「雪氷の幽夢」は、多くの『エンドフィールド』プレイヤーの予想よりも控えめなアップデートとなりました。Ver.1.5で追加された新★6はティフォロスのみで、特別スカウト「冬狩」は9月30日に終了します。
静かな期間だったからこそ、次の実装予想はかえって盛り上がっています。Ver.1.5の予告番組で公開された今後のバージョン予告には、スーと禁軍の新オペレーターが再び登場しました。2人とも以前の予告から実装が待たれていたため、いよいよ出番が近いと受け止めたプレイヤーも少なくありません。
その後、リークによって空白だった部分もかなり埋まってきました。スーはVer.1.6前半のガチャに登場する灼熱・術師、禁軍の男性はリーク名「葉明輝(イェ・ミンフイ)」で、後半に続く電磁・先鋒と見られています。リーク通りなら、オクギとリーノが登場したVer.1.4以来となる、新★6が2人実装されるバージョンになります。
本記事では、現時点で予想される『アークナイツ:エンドフィールド』Ver.1.6ガチャ(特別スカウト)の内容を整理し、各オペレーターが灼熱・電磁編成で担いそうな役割や、前半・後半をまたぐ天井の仕組みを解説します。Ver.1.6開始までに確定分の赤晶玉が足りない場合は、GamsGoで『アークナイツ:エンドフィールド』にチャージして不足分を補えます。

先行情報について:スーと禁軍の新オペレーターの登場時期、属性、タイプ、「葉明輝」という名前は、いずれも現時点ではリーク情報に基づいています。GRYPHLINEから正式発表があり次第、日程、スキル、スカウト名、武器情報を更新します。
『アークナイツ:エンドフィールド』Ver.1.6の実装日予想
Ver.1.6は2026年10月15日に実装されると予想されています。現在の協約通行証の終了時期と重なるうえ、最近のアップデート間隔である6~7週間にも収まる日程です。
後半は11月5日前後に始まる可能性が高そうです。Ver.1.5では開幕から約3週間後に後半が始まったため、10月15日を起点にすると11月上旬になります。ただし、どちらの日付もまだ公式発表には含まれておらず、数日前後する可能性があります。
最終的な日程は、予告特別番組と公式『アークナイツ:エンドフィールド』お知らせページに掲載されるメンテナンス告知で確認してください。
『アークナイツ:エンドフィールド』Ver.1.6ガチャ予想
現在有力なのは、前半がスー、後半が禁軍の新オペレーターという順番です。個人的にも、自然な並びだと感じます。スーにはすでにストーリー上の十分な前振りがあり、アップデート初日から目玉になれる存在です。後半に新たな男性★6を置けば、前半とは違う層のプレイヤーも呼び込めます。
Ver.1.3ではカミーユが男性★6として後半を担当したため、短い間隔で次の男性★6が来ても不自然ではありません。ただし新規実装が続けば、2つのスカウトの間で限られた赤晶玉をどちらに使うか悩ましい状況になります。具体的な引き方は、後述の「スカウト方針」の章で解説します。
前半
スー
★6 灼熱・術師
10月15日

墨の精霊、白い炎の意匠、巨獣の代理人にまつわる設定
後半
葉明輝
★6 電磁・先鋒
11月5日前後

長柄武器を携えた騎兵風のデザインと、電磁編成の初動支援
用語について:一部のリーク記事ではスーを「炎属性の術師」としていますが、日本語版の属性名は灼熱です。また、「13人目の歳の代理人」と呼ばれることもありますが、日本語版で使われている肩書は巨獣の代理人です。
スー:13人目の歳の代理人がプレイアブルに?
スーが注目されているのは、前半スカウトの候補だからというだけではありません。彼女は『エンドフィールド』と原作『アークナイツ』の神話を強く結び付ける存在で、13人目の歳の代理人とされています。歳は巨獣の一柱で、最初に分かれた12の欠片が、ニェンやシーをはじめとする原作でおなじみの兄弟姉妹になりました。
スーはその12人よりも後に生まれ、現在タロIIにいることが確認されている唯一の歳の代理人です。この設定だけでも、ほかのオペレーターとは一線を画す存在だと分かります。
武陵編におけるスーの役割
タロIIでスーは宏山科学院と協力し、墨と絵巻を操る力を振るいます。礎石を巡る危機では北部封鎖区域へ入り、枢壌儀の安定化を支え、その場に踏みとどまって最後の防衛線を担いました。
蝶の姿をした墨の精霊はオクギへ伝言を届け、絵巻の一つは管理人が移動できるほど広大な空間へと展開しました。さらにスーは、ネファリスが破壊した肉体がアルダシル本人ではなく、器にすぎないことも見抜いています。そこまで理解できた登場人物は、ほとんどいません。
スーのデザインと歳の兄弟姉妹とのつながり
淡い翡翠色の髪、黒い角、長い尻尾、宙に浮かぶ墨の造形、蝶のモチーフ。どれも特定の誰かをそのままなぞることなく、歳の系譜とのつながりを感じさせるデザインです。
プレイヤーの間では、彼女のデザインに繰り返し現れる三つの要素が指摘されています。シーを思わせる墨と描かれた生き物、ニェンを連想させる刃状の造形と金属の輪、そしてシュウにつながる生命や育成のイメージです。これだけで誰がスーを生み出したのかを証明できるわけではありませんが、「人工の巨獣の心臓」説がデザインそのものに織り込まれているように見えるのも無理はありません。
まとめると、スーは武陵の危機、宏山による巨獣研究、そして古い歳の神話をつなぐ存在です。Ver.1.6での実装は、礎石編から積み重ねてきた伏線の回収になるでしょう。
スーの属性・タイプ・武器
現在のVer.1.6リークでは、スーは★6の灼熱・術師とされています。応龍関で彼女が操っていた白い炎を考えれば、灼熱属性という説にも納得がいきます。ただし、墨の精霊が戦闘でどう機能するかはまだ分かっていません。
蝶は単なる演出にとどまらず、場に残る召喚物、印、遅延発動型の仕掛けとして働くのではないでしょうか。灼熱付着を与える、敵から敵へ効果を広げる、あるいはフィールドに残り、スーが消費すると大ダメージを与える、といった形が考えられます。
絵巻で戦場そのものを変える可能性もあります。ストーリーではすでに絵巻で空間を歪めているため、ありきたりな火球スキルよりも地面に領域を描く戦技のほうがスーらしいでしょう。
領域内の敵へ継続的にアーツダメージを与えたり、灼熱付着を素早く蓄積させたり、墨の精霊による追撃を発生させたりするのかもしれません。数値はまだ一切公開されていませんが、どの予想もストーリーで実際に見せた能力を根拠にしています。
スーはレーヴァテインと入れ替わる? それとも相性のよい相方?
灼熱編成を使うプレイヤーにとって、いちばん気になるのはここでしょう。スーが自身の灼熱ダメージを軸に戦う表の術師なら、レーヴァテインと操作時間を奪い合うことになります。
一方、墨の精霊が控えから灼熱付着を与えたり、敵の灼熱耐性を下げたり、スキル回しを速めたりできるなら話は別です。その場合、スーは競合相手ではなく、レーヴァテインやカミーユを支える上位クラスの相方になれます。
個人的には後者に期待しています。レーヴァテインはすでに実績のある灼熱アタッカーで、カミーユは灼熱・先鋒として編成のテンポを支えています。操作時間を多く必要とするアタッカーがもう一人増えると役割が重なりますが、控えから支援できるオペレーターなら灼熱編成全体の幅が広がります。
現時点でのスカウト評価:武陵の物語、歳の兄弟姉妹、灼熱編成のどれかに惹かれているなら、スーは有力候補です。性能だけで判断するなら、「灼熱・術師」という情報だけでは材料が足りません。戦闘紹介で、レーヴァテイン編成を強化するのか、入れ替わるのか、それとも新しい編成軸を生み出すのかを見極めたいところです。

葉明輝:禁軍の新オペレーター
Ver.1.6後半では、禁軍の新オペレーターの登場が予想されています。リークでは「葉明輝」という名前が広まっていますが、公式の日本語名はまだ発表されていません。
公式の予告では、落ち着きがあり意志の強い禁軍の兵士として描かれています。かつて逃げ場のない絶望的な状況に追い込まれた人物で、その過去や今も守り続ける信念、そして探し続けている答えが物語の軸になるようです。宏山と結び付いた、使命と信念の物語になるのでしょう。
葉明輝のデザインと「龍馬」説
長い金髪、獣の耳、白と金を基調とした軍装、長柄武器、そして重騎兵の将校を思わせる立ち姿が特徴です。その見た目から、コミュニティ動画ではすでに「馬のお兄さん」と呼ばれており、ムリナールと比べる声も上がっています。
ただ、ムリナールがニアール家の人物であるのに対し、葉明輝の設定は別の方向を示しています。炎国系の出身と見られ、配信で公開された3Dモデルには鱗のある竜のような尻尾も確認できます。馬を思わせる騎兵風の意匠も合わせると、中国神話の龍馬をモチーフにした新たなエルダー種ではないか、という説が有力です。
騎乗要素は戦闘にも関わる?
これほど強いモチーフが、見た目だけで終わるとは考えにくいところです。戦闘中ずっと騎乗している必要はありませんが、突進攻撃や騎乗して駆け抜ける連携技、龍馬を呼び出す必殺技などがあれば、予告で示されたキャラクター像を存分に生かせます。
地上で普通に長柄武器を振るうだけでは、せっかくの個性を持て余してしまいます。とはいえ戦闘紹介が公開されるまでは、騎乗要素はあくまで有力なコミュニティ予想で、確定した仕様ではないと考えておきましょう。
葉明輝の属性・タイプ・武器
電磁・先鋒という情報から、葉明輝はまずアークライトと比較されるでしょう。アークライトは片手剣を使う★5の電磁・先鋒で、共有の戦技ポイント(SP)を供給できるのが強みです。主にゾアン・ファンイ編成で、感電が発生した際にSPを回復します。
その役割を★6で担うなら、本人の火力が高いだけでは不十分です。より安定したSP供給、自力での電磁付着、あるいはスキル回しそのものを変える全体効果が求められます。
葉明輝はアークライトやリーノと入れ替わる?
アークライトと入れ替わるには、特定のアタッカーだけを支えるのではなく、幅広い電磁編成で使えるSP供給役である必要があります。たとえば、電磁関連の条件で連携技が発動し、まとまったSPを回復しながら敵に電磁付着を1段階残す設計なら、十分に説得力があります。
その1段階があれば、2人の味方を同時にサポートできます。ゾアン・ファンイは次の戦技を早く使えるようになり、オクギは同じ付着に自然属性を重ねて腐食を狙えます。さらに、先ほど触れた騎乗型の必殺技が瞬間火力や集敵を担えるなら、アークライトにはない強みになります。
リーノはすでに治療、攻撃力バフ、電磁増幅、SP返還を担っているため、葉明輝が同じ仕事をなぞるだけでは差別化できません。最も合いそうなのは立ち上がりの速さです。登場直後にSPを生み出して最初の電磁付着を入れ、長い準備を挟まずに編成の火力サイクルを始動させる役割です。
現時点でのスカウト評価:電磁編成を使っていて、今もアークライトがスキル回しを支えているなら、葉明輝の性能はチェックしておきたいところです。男性キャラを集めている人は、すでに引くかどうか決めているかもしれません。それ以外の人は、SP回復量、付着能力、連携技の条件、必要な操作時間が判明してから、編成を更新するほどの性能かどうか判断しましょう。

『アークナイツ:エンドフィールド』Ver.1.6で物語はどう動く?
