「月が照らす道」が 『鳴潮』Ver.3.7 で復刻します。本イベントはVer.3.1で初登場しました。期間中、対象商品を購入すると「めぐる月影」を獲得でき、累計数が各ランクに達するたびに報酬が解放されます。最高ランクには「めぐる月影」が980個必要で、星5共鳴者選択報酬が含まれます。
イベント期間は 9月30日から11月11日までの予定で、終了時に未使用の「めぐる月影」は失効します。以下では全報酬ランクと、 めぐる月影の獲得対象になる商品、さらにこの課金イベントに参加する価値があるかを解説します。
すでにVer.3.7で課金する予定なら、ゲーム内の通常価格で購入する代わりに、GamsGoの 鳴潮チャージ を利用して月相をお得に購入することもできます。

「月が照らす道」とは?
「月が照らす道」はプレイ型ではなく、累計購入特典イベントです。クリアするステージや厳選する音骸はありません。代わりに、Ver.3.7期間中に対象商品を購入すると めぐる月影を獲得でき、イベント進捗に自動で加算されます。
必要数の「めぐる月影」を集めると、対応するランクの報酬を受け取れるようになります。
基本システムと必要数はVer.3.1の「月が照らす道」と同じです。Ver.3.7では、980個ランクで選べる共鳴者と、前半の一部ランクに含まれるバージョン限定報酬が主に変更されています。
「月が照らす道」の開催期間
「月が照らす道」は 『鳴潮』Ver.3.7予告特別通信 で発表され、アップデートと同時に開始される見込みです。イベントはバージョン期間中を通して開催されるため、約6週間かけて「めぐる月影」を集め、目標の報酬ランクを目指せます。
📌 イベント終了日を忘れずに確認してください。 「めぐる月影」は11月11日に「月が照らす道」が終了すると同時に失効するため、未使用の進捗は次回へ引き継がれません。一方、解放済みで未受取のランク報酬は別扱いとなり、メールで配布され、イベント終了後30日間受け取れます。
「めぐる月影」の入手方法
「めぐる月影」は、イベント対象として表示された 対象商品 を購入した場合にのみ獲得できます。商品に「月が照らす道」の対象マークがない場合、価格にかかわらず累計数には加算されません。
対象商品は主に次のカテゴリーで確認できます。
- 月相観測パス および一部のチャージパック。
- パックセンターの 「特別セール」 に掲載されている商品。
- イベント対象の 衣装・外観アイテム 。
- Ver.3.7で追加されるその他の イベント限定ストア商品 。
獲得できる「めぐる月影」の数は購入商品によって異なり、通常は価格が高い対象商品ほど多く付与されます。Ver.3.7がVer.3.1イベントと同じ仕組みなら、よく利用される商品の目安は次のとおりです。
「月が照らす道」全報酬ランク
「月が照らす道」には9段階の報酬があり、ガチャアイテム1個から始まり、最終的に選択可能な星5共鳴者報酬へ到達します。必要な「めぐる月影」の数はVer.3.1イベントと同じ構成で、88個・328個・1600個の報酬はVer.3.7の装飾アイテムに更新されています。
特に注目したいのは 450個 と 980個のランクです。前者では恒常星5武器を1つ選択でき、後者では3人の星5共鳴者から1人を選べます。
最後の1600個報酬は装飾アイテムです。そのセットが特に欲しい場合を除き、980個を超えて課金を増やしてもゲームプレイ上の価値は大きく下がります。
980個で選べる星5共鳴者は?
「めぐる月影」を980個集めると、 ショアキーパー、カルロッタ、フィービーから1人を選択できます。前半のランク報酬とは異なり、手持ちを大きく強化できるため、単体性能だけでなく、自分のアカウントに不足している役割を基準に選ぶのがおすすめです。
詳しくは 鳴潮の最強キャラランキング では、ショアキーパー、カルロッタ、フィービーが現在の共鳴者全体でどの位置にいるかも確認できます。
980個報酬の選び方
ショアキーパー は3人の中で最も多くの編成に採用しやすい共鳴者です。回復とパーティ支援を両立できるため、専任アタッカーをもう1人増やすより、汎用サポーターが必要なアカウントに適しています。
カルロッタ はまったく異なる役割を担います。強力な単体火力を軸とするフィールド型の凝縮アタッカーなので、必要なサポーターは揃っているものの、新たなメインアタッカーを中心に編成を組みたい場合に有用です。
フィービー は編成への依存度が高めです。回折アタッカーと騒光効果の付与役を兼ねるため、その能力を活かせる回折編成をすでに使っているなら、選択する価値が大きく上がります。
3人とも未所持で、特定編成を目指して育成しているわけでもないなら、ショアキーパーが最も幅広く活躍します。新しいメインアタッカーが明確に必要ならカルロッタ、すでに回折・騒光編成へ投資しているならフィービーがおすすめです。
🧠 最初に確認したい制限: 反響の周波数帯が上限に達している共鳴者は選択できません。3人のうち誰かがすでに最大なら、別の対象共鳴者を選ぶか、代わりに周波数調整器 ×8を受け取る必要があります。
「月が照らす道」に課金する価値はある?
「月が照らす道」は、Ver.3.7で元から予定していた課金額と報酬ランクが噛み合う場合に最も有用です。ガチャやチャージに必要な金額を減らすイベントではなく、対象商品を購入して「めぐる月影」を集めると追加報酬を獲得できる仕組みです。
そのため、どこまで課金する予定だったかによって価値は大きく変わります。月相観測パスだけを購入するプレイヤーは序盤の報酬をいくつか受け取れますが、心(シン)や鎖暝、復刻ガチャのために課金するプレイヤーなら、価値の高い一部ランクへ自然に到達できる可能性があります。
無課金プレイヤーは、Ver.3.7期間中に利用できる 鳴潮の引換コード も確認し、星声やその他の無料報酬を受け取っておきましょう。
実際には、普段どおりVer.3.7で課金した場合に報酬トラックのどこまで進めるかを確認するのが、最も簡単な判断方法です。すでに450個や980個へ近づけるなら、そのランクは有意義な追加価値になります。
到達するために当初の予定より大幅な追加課金が必要なら、追加報酬の実質的な価値は第一印象ほど高くない可能性があります。
まとめ
「月が照らす道」は、Ver.3.7ですでに課金する予定のプレイヤー向けの追加報酬トラックとして活用するのが最適です。序盤のランクでは小さな特典が得られ、主な報酬は450個の星5武器補給パックと980個の共鳴者選択報酬に集中しています。
980個ランクを目指すなら、ショアキーパー、カルロッタ、フィービーの誰が実際に手持ちを強化できるか、あらかじめ決めておくとよいでしょう。全ランクを埋めることだけを目的にするより、選択報酬を狙う理由が明確になります。
Ver.3.7のチャージに興味がある方は、 鳴潮チャージ を GamsGoで確認できます。
よくある質問
「めぐる月影」は次のバージョンへ引き継げる?
いいえ。「めぐる月影」は11月11日のイベント終了と同時に失効し、月相や星声、その他のアイテムへ変換されません。終了時点で残っている分はそのまま消えるため、開催中に使用し、報酬を受け取ってください。
ショアキーパーはなぜ課金イベントでしか入手できない?
ショアキーパーは初登場後に復刻ガチャが開催されていないため、「月が照らす道」の選択報酬は彼女を入手できる数少ない確実な手段になっています。このイベントが復刻するたびに大きな注目を集める理由の一つです。
選択報酬ではどの共鳴者を選ぶべき?
3人とも未所持なら、汎用性の高いサポート性能を持つショアキーパーが最も無難です。最上位の凝縮メインアタッカーが必要ならカルロッタ、すでに回折編成を使っていて強力な騒光効果付与役が欲しいならフィービーを選びましょう。反響の周波数帯が上限に達している共鳴者は選択できない点にも注意してください。
🔍 関連記事:










