Ver.7.0でスネージナヤがついに開門する。その幕開けを飾るのは、ファデュイに身を置くバレリーナだ。オデットはこのパッチの目玉となる氷元素キャラで、通常の神の目ではなく星の楔を宿し、チームのありふれた元素反応を新しい星反応へと昇華させる。
彼女を狙うなら、この記事で現時点の判明情報をまとめて確認してほしい。リーク段階のキット、想定される最適ビルド、武器、聖遺物、命ノ星座、編成、育成素材、そして原石を使う価値があるのかまで、ひと通り触れていく。
初日からオデットを狙う予定なら、GamsGoで原神の創世結晶をチャージすれば、ゲーム内価格より最大25%お得になる😊。

オデットはまだ実装されていない。氷元素であること、星の楔を持つこと、Ver.7.0でのデビューは、2026年7月3日時点でHoYoverseから公式に確定している。以下のキット詳細、スキル数値、武器、聖遺物、命ノ星座、素材はすべて7