触り。
やり込み勢の長期的なモチベーション維持装置として、毎バージョン更新されていく可能性が高いです。
そのほか、装備強化まわりの利便化も継続的に進んでいます。素材の一括選択、強化が早く終わったときの未使用素材の返却、装備や基質の管理を楽にする仕組みなど、装備厳選の手間を減らす方向の調整です。地味ですが毎日触る部分だけに体感は大きい。
こうしたQOL改善は開発者日誌で先に予告されることが多いので、番組をチェックしておくと早めに把握できます。新システムの大きな追加情報が出れば、本記事にも反映していきます。
ストーリー展開 リーク
武陵編がひとつのクライマックスを迎えたあと、物語の焦点は炎国でおなじみの「巨獣」と「歲(さい)の代理人」をめぐる流れに移っていくとされています。運営は2026年4月、今後登場予定のキャラとして若い「巨獣の代理人」の少女の姿を、ミ・フや「ブラッドブルード」の青年(Ver.1.3のカミーユ)とともに公開済み。
つまりこの巨獣代理人の少女は、立ち絵は出ているがまだ実装されていないオペレーターで、ストーリーの核心にも直結する存在と見られています。歲の代理人は炎国の世界観で重要なモチーフなので、彼女がどのバージョンで来るかは要注目です。
また、第II章の戦闘で意識不明のまま退場したリ・ジイェン(アルカナ)が1.4以降のストーリーでどう扱われるかも注目です。エンドフィールドは「ストーリーで活躍したキャラがそのバージョンのスカウトに来る」傾向が強いので、物語の流れを追っておくと、次に誰がピックアップされるかの当たりがつけやすくなります。
赤晶玉貯蓄計画:どこに使う?
ここまでの情報をふまえて、引きどころを考えます。エンドフィールドは無課金・微課金でも計画的に貯めれば限定オペレーターを確保できる設計なので、焦って回すより、狙いを絞るのが大事です。
- 確度の高い狙いはまだ少ない。 現状、性能まで含めて「絶対に欲しい」と判断できる未実装オペレーターはいません。リ・ジイェンは存在こそほぼ確実ですが属性もロールも未確定。今は無理に温存も浪費もせず、ニュートラルに貯めておく時期です。
- 1.4のリ・ジイェンに賭けるか、半周年まで待つか。 1.4前半が本命なら、7月中旬の予告番組で性能を確認してから判断しても天井分は間に合う計算。半周年(リリースが1月22日なので、その半年後あたり)に大型バージョンが来る可能性もあり、そこにC位級が控えているなら、温存しておく価値もあります。
天井の仕様を把握しておく。 特別スカウト(限定ガチャ)は、80連以内で★6確定、120連以内でピックアップ★6確定の2段階天井です。80連の★6確定カウントは次のガチャに引き継げますが、120連のピックアップ確定カウントは引き継げず、ガチャ更新でリセットされます。
つまり狙いの限定オペを確実に取るなら、120連分(赤晶玉60,000個)を貯めてから回すのが基本。30連で無料10連、60連で次回用の10連チケットがもらえるので、回すなら60連は引いておくとお得です。
- 武器スカウトは別枠。 オペレーターだけでなく専用武器のスカウトもあるため、フル投資すると一気に赤晶玉が溶けます。オペレーター優先か武器まで狙うかは、最初に決めておくとブレません。
赤晶玉を早めに補充しておきたい方は、GamsGoでのエンドフィールド チャージなら最大30%オフで補充できるので、大型バージョンに備えてチェックしておくのもおすすめです。
まとめ
新オペレーターのリークだけ見ると、エンドフィールドはまだ情報が薄く感じるかもしれません。でも視点を変えれば、立ち絵が公開された巨獣の代理人、危機契約のようなエンドコンテンツの拡張、集成工業の強化、そして「歲」の代理人をめぐるストーリーと、追いかける楽しみはそろっています。
このゲームのリークは、キャラだけでなく「世界そのものがどう広がっていくか」を読む面白さがあります。
Ver.1.4の輪郭は7月中旬の予告番組でかなりはっきりするはずです。その内容が出れば、リ・ジイェンの性能や後半枠の正体も見えてきます。GamsGoでは、新しいリークや公式発表が入り次第、本記事を含めてエンドフィールドの最新情報を追いかけ続けます。タロII開拓の参考にしてもらえれば幸いです。
よくある質問
Q. エンドフィールドのリークはどこから来ているの?
主なソースは、クローズドβテストのデータマイニング、海外コミュニティ(Reddit r/EndfieldLeaks)のリーカー投稿、そして開発者日誌・予告番組の発表です。ただしエンドフィールドは全世界同時リリースのため、原作アークナイツのような「半年先読み」の成熟したリーク文化はまだ発展途上で、情報の量も確度も控えめです。
Q. リ・ジイェン(アルカナ)はいつ実装される?
Ver.1.4前半、2026年7月16日前後と予想されています。第II章にすでに登場済みで存在はほぼ確実ですが、属性・ロールはまだ確定していません。正確な日程と性能は、7月中旬ごろに公開されるVer.1.4の予告番組で確認するのが確実です。
Q. 危機契約って何?
Ver.1.3で初実装された高難度コンテンツです。プレイヤー自身が難易度指標を選んで戦闘の難しさを設定し、条件を満たすと特殊なバフ・デバフ効果が解放される仕組み。原作アークナイツの同名モードに近い、やり込み向けのコンテンツです。
Q. 無課金でも赤晶玉は足りる?
全オペレーターを確保するのは現実的ではありませんが、計画的に貯めれば限定オペレーターを狙うことは十分可能です。ログインボーナスやイベント、各種ミッションの無料配布を取りこぼさないこと、天井の引き継ぎを意識すること、そして狙いを絞ることがポイントです。
Q. Shirohaリークは信用できる?
Shirohaは原作アークナイツで高い的中率を持つとされるリーカーですが、エンドフィールドの半年ロードマップについてはソースの信頼性に議論があり、日本のコミュニティでも真偽不明として扱われています。参考程度にとどめ、開発者日誌や予告番組で裏が取れた情報を優先するのが安全です。
本記事の更新について
Ver.1.4の予告番組(7月中旬予想)が公開されれば、リ・ジイェンの属性・ロールや後半枠の正体が判明します。開発者日誌では工業システムや新エリアの後続情報も出るはずです。そうした節目ごとに本記事を差し替えていくので、気になった方はブックマークしておいてください。
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