『ドラゴンボール レジェンズ』では、同じ「高火力」でも、相手のコンボを切れるキャラとラッシュを受けられるキャラでは役割が違います。新キャラを引いても、手持ちのパーティに噛み合うのか迷いやすいところです。
本記事は2026年9月29日時点のレーティングマッチを軸に、キャラ性能、直近の実装・強化、主流タグでの編成を照らし合わせた編集部評価です。順位は公式の勝率表ではなく、同じTier内の順番も僅差です。9月23日実装の新フリーザは暫定評価としています。
まず最強候補と15体の順位を確認してください。後半では属性・タグごとの選び方、上位キャラへの対策と劇場版編・強大な敵・宇宙代表の6体編成を紹介します。
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レジェンズの最強キャラは?
先に結論:総合1位はLEGEND「ブロリー:怒り」。ULTRA「最終形態 クウラ」と復活型LEGEND「孫悟空」が同じ最上位Tierに並びます。3体とも「劇場版編」で同時に組める点も評価しました。
総合最強 · 1位

ブロリー:怒り
LEGEND|GRN+|DBL95-02L
打射へのオートカウンターで2段階変身。フルパワー後はガードアクションで再び攻めを止める。
詰めの強さ · 2位

最終形態 クウラ
ULTRA|YEL|DBL98-03U
ドカバキインパクト強制勝利、ラッシュ敗北無効。解放後は踏ん張りを貫く。
受けの強さ · 3位

孫悟空(復活型)
LEGEND|BLU+|DBL99-01L
復活で攻撃を受け、復活時に敵のバニシングを0へ。打撃とラッシュも封印する。
レジェンズ最強キャラランキング【PvP】
2026年9月29日時点の上位15体です。順位は攻めの決定力、コンボ・ライジングラッシュを受ける力、現行パーティへの収まりを合わせて判断しました。
| 順位 | キャラ / 属性 | この位置に置く理由 | 主な編成 | 注意点 |
|---|
1 SS | ブロリー:怒りLEGEND|GRN+|DBL95-02L | 打射へのオートカウンターで2段階変身。フルパワー後はガードアクションで再び攻めを止める。 | 劇場版編/強大な敵 | 変身前にユニゲを溜める時間が要る。 |
2 SS | 最終形態 クウラULTRA|YEL|DBL98-03U | ドカバキインパクト強制勝利、ラッシュ敗北無効。解放後は踏ん張りを貫く。 | 劇場版編/悪の系譜。混成時はリーダー | ユニゲ解放前は本領を出し切れない。 |
3 SS | 孫悟空(復活型)LEGEND|BLU+|DBL99-01L | 復活で攻撃を受け、復活時に敵のバニシングを0へ。打撃とラッシュも封印する。 | 劇場版編/孫一族 | 復活を温存しすぎると受けの価値が薄れる。 |
4 SS | 超サイヤ人 トランクス:青年期&孫悟飯LEGEND|RED+/PUR+|DBL96-02L | ゴハトラ。交代と対峙でユニゲを伸ばし、強化必殺で状態強化消去・踏ん張り無効。未来の攻めを通す。 | 未来/混血サイヤ人 | 復活・不滅はなく、ラッシュの受け先は別に必要。 |
5 S+ | 人造人間17号&ゴールデンフリーザLEGEND|BLU+|DBL97-02L | 踏ん張りで受けて交代時に味方を回復・強化。解放後は自身も攻めに回れる。 | 宇宙代表/悪の系譜 | 強大な敵タグなし。ブロリー軸はZアビリティに注意。 |
6 S+※ | 第一形態 フリーザ:ドドリア・ザーボン(アシスト)LEGEND|RED+|DBL99-04L | 控えから状態強化を消去。究極・覚醒・ラッシュには不滅で最大2回割り込む。 | 強大な敵/悪の系譜 | 9月23日実装。高ランクPvPの定着度は追跡中。 |
7 S+ | 超サイヤ人3 孫悟空&超サイヤ人2 ベジータULTRA|BLU|DBL97-01U | 超元気玉のKO阻止無効で復活・不滅を突破するフィニッシャー。 | サイヤ人 | 準備中に復活すると超元気玉は撃てない。 |
8 S+ | 超サイヤ人ゴッドSS ゴジータULTRA|RED|DBL95-01U | 射撃ガードと打射カバチェンから攻め直し、スターダストフォールで控えも削る。 | 合体戦士/神の気 | 劇場版編タグでもZアビリティの主対象は合体戦士/神の気。 |
9 S※ | 超サイヤ人ゴッドSS ベジットULTRA|RED|DBL61-01U | 専用プラチナフラグメントで再評価。カバチェン無効からコンボをつなぐ。 | 合体戦士/未来 | ★7で解放する専用フラグメント枠の完成度が前提。 |
10 S | 超サイヤ人2 孫悟飯:少年期LEGENDS LIMITED|BLU|DBL90-02S | 悟空の瞬間移動で一度復活。敵を強制交代させてドラゴンボールを削り、ゴハトラの受け先を作る。 | 混血サイヤ人/孫一族 | 最新LEGEND勢ほどの押し込みはない。 |
11 S | 超サイヤ人ゴッドSS界王拳 孫悟空LEGEND|PUR+|DBL98-01L | ユニゲを使い打射からコンボ阻止アクションを無効化。究極はゲージ最大で属性不利無効。 | 宇宙代表/神の気 | 主軸にするなら宇宙代表・神の気の打撃寄り編成が必要。 |
12 S | 超サイヤ人ロゼ・超極悪化 ゴクウブラックLEGEND|BLU|DBL94-04L | レベルが進むユニゲで攻めを伸ばす。未来でゴハトラの色・打撃を補える。 | 未来/神の気 | 段階を進める前の突破力は上位ほど即効性がない。 |
13 S | 超サイヤ人ゴッド シャレットLEGEND|GRN|DBL96-01L | 不利対面でLGTへ属性変更し、色で止まりにくい。ユニゲと特殊で再度攻めを作る。 | サイヤ人/神の気 | 火力だけで上位の決着力には届かない。 |
14 S | 超サイヤ人 トランクス:青年期ULTRA|GRN|DBL93-01U | アクティブゲージの一撃と回復量上限への干渉。未来の対面候補。 | 未来/混血サイヤ人 | 主力ゴハトラとGRN枠の役割が重なる場合も。 |
15 S※ | 孫悟空&バーダックLEGENDS LIMITED|BLU|DBL66-01S | ZENKAI覚醒で攻守を再評価。不滅でラッシュへの保険を持つ。 | サイヤ人/孫一族 | ZENKAI覚醒と育成済みの運用が前提。 |
※ SS=環境の中心、S+=上位で採用しやすい、S=編成・育成条件が合えば強い。※は暫定/条件付き評価。属性表記の「+」はLEGENDのエレメント表記に合わせています。
最強キャラランキングの評価基準
この順位は公式の勝率ランキングではなく、高ランク帯のレーティングマッチを想定した編集部評価です。主力の機構と推奨装備が機能する育成状態で比較し、全員に同じ凸数を機械的に当てはめていません。
- PvPでの実戦性能:触れた後にコンボを伸ばせるか、相手の交代や妨害が入っても勝ち筋が残るか。
- 攻守への影響力:火力と決着力に加え、復活・不滅・踏ん張り・カウンター・ラッシュ対応で相手の攻めを何回止められるか。
- 現環境への対応:上位の復活・妨害・状態強化消去を相手にした時も、ユニゲやカバチェン無効を通せるか。
- 編成のしやすさ:劇場版編、強大な敵、宇宙代表などでバトル3体の役割と控えのZアビリティが噛み合うか。ULTRAのリーダー枠も考慮。
- 育成条件:凸数、ZENKAI覚醒、専用・プラチナフラグメントへの依存が大きいキャラは、表の注意点に条件を明記。
同じTierでも同じ強さとは限りません。対面、所持キャラ、フラグメントと操作精度で順位の近いキャラの実戦評価は入れ替わります。
SS Tierの最強キャラ徹底解説
SSは攻めだけでなく、相手の勝負手を止める仕組みまで持つ4体。ブロリー、クウラ、復活悟空は劇場版編で役割がつながり、ゴハトラは未来・混血サイヤ人で攻撃の軸を担います。

1位 · SS · LEGEND / GRN+
ブロリー:怒り|2段階変身とガードで主導権を奪う
DBL95-02L | 劇場版編/強大な敵
打撃・射撃アーツを受ける局面でユニークゲージが最大ならオートカウンターを発動。1回目で超サイヤ人、2回目でフルパワーになり、必殺カードのドローから追撃できます。相手はコンボを続けるほど変身を進める危険を背負います。
変身前から踏ん張りを持ち、カバーチェンジ時は相手の手札を捨てて交代禁止を付けます。フルパワー後は打射を受けた際のガードアクションまで加わるため、攻撃役に一枠使いながら守備も任せられるのが1位の理由です。
おすすめ編成・注意点: 劇場版編ならクウラの攻めと復活悟空の受けをつなぐ中軸。特殊アーツでユニゲを進め、変身を待つ間は無理に被弾させない。

2位 · SS · ULTRA / YEL
最終形態 クウラ|踏ん張りを越える詰めのエース
DBL98-03U | 劇場版編/強大な敵/悪の系譜
ドカバキインパクトを強制的に勝利へ持ち込める独自性があり、ライジングラッシュでの読み負けを無効化する能力も持ちます。アーツを使ってユニゲを解放タイプに進めると、手札を守りながら踏ん張り無効で押し切れる場面が増えます。
ブロリーが相手の攻撃を鈍らせた後、クウラが残った相手を倒す形が明快。色だけ見て対面を選ぶより、ユニゲ解放のタイミングと相手の踏ん張り残数を見て出すと強みが出ます。
おすすめ編成・注意点: 劇場版編・強大な敵・悪の系譜の打撃寄り編成で主力に。初手から大技を急ぐより、解放後の確定力を狙う。

3位 · SS · LEGEND / BLU+
孫悟空(復活型)|復活でラッシュを受けてターンを取り返す
DBL99-01L | 劇場版編/孫一族/サイヤ人
倒されると超サイヤ人として復活するDBL99-01L。復活時には相手のバニシングゲージを0にし、打撃アーツとライジングラッシュも短時間封印します。単に1回耐えるだけでなく、相手が攻めを継続しにくい状態を作れます。
復活前にも打撃・射撃カード使用時のカバチェン無効と手札保護があり、受け専用になりません。クウラの攻撃回数を確保しつつ、ブロリーの変身まで時間を稼ぐ劇場版編の要です。
おすすめ編成・注意点: 相手のラッシュや確定コンボへの受け先として残す。復活した直後はバニシング0を見て攻め返す。

4位 · SS · LEGEND / RED+/PUR+
超サイヤ人 トランクス:青年期&孫悟飯|ゴハトラ|対峙と強化必殺で攻めを通す
DBL96-02L | 未来/混血サイヤ人
RED+のトランクスとPUR+の悟飯をタッグチェンジで使い分ける「ゴハトラ」。敵との対峙からチャージタイプのユニゲを進め、次の必殺とLEGENDアクションを強化します。強化必殺は相手の状態強化を消し、踏ん張りも無効化。受け役をそのまま突破しやすいのが現在の評価点です。
未来・混血サイヤ人の主軸になり、RED+/PUR+の切り替えで対面を作り直せます。4位としたのは攻めの強さだけでなく、ブロリーの踏ん張りとガード、クウラのラッシュ対応、復活悟空の受けまで比較した結果。自身は復活・不滅を持たず、ラッシュの受け先を別に用意します。
おすすめ編成・注意点: 未来ならロゼを添えて打撃を伸ばし、混血サイヤ人なら復活悟飯に大技を受けてもらう。PUR+の対面を活かす。
属性別の最強キャラ
属性枠を埋める時の優先候補です。LEGENDの「+」は通常属性と同じ色の枠として記し、タッグの切り替え先は補足しました。総合順位を属性ごとに付け直した表ではありません。
| 属性 | 最強候補 | 次点 | 採用理由 | 主なパーティ |
|---|
| RED |  ゴハトラ トランクス側/RED+ | 新LEGENDフリーザ(RED+) | 踏ん張り無効の強化必殺で突破。受け重視なら不滅を持つフリーザ。 | 未来/混血サイヤ人・強大な敵 |
| BLU |  復活型LEGEND孫悟空 BLU+ | 17号&ゴールデンフリーザ(BLU+) | 復活でラッシュを受ける枠。17号&フリーザは踏ん張りと交代支援。 | 劇場版編・宇宙代表 |
| GRN |  ブロリー:怒り GRN+ | シャレット(GRN) | 変身後のガードと踏ん張り。神の気なら不利対面でLGTへ変わるシャレット。 | 劇場版編/強大な敵・神の気 |
| YEL |  UL最終形態 クウラ | LEGENDバーダック(主ランキング外) | クウラは解放後の踏ん張り無効が決定打。バーダックは味方が倒れた後の反撃枠。 | 劇場版編/悪の系譜・サイヤ人 |
| PUR |  ゴハトラ 悟飯側/PUR+ | LEGEND界王拳悟空(PUR+) | タッグ切り替えでPUR+対面を作る。固定PUR枠ならコンボ阻止アクションを無効化する界王拳悟空。 | 未来・宇宙代表/神の気 |
※バーダックはYELの選択肢ですが、総合15位以内には入れていません。ゴハトラのPUR+はタッグ切り替え後の属性で、固定PUR枠として採用するなら界王拳悟空が候補です。
タグ別の最強キャラ
ここでは「そのタグを主軸にするなら誰を優先するか」を整理しました。6体の組み方とリーダー配置は次のパーティ章で扱います。
| タグ・エピソード | 最強候補 | 次点 | 採用理由 |
|---|
| 劇場版編 | ブロリー:怒り | UL最終形態 クウラ | カウンター・踏ん張りで時間を作り、クウラの解放後に決着を狙う。 |
| 強大な敵 | ブロリー:怒り | UL最終形態 クウラ/新フリーザ | ブロリーとクウラに不滅・控え妨害のフリーザを加えられる。 |
| 宇宙代表 | 17号&ゴールデンフリーザ | LEGEND界王拳悟空 | 踏ん張りと交代支援を先に確保し、界王拳悟空の打撃コンボへ返す。 |
| 未来 | ゴハトラ | LEGENDロゼ・超極悪化 | RED+/PUR+の攻めを軸に、ロゼのBLUで色と継続火力を補う。 |
| サイヤ人 | ブロリー:怒り | UL悟空&ベジータ | ブロリーの受けと、超元気玉による復活・不滅突破を組み合わせる。 |
| 神の気 | LEGEND界王拳悟空 | シャレット | 界王拳悟空のコンボ阻止対策、シャレットの属性変更で対面を作る。 |
レジェンズ最強パーティ
最強キャラを3体並べても、控えのZアビリティが通らなければ火力と耐久を落とします。下は2026年9月29日時点の主力タグと、実戦で使いやすい6体編成の候補です。
| パーティ | 現在の評価 | 主軸キャラ | 特徴 |
|---|
| 劇場版編 | SS|攻守の軸 | ブロリー/ULクウラ/復活悟空 | カウンター・復活からクウラで締める |
| 強大な敵 | SS|妨害重視 | ブロリー/ULクウラ/新フリーザ | 不滅と状態強化消去でラッシュを牽制 |
| 宇宙代表 | S+|受けと連携 | 17号&フリーザ/界王拳悟空 | 踏ん張りから打撃コンボへ返す |
| サイヤ人 | S+|決着力 | ブロリー/UL悟空&ベジータ | 超元気玉でKO阻止を突破 |
| 未来 | S|ゴハトラ軸 | ゴハトラ/LEGENDロゼ | タッグ切り替えとBLUで対面を調整 |
劇場版編の最強パーティ
ブロリーの変身・ガード、悟空の復活、クウラの決定力を同じエピソードで揃える編成です。
| 役割・キャラ | 担当 | 採用理由 |
|---|
| バトル · ブロリー:怒り(DBL95-02L) | 主軸・受け | オートカウンターから2段階変身。踏ん張りとガードで時間を作る。 |
| バトル · UL最終形態 クウラ(DBL98-03U) | リーダー・詰め | ユニゲ解放後に踏ん張りを無効化して倒し切る。 |
| バトル · 孫悟空[復活型](DBL99-01L) | ラッシュ受け | 復活時に相手のバニシングを0にし、打撃とラッシュを封印。 |
| ベンチ · パラガス:ブロリー(アシスト)(DBL95-03S) | 打撃補強 | ★3以降は劇場版編/強大な敵の基礎打撃攻撃・防御を補う。 |
| ベンチ · メタルクウラ(DBL86-02S) | 両防御 | ★3以降は劇場版編も対象に基礎打射防御を上げる。 |
| ベンチ · スーパージャネンバ(DBL89-03S) | 両防御・打撃 | ★3以降は劇場版編の防御、★6以降は基礎打撃攻撃も補う。 |
クウラのULTRAアビリティはリーダー以外だと悪の系譜人数を参照するため、この混成ではクウラをリーダーに置くのが分かりやすい形です。ベンチのタグ対象は凸で広がるので、★3未満ならゲーム内表示で適用先を確認してください。
強大な敵の最強パーティ
新フリーザの不滅と控えからの妨害を足し、クウラをフィニッシャーにする形です。
| 役割・キャラ | 担当 | 採用理由 |
|---|
| バトル · ブロリー:怒り(DBL95-02L) | 前線・受け | 踏ん張りを残しつつ変身を進める。 |
| バトル · UL最終形態 クウラ(DBL98-03U) | リーダー・詰め | 解放後の踏ん張り無効で残りを倒す。 |
| バトル · 第一形態 フリーザ:ドドリア・ザーボン(アシスト)(DBL99-04L) | 不滅・妨害 | 控えから状態強化を消し、究極・覚醒・ラッシュへの不滅で割り込む。 |
| ベンチ · パラガス:ブロリー(アシスト)(DBL95-03S) | 打撃補強 | ★3以降は強大な敵の基礎打撃攻撃・防御を強化。 |
| ベンチ · メタルクウラ(DBL86-02S) | 両防御 | ★3以降は強大な敵/悪の系譜に基礎打射防御。 |
| ベンチ · 最終形態 クウラ[旧LL](DBL51-01S) | 両攻撃 | ★3以降は強大な敵/悪の系譜の基礎打撃・射撃攻撃を補う。ULクウラとは別ユニット。 |
3体は強大な敵を共有します。クウラのULTRAアビリティは悪の系譜人数が少ないこの形ではリーダー配置が基本。フリーザは現時点で暫定6位のため、妨害が刺さりにくい対面では復活枠などとの入れ替え余地があります。
宇宙代表の最強パーティ
17号&ゴールデンフリーザを受けと交代支援の軸にし、界王拳悟空と孫悟空&ヒットで攻めをつなぎます。
| 役割・キャラ | 担当 | 採用理由 |
|---|
| バトル · 人造人間17号&ゴールデンフリーザ(DBL97-02L) | 踏ん張り・支援 | 被弾後の交代で味方を回復・強化し、相手の気力を削る。 |
| バトル · 超サイヤ人ゴッドSS界王拳 孫悟空(DBL98-01L) | 打撃主軸 | コンボ阻止アクションを無効化して打射から攻める。 |
| バトル · 超サイヤ人ゴッド 孫悟空&ヒット(DBL90-01S) | RED/PURの攻め | タッグチェンジ後の強化必殺で踏ん張りを突破する。 |
| ベンチ · 破壊神 トッポ(DBL98-02S) | 両防御 | 宇宙代表/神の気/ライバル宇宙の基礎打撃・射撃防御を補う。 |
| ベンチ · 超サイヤ人2 ケフラ(DBL85-04S) | 打撃・射防 | 宇宙代表の基礎打撃攻撃・射撃防御。高いZ段階では宇宙代表の射撃攻撃も加算。 |
| ベンチ · 超サイヤ人2 カリフラ&ケール(DBL83-04S) | 打撃・打防 | 宇宙代表/ガールズ/サイヤ人の基礎打撃攻撃・防御を補う。 |
17号&フリーザは強大な敵タグを持たないため、この6体では宇宙代表でZアビリティを揃えます。ULTRAを含まないのでリーダー枠は固定せず、手持ちの凸とZアビリティの適用範囲を見て調整。トッポ・ケフラ・カリフラ&ケールはバトル3体に宇宙代表の効果が届き、攻防の偏りも抑えられます。
最強パーティを組むときのポイント
1体だけ強いキャラを引いた時は、まず3体の役割と6体のZアビリティを確認します。上位キャラを寄せ集めるより、攻め・受け・締めの担当が揃う方が勝ち筋を作れます。
- 共通タグとリーダー:クウラを劇場版編の混成に入れるなら、悪の系譜人数に左右されるULTRAアビリティを踏まえてリーダーに置く。
- ベンチの適用先:出撃しない3体のZアビリティも全員に届くか確認。ZENKAIアビリティは属性とタグの両条件が合う時だけ採用する。
- 受けの残し方:ブロリーの変身前は悟空の復活や17号&フリーザの踏ん張りを受け先に。ラッシュ前に受けを使い切らない。
- 決着手段:相手の踏ん張りには解放後のクウラ、復活・不滅には準備済みの超元気玉など、KO阻止の種類に合わせて最後の一手を残す。
PvP環境上位キャラの対策
相手のギミックが残っている間に大技を急がないことが重要です。まず下の条件を見て、受け役とフィニッシャーを切る順番を決めます。
| 環境キャラ | 警戒するポイント | 対策の考え方 |
|---|
 ブロリー:怒り | ユニゲ最大時の打射へのオートカウンターと2段階変身。 | ゲージと変身段階を見て打射アーツの連打を止める。フルパワー後はガードが残る前提で必殺の出し先を決める。 |
 UL最終形態 クウラ | ドカバキ強制勝利、ラッシュ敗北無効、解放後の踏ん張り無効。 | 踏ん張りだけにラッシュ受けを任せない。解放前に交代を迫り、復活・不滅の受け先を残す。 |
 孫悟空(復活型) | 復活時にこちらのバニシングが0、打撃とラッシュも一時封印。 | 復活を起こす一撃で全手札を使い切らない。復活直後の封印中は交代先を残して反撃を受ける。 |
 ゴハトラ | タッグチェンジでRED+/PUR+を切り替え、強化必殺で状態強化消去・踏ん張り無効。 | 切り替え後の色を再確認。踏ん張りだけの受けを避け、復活・不滅の枠に大技を受けさせる。 |
 新LEGENDフリーザ | 控えから状態強化を消去。不滅が究極・覚醒・ラッシュに最大2回働く。 | カバチェン無効の維持を過信しない。不滅が残る間は一度の究極・ラッシュで倒し切る計算をしない。 |
 17号&ゴールデンフリーザ | 踏ん張りで受け、交代すると味方回復・強化と気力減少。 | 交代後の気力減少を見越して追撃カードを残す。踏ん張り無効の一手はこの受け先に合わせる。 |
 UL悟空&ベジータ | 準備が整った超元気玉は復活・不滅などのKO阻止を無効化。 | 準備中に交代を強いて主力への攻めを早める。KO阻止だけで受ける計画を立てず、完成前に決着の圧力をかける。 |
最新キャラ・強化と最強ランキングの変化
9月の新キャラ・強化と、それを受けた最強ランキングの変化を整理します。実装・覚醒・専用フラグメントだけでなく、現在の対面を踏まえてゴハトラを再評価した理由も含めました。
| 変化 | 実戦への影響 |
|---|
| 8月:ULクウラ/旧ULベジット専用フラグメント | 劇場版編・悪の系譜の打撃側が強化。ベジットは★7など装備条件込みで再評価。 |
| 9月2日:SPメカフリーザのZENKAI覚醒 | 悪の系譜の控え候補。ただしZENKAIアビリティはPURかつ悪の系譜が対象。YELのクウラに直接かかるわけではない。 |
| 9月:復活型LEGEND孫悟空 | 劇場版編で受け先が増加。攻撃役2体を守りながら復活後にバニシングを奪える。 |
| 現在の対面:ゴハトラの再評価 | タッグチェンジと強化必殺の状態強化消去・踏ん張り無効を再評価。攻めの上位だが、復活・不滅を持つ上位3体とは受け性能で差がある。 |
| 9月23日:LEGEND第一形態フリーザ | 強大な敵・悪の系譜に不滅と控えからの妨害が追加。初動評価は高いが、新シーズンの高ランクPvP傾向はまだ追跡中のため6位は暫定。 |
ZENKAIアビリティは属性とタグの両条件を確認します。9月2日のメカフリーザはPURかつ悪の系譜を対象とし、YELクウラには直接かかりません。ベジットは専用フラグメントを完成させてから評価してください。
9月23日実装の新フリーザは6位・S+の暫定評価を維持しました。公式性能から控え妨害と最大2回の不滅は確認できますが、9月23日開始のPvPシーズンは継続中で、同条件の高ランク対戦における定着・対策の蓄積がまだ十分ではありません。
まとめ
2026年9月29日時点の総合1位はLEGEND「ブロリー:怒り」。UL最終形態 クウラ、復活型LEGEND孫悟空、ゴハトラまでの4体をSSに評価しました。ブロリーは変身後のガードと踏ん張り、ゴハトラはタグ切り替えと踏ん張り無効の強化必殺など、勝ち筋はそれぞれ異なります。
劇場版編はブロリー・クウラ・復活悟空の攻守が揃い、強大な敵は新フリーザの不滅と妨害を足せます。宇宙代表は17号&ゴールデンフリーザで受け、界王拳悟空へ攻めを渡す構成。手持ちの上位キャラだけでなく、6枠のZアビリティとラッシュ受けまで整えてください。
レジェンズの最強順位は、新キャラの実装やZENKAI覚醒、専用フラグメント、PvP環境の変化で入れ替わります。GamsGoではランキングを随時更新します。単体の順位を目安にしつつ、手持ちに合うタグで6体を組み、Zアビリティの適用先と受け役・ライジングラッシュ対策まで揃えたパーティを選んでください。
よくある質問
レジェンズで今いちばん強いキャラは?
2026年9月29日のPvP総合評価ではLEGEND「ブロリー:怒り」です。2段階変身、踏ん張り、ガードアクションを1体で担え、攻めと受けの両方で試合に関われます。劇場版編や強大な敵の主力として組み込みやすく、相手の攻撃を止めながら自分の勝ち筋を作れる点を高く評価しています。
ゴハトラは今何位?
本記事では4位・SS評価です。RED+/PUR+のタッグチェンジで対面を調整しながら、強化必殺で状態強化消去と踏ん張り無効を狙えるため、現在でも高い攻撃性能を持ちます。一方で自身に復活や不滅はなく、上位3体と比べるとラッシュ受けや守備面で別のキャラを用意する必要があります。
ULTRAとLEGENDはどちらが強い?
レアリティだけで強さは決まりません。ブロリーはLEGEND、クウラはULTRAですが、本記事ではどちらもSS評価です。実戦ではULTRAアビリティ、LEGENDアクション、ユニークゲージの条件だけでなく、現在のパーティに必要な火力・受け・妨害・決着力まで含めて判断する方が重要です。
最強パーティは上位3人を並べれば完成?
必ずしも完成しません。劇場版編のブロリー・クウラ・復活悟空は、共通タグだけでなく攻め・受け・フィニッシャーの役割まで噛み合うため、上位3体をそのまま組める好例です。一方でタグやZアビリティが合わないキャラを並べると、単体性能が高くてもチーム全体の火力や耐久を落とすことがあります。
新LEGENDフリーザは引くべき?
強大な敵または悪の系譜を中心に使っていて、控えからの妨害や不滅によるラッシュ対策を増やしたいなら優先度は上がります。特にブロリーやクウラと組ませると、攻撃役を守りながら相手の大技に対応しやすくなります。ただし9月23日実装後の高ランクPvPデータはまだ十分に揃っていないため、本記事では6位を暫定評価としています。
最強キャラがいてもPvPで勝てないのはなぜ?
最強キャラを持っていても、属性の偏り、控えのZアビリティ漏れ、ユニゲを溜める前の被弾、ラッシュ受け役の不在があると性能を活かし切れません。さらに、復活・不滅・踏ん張りなど相手のKO阻止手段に合わせてフィニッシャーを残す判断も重要です。キャラ単体の順位より、3体の役割と6体編成全体の噛み合わせを確認してください。
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