スーと禁軍の新オペレーターがそろってVer.1.6で実装されるなら、武陵編の続きとして筋の通った組み合わせです。2人とも、宏山と巨獣の心臓を巡る勢力に関わっています。スーが神話と研究の側面を象徴するなら、禁軍の男性は組織と、そこに属する人々が払った代償を象徴する存在です。
「帰路」は武陵での最終決戦として描かれたため、Ver.1.6で同じ戦いをやり直すとは考えにくいでしょう。Ver.1.5の予告番組もすでに後日談を匂わせており、今後のバージョン予告には、アレイクレウス戦で負傷した管理人をスーが治療する場面が映っています。
礎石を巡る事件で何が変わったのか、宏山はどこまで把握していたのか、そしてスーはなぜ管理人を待っていたように見えるのか。掘り下げる余地はまだ十分にあります。禁軍の男性が抱える過去を絡めれば、「帰路」の結末を覆すことなく、より個人的な物語へと移っていけるでしょう。
Ver.1.6で実装されそうな武器
信頼できる情報源からは、Ver.1.6のピックアップ武器の名前や効果はまだ出ていません。『エンドフィールド』ではタイプと武器種が一致するとは限らず、キャラクターイラストだけで判断するのも危険です。実際、ティフォロスは戦闘中に巨大な弓を使いますが、装備しているのはアーツユニットです。
そのため、スーの絵巻や禁軍の男性の騎兵風デザインだけでは、モチーフ武器の種類も効果もほとんど判断できません。
武器はオペレーターとは別の仕組みで入手する点にも注意が必要です。オペレーターをスカウトすると武庫配給を獲得でき、モチーフ武器の武庫申請は特別スカウト3回分にわたって開催されます。たとえばティフォロスの武庫申請「極寒・申請」も、Ver.1.6の期間中は引き続き交換対象として残る見込みです。
公式の武器紹介で基礎ステータスや効果、現実的な代替候補が分かるまでは、どちらのモチーフ武器にも申請回数をあらかじめ割り振っておく必要はありません。
牧場と宿屋経営:新たな運営コンテンツ
Ver.1.6は戦闘だけのアップデートではなさそうです。Ver.1.5予告番組の今後のバージョン予告では、新たな牧場システムと宿屋経営が公開されました。両者は別々の寄り道要素ではなく、一つのサイクルとして連動する仕組みになっています。
牧場では作物の自動栽培と家畜の飼育を行い、肉や乳製品などを生産します。集成工業システムと同じく自動化が軸なので、付きっきりで操作しなくても生産が進みます。
牧場で集めた食材は宿屋経営で使い、料理を作って客に提供します。舞台となるのはユエンユエン荘(Yuanyuan Manor)。北部封鎖区域の外れにある絵巻の宿で、Ver.1.5の後、スーが療養先として管理人を招く場所です。
Ver.1.6のスカウト方針と赤晶玉の計画
特別スカウトには、計画を立てるうえで見落としやすいポイントがあります。★6は最大80回で確定し、このカウントは次の特別スカウトへ引き継がれます。一方、ピックアップ★6が最大120回で確定する保証は、そのスカウトが終了するとリセットされます。
つまり、70回で止めれば次回の★6天井には近づけますが、今のピックアップ対象を確保できるわけではありません。スカウト1回につき赤晶玉500個が必要なので、120回の確定まで引くと、オペレーター1人あたり赤晶玉60,000個が必要になります。
課金する場合は、GamsGoで展延源石を購入し、スカウト用の赤晶玉に変換することもできます。先に大きなパックを買ってから使い道を考えるより、確定までに足りない回数から必要な量を逆算しましょう。
Ver.1.6までに準備しておきたいもの
キャラクター専用素材やモチーフ武器の効果はまだ分かっていません。今の段階で特定の素材を先回りして集めても、理性を節約するどころか無駄にしてしまうおそれがあります。準備するなら、汎用性の高いものを優先しましょう。
- 赤晶玉と特別スカウト券:予告特別番組で前半・後半の順番が確定するまで、使わずに取っておきましょう。
- 折金券:新しい★6を2人育てると、武器や装備に手を付ける前から育成通貨が一気に減ります。
- 作戦記録:未公開の昇進素材を予想して集めるより、汎用の育成素材を蓄えておきましょう。
- スキル強化素材:汎用素材は温存し、タイプが確定する前に希少素材を変換するのは避けましょう。
- 武庫配給:モチーフ武器と現実的な代替候補を並べて比較できるまで取っておきましょう。
- 装備:灼熱、電磁、知性、意志、敏捷に向いた装備は残しておきつつ、正式な参照能力値とスキルタグが判明するまでは最終セットを決めなくて大丈夫です。
最も役立つ準備は、手持ちを軽く見直しておくことです。現在の灼熱・電磁編成の得意分野を書き出し、足りないのが火力、付着、SP、耐久、スキル回しの速さのどれなのかを整理しておきましょう。
まとめ
『アークナイツ:エンドフィールド』Ver.1.6は、これまで積み上げてきた武陵編の伏線が本格的に回収され始める節目になりそうです。スーは礎石を巡る事件を古い歳の神話へとつなぎ、禁軍の男性は「帰路」で大きな戦いが終わった後の宏山を、一人の人間の目線から見せてくれるでしょう。
2人は性能面でも異なる方向性を示しています。スーは墨、絵巻、蝶を操り、ゲーム内でもひときわ独特な術師のスキル構成になるかもしれません。一方の葉明輝は単なるアタッカーの追加ではなく、電磁編成のスキル回しをより早く立ち上げる存在になる可能性があります。
ただし、現時点ではリークや予告番組の手掛かりに基づく部分が多く残っています。予告特別番組が公開されれば、スーの墨の精霊がどう動くのか、葉明輝がどれほどSPを供給できるのか、騎兵風のデザインが実際のスキルに反映されるのかが明らかになるはずです。正式情報を確認でき次第、本記事も更新します。
確定まであと数回足りない場合は、Ver.1.6が始まる前にGamsGoで『アークナイツ:エンドフィールド』の展延源石をチャージしておくと安心です。
『アークナイツ:エンドフィールド』Ver.1.6ガチャ(特別スカウト)FAQ
Ver.1.5の天井カウントはスーのスカウトに引き継がれる?
スーが通常の特別スカウトとして開催されれば引き継がれます。「冬狩」で★6を引かずに50回スカウトしていれば、スーのスカウトでは残り最大30回で★6が確定します。イヴォンヌの再現スカウトはカウントが別なので、そちらで引いた回数は影響しません。
スーと葉明輝はVer.1.6終了後も入手できる?
しばらくは入手できます。新たにピックアップされた★6は、その後2回の特別スカウトでもすり抜け枠に入ります。同じ理由で、スーのスカウトにはリーノとティフォロスも含まれる見込みです。ただし、すり抜けでスーや葉明輝を狙って確保できる保証はないため、あとから狙う前提で計画しないほうがよいでしょう。
無料の「緊急招集」は天井カウントに含まれる?
含まれません。累計30回で獲得できる無料10回分の緊急招集はボーナス扱いで、80回の★6確定、120回のピックアップ確定、回数報酬のいずれにもカウントされません。スーや葉明輝の確定までの回数を計算するときは、赤晶玉または対象のスカウト券で引いた回数だけを数えてください。
スーと葉明輝は同じ編成で使える?
組み合わせられる可能性はあります。別属性のアーツ付着がある敵に灼熱付着を重ねると燃焼が、同じ条件で電磁付着を重ねると感電が発生するため、2人で異なるアーツ異常を狙えます。スーの墨の精霊や灼熱領域が残っている間に葉明輝がSPを供給できれば強力な組み合わせになりますが、そうでなければ、それぞれ同属性の編成で使ったほうが力を発揮しやすいかもしれません。
オペレーターとモチーフ武器はどちらを先に狙うべき?
まずはオペレーターの確保を優先しましょう。本人がいなければ、モチーフ武器を引いてもそのスキル構成は活かせません。スーや葉明輝を入手したら、入手しやすい★5武器や恒常★6武器と比較してみてください。SPのタイミングを整える、召喚物の持続時間を延ばすなど、パッシブ効果がスキル回しを大きく変える場合に限り、早めの確保を検討するとよいでしょう。
「スカウト情報書」は後半にどう役立つ?
緊急招集を除く通常のスカウトを60回行うとスカウト情報書を獲得でき、次の特別スカウト専用の10回スカウト券に変換されます。つまり、「冬狩」の60回分はスーのスカウトに、スーの60回分は葉明輝のスカウトに使えます。この10回分は80回の★6確定と120回のピックアップ確定の両方に加算されますが、有効期限があるので忘れずに使いましょう。
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