『ドールズフロントライン2:エクシリウム』のガチャは、およそ3週間ごとに切り替わります。新規人形が1~2体、そこに復刻が1~2体加わるのが基本です。この周期を押さえておけば、次のガチャを闇雲に予想するのではなく、数か月先まで見据えて計画を立てられます。
現在はウェルロッドとフェアリンがピックアップ中です。どちらも引く価値はありますが、今週、DiscordやRedditの「GirlsFrontline2」コミュニティで話題の中心になっているのは、その2人ではありません。多くの指揮官が気にしているのは11月18日以降です。
夏頃からグローバル版でも実装が意識されてきた大型イベント 「伊利昂之围(Siege of Iliad)」が、次の大型アップデート候補として有力視されているからです。
この記事では、 ドルフロ2のガチャスケジュール を現在開催中のピックアップ、次回ガチャ、その先に控える人形の順で整理します。あわせて、 ドルフロ2のガチャリーク のうち、どこまでが温存の判断材料になるのか、まだ日程が正式発表されていない情報はどれかも分けて解説します。
欲しいガチャの直前に石が足りなくならないよう、普段から余裕を持たせておくのがベテラン指揮官の習慣です。コレダ実装前に、ガチャで使うコーラップスピースが不足しそうなら、アップデートに備えて ドルフロ2をチャージ しておく方法もあります。

🔎 この記事の主な内容
- ドルフロ2の開催中ガチャ(2026年11月)
- ドルフロ2の次回ガチャ:大型イベント「伊利昂之围」とコレダ
- ドルフロ2の今後のガチャ(大陸版実装済み)
- ドルフロ2のガチャリーク・噂
- ドルフロ2の直近ガチャ履歴
- ドルフロ2の最新アップデート情報
- ドルフロ2のガチャ仕様
ドルフロ2の開催中ガチャ(2026年11月)
10月29日のアップデート では、ドルフロ2では珍しく新規人形2体が同時に実装されました。 ウェルロッド と フェアリン が同時に登場し、 セクスタンス と パエトゥーサ の復刻、さらに各人形の武器ガチャも並行して開催されています。
開催期間はいずれもドルフロ2の標準的な1サイクルにあたる約3週間で、すべて 11月18日に終了します。つまり、現在のラインナップは、次の大型アップデートに切り替わる前に引ける最後のガチャです。
表を見る前に、基本だけ押さえておきましょう。各人形には クラス があり、アタッカーは火力、タンクは防御、サポートは回復やバフを担当します。さらに、 属性 は物理・火・酸・水・氷・電の6種類です。敵にはそれぞれ弱点属性があるため、ステージに合った属性で編成することが重要になります。
今回とくに判断が分かれるのは、新規実装された2人です。まずはフェアリンとウェルロッドから見ていきましょう。
フェアリン:酸編成の新たな主力アタッカー
今回の新規2体で、火力枠として注目したいのがフェアリンです。酸属性のARアタッカーで、必殺技から追加スキル「ヤークト」をつなぎ、広範囲の敵をまとめて削れます。
「ヤークト」は最大3段階まで続き、発動するたびに再移動できるため、敵を追いながら攻撃位置を組み直せます。毒瘴マスの生成、バフ解除、誘導もこなせるので、単に火力を出すだけでなく、盤面を動かせるのが強みです。
実戦では、必殺技から「ヤークト」を連続発動し、敵集団を削っていくのが基本です。複数の敵が出るマップほど持ち味を出しやすく、再移動のおかげで攻撃後の立ち位置も調整できます。アタッチメントは攻撃力と会心系を優先。クルカイ、バスティ、リンドなどが揃っている酸編成なら、火力枠としてすぐに仕事ができます。
ウェルロッド:隠れアタッカーではなく、本職のタンク
ウェルロッドは今回の防御枠です。ドルフロ2ではタンク表記でも火力寄りの人形が少なくありませんが、ウェルロッドは味方を守ることに軸を置いた、正真正銘のタンクです。
特徴は、防御をそのまま攻撃へつなげられること。味方が受けるはずだったダメージの大部分を引き受け、蓄積した値を範囲酸属性ダメージへ変換します。敵を引き寄せてデバフも重ねられるため、前線を支えながらフェアリンのようなアタッカーが攻撃しやすい状況を作れます。モチーフ武器「レティセンス」の軍備拡張も同時開催中です。
ウェルロッドは吸収したダメージを蓄積し、自身の行動終了時に範囲酸属性ダメージとして返します。ラウンド終了時には自身のデバフを解除し、HPも回復。どこにでも入る万能枠というより、敵の攻撃が激しい高難度で頼れる人形です。無凸の時点で役割がまとまっているため、実戦投入だけなら凸を重ねる必要はありません。
セクスタンスとパエトゥーサ:復刻で改めて狙いたい2人
復刻の2人はいずれも近接武器を使います。初回実装時に見送った指揮官にとって、今回は再検討する価値のあるガチャです。セクスタンスは編成全体を支え、パエトゥーサは密集した敵へ大ダメージを叩き込みます。
今回のアップデートは、編成テーマがはっきりしています。フェアリンが火力、ウェルロッドが耐久とデバフ、パエトゥーサが近接範囲攻撃を担当し、酸編成のパーツを一気に揃えられます。セクスタンスだけは属性が異なりますが、復刻中に確保しておきたい近接サポートの有力候補です。
ドルフロ2の次回ガチャ:大型イベント「伊利昂之围」とコレダ
現在のガチャが11月18日に終了したあと、 ドルフロ2の次回ガチャ としてコミュニティで有力視されているのが、大陸版の大型イベント 「伊利昂之围(Siege of Iliad)」 前半と コレダです。直前までの関連ストーリーを追ってきた指揮官なら、今回も長編になることは想像しやすいでしょう。大陸版では、前章のおよそ3倍というボリュームになりました。
情報の確度: 「伊利昂之围」は大陸版で実装済みで、2026年6月から8月にかけて開催されました。一方、グローバル版の開催日は まだ正式発表されていません。現在の実装順と2周年の時期から、次の大型アップデート候補と見る声が多いものの、正式告知が出るまでは予想として扱う必要があります。
コレダは、AK-12が敵対勢力パラデウスへ潜入していた際に使用した名前で、それ以前は反逆小隊を率いていました。戦闘では水属性のARアサルトとして前線に立ち、車両型の実体召喚物を軸に戦います。
最大の特徴は、車両型の実体召喚物「クリプター」を展開し、マップ上を移動させながら体当たりや支援攻撃を行うこと。味方人形を乗せると性能や属性が変わる、ドルフロ2では初となる仕組みです。
同イベントの後半には、 アステリアが登場します。大砲を扱う物理属性のARサポートで、ドルフロ1のST AR-15にあたる人形です。M4A1と同じAR小隊のメンバーでもあります。コーラップスピースを貯めているなら、まず確保したいのはコレダ用の分です。この規模のストーリーイベントは、通常アップデートよりログイン報酬やイベント報酬が多くなる傾向があります。
ドルフロ2の今後のガチャ(大陸版実装済み)
ドルフロ2は、 今後のガチャ予定 を先読みしやすいゲームです。下表の人形はすべて大陸版で実装済みで、グローバル版も数か月遅れて、おおむね同じ順に追加されています。
現在、グローバル版と大陸版の差はおよそ 5~6か月です。グローバル版では新規と復刻を同時開催して実装ペースを上げることがあり、この差は少しずつ縮まっています。下表は実装順の目安として使い、日付は正式発表を待ちましょう。
補足すると、エージェントやデストロイヤーは、ドルフロ1で敵対勢力だった 鉄血工造の人形です。ドルフロ2のストーリーでは、やがて指揮官側と行動をともにすることになります。
いずれも大陸版ですでにプレイアブル化されているため、グローバル版に来るかどうかではなく、焦点は実装時期です。待つ前提にはなりますが、大陸版実装済みの人形なら温存先として計画に組み込めます。

ドルフロ2のガチャリーク・噂
ここまでは、グローバル版で開催中、または大陸版で実装済みの内容です。この先は、 ドルフロ2のガチャリーク や予告番組の示唆が中心になります。コーラップスピースを使う前に、それぞれどこまで信頼できる情報なのかを見極めることが大切です。大陸版で確認済みの情報と、ファンの予想に近い話を区別するため、以下の3段階に分けました。
この3段階を踏まえ、現在出ている噂を整理します。
「伊利昂之围」のグローバル版実装
有力
多くの指揮官が注目している次回予想です。イベント自体は大陸版ですでに終了していますが、グローバル版の正式な開催日はまだ発表されていません。現在の実装順と2周年の時期を踏まえると有力候補ではあるものの、具体的な日付を前提に課金やガチャ計画を決めるのは、サンボーンの告知が出てからにしましょう。
大陸版で実装済みの人形
大陸版実装済み
アステリア、イグレッタ、セシリア、コルフェン・ドッペルゲンガー、エージェント、イグラ、デストロイヤーは、厳密にはリークではありません。現在すでに大陸版で使えるため、グローバル版の半年先を読むうえで最も確かな材料です。グローバル版では復刻順が入れ替わった例があるので、新規人形の実装順は参考にしやすい一方、復刻枠まで同じとは限りません。
予告番組の示唆とコラボ情報
噂
さらに先では、大陸版の予告番組に未実装人形が登場し、将来の車両システムや、『SSSS.GRIDMAN』『ウルトラマン』とのコラボも話題になっています。ただし、これらは今回扱うドルフロ2のガチャリークの中でも確度が低い情報です。
予告に映ったからといってガチャ実装が決まったわけではなく、グローバル版の日程も不明です。温存計画の根拠ではなく、今後の展開を楽しむための話題として見ておきましょう。
ドルフロ2の直近ガチャ履歴
直近のグローバル版ガチャを振り返ると、約3週間ごとに新規人形1~2体と復刻1~2体が組み合わされていることが分かります。この周期も、「伊利昂之围」が次に来ると見られている理由のひとつです。
2026年前半には、バスティ、ローレライ、シャイアンなどの新規人形が登場し、クルカイやマキアートなども復刻しました。ガチャ計画で押さえておきたい流れはシンプルです。新規限定人形は大陸版の順番をおおむね引き継ぎ、復刻枠はその合間に組み込まれます。
ドルフロ2の最新アップデート情報
10月29日のアップデートでは、2体の新規人形だけでなく、テーマイベント 「テミスの棋局」も追加されました。ガチャと同じ11月18日に終了するため、報酬を取り切りたい指揮官は期間内に進めておきましょう。
また、7日間のログインでコーラップスピースを受け取れる 「戦前補給」 も開催され、パエトゥーサにはステータスやスキルを追加強化できるノード拡張が実装されました。
少し前のアップデートでは、既存人形を強化したドルフロ2初の 昇格人形「ネメシス・グノーシス」も登場し、ネメシスの性能上限が引き上げられています。
復帰指揮官向けの報酬も大幅に増えました。大型イベント「冗長鏡像」では、 80連以上とコーラップスピース9,400個以上が用意され、大型イベントでどれほどガチャ資源を補充できるかの目安になります。
今後については、エンドコンテンツのひとつ「境界推進」に、見下ろし型のリアルタイムシューティングを追加するアップデートもサンボーンから発表されています。
今月のガチャ計算に直接影響する内容ではありませんが、ゲーム自体がさらに広がっていることは確かです。「伊利昂之围」に備えるなら、次の更新までにコーラップスピースへ余裕を持たせておきたいところ。不足分を補うなら、クレジットトークンを割引価格で購入できる GamsGoを利用する方法もあります。

ドルフロ2のガチャ仕様
ここからは、ドルフロ2のガチャで使われる用語を整理します。ゲーム内ではガチャを 「訪問」と呼びます。始めたばかりの指揮官は、温存計画を立てる前に以下の基本を確認しておきましょう。
ガチャの種類
ドルフロ2には大きく分けて4種類のガチャがあり、それぞれ天井が別に管理されます。自分がどのガチャを引いているのか、最初に把握しておきましょう。
ガチャ計画の中心になるのは限定人形のPU訪問です。ここからは、その天井の仕組みを詳しく見ていきます。
天井・すり抜け・コーラップスピース
天井とは、一定回数までに対象レアリティが必ず排出される仕組みのことです。限定人形のPU訪問では80連以内に最高レアのSSR人形が確定し、59連目から排出率が上がります。
注意したいのは、最初のSSRが 50%の確率でピックアップ対象になる点です。すり抜けた場合、次に出るSSRは必ずピックアップ人形になります。そのため、特定の限定人形を1体確保する最悪のケースは80連ではなく、 160連です。ガチャ予算も160連を基準に考えるのが安全です。
ガチャにはコーラップスピース、または特殊訪問許可を使います。武器の軍備拡張は70連でSSR確定となり、人形ガチャとは天井が別です。この仕組みはアップデートごとに変わらないため、通常のガチャを追い続けるより、大型イベント前に温存しておくほうが狙いを定めやすくなります。
限定人形は最大160連かかるため、欲しいガチャで途中撤退しないよう、事前に不足分を補う指揮官もいます。必要な場合は、 クレジットトークンをチャージ できるGamsGoを利用すれば 割引価格 で購入でき、コレダ実装前の不足分を補えます。
まとめ
ドルフロ2のガチャスケジュールを簡潔にまとめると、11月18日まではフェアリンとウェルロッドを中心とした酸属性寄りのラインナップです。セクスタンスとパエトゥーサも、自分の編成に合うなら復刻中に確保する価値があります。
その先は、 「伊利昂之围」とコレダ が次の大型ガチャになる可能性が高いものの、グローバル版の日程はサンボーンからまだ発表されていません。コレダの後には、大陸版で実装済みのアステリア、エージェント、イグラ、デストロイヤーが控えています。
それより先の情報は、まだ温存計画の根拠にできる段階ではなく、ドルフロ2のガチャリークとして見ておきましょう。
よくある質問
ドルフロ2の次回ガチャはいつ?
ウェルロッドとフェアリンのガチャが11月18日に終了したあと、次の大型アップデートは コレダが登場する「伊利昂之围」になると有力視されています。根拠は現在の実装順と2周年の時期ですが、サンボーンはグローバル版の正確な日程をまだ発表していません。
「伊利昂之围」はいつグローバル版に来る?
大陸版では2026年6月から8月まで開催され、グローバル版は現在、大陸版より約5~6か月遅れています。この差から見ると次のアップデートに当たるため、 2026年末が有力です。公式告知が出るまでは確定ではなく、有力予想として見ておきましょう。
ドルフロ2の限定ガチャにすり抜けはある?
あります。限定人形のPU訪問では80連以内にSSRが確定しますが、ピックアップ対象が出る確率は50%です。すり抜けた場合、次のSSRはピックアップ人形で確定するため、特定の限定人形を1体確保するには最大160連かかります。武器ガチャは天井が別に管理され、人形ガチャの確率やカウントには影響しません。
ピックアップ人形を確実に引くには何連必要?
最悪の場合は 160連 です。80連天井を2回迎える計算になります。50%を引ければ80連以内、59連目からの確率上昇でさらに早く出る場合もありますが、温存計画は160連を基準にしましょう。モチーフ武器は別に予算が必要なので、その人形の運用に本当に必要な場合だけ検討してください。
ドルフロ2の今後のガチャリークは信頼できる?
人形の実装情報自体は信頼できます。コレダ、アステリア、エージェント、イグラ、デストロイヤーは大陸版ですでにプレイアブル化されているためです。ただし、グローバル版の実装日は未発表です。未実装人形や『GRIDMAN』コラボのような予告番組の示唆は噂段階なので、温存先を決める根拠には向きません。
コレダのために温存するべき?
水属性の強力な前衛アタッカーが欲しい、または大型ストーリーイベントの中心人物を確保したいなら、有力な温存先です。ただし、サーバー間で性能調整が入る可能性があるため、すべて使い切る判断はグローバル版のスキル詳細と実装告知を確認してからにしましょう。
大陸版はグローバル版よりどれくらい先行している?
およそ 5~6か月です。グローバル版では新規と復刻を同時開催することがあり、差は縮まりつつあります。そのため、大陸版の実装順は今後のガチャを読むうえで有力ですが、正確な日付までは決められません。順番は温存計画の参考にし、開催日は公式発表を待ちましょう。
クレジットトークンを安全にチャージするには?
ゲーム内ストア、またはチャージサービスから購入できます。チャージサービスを使う場合は、商品ページで対象パック、対応サーバー、チャージ方式を確認し、注文画面で求められる情報を正確に入力しましょう。GamsGoでもドルフロ2のクレジットトークンを割引価格で購入でき、限定人形に最大160連必要になったときの不足分を補えます。
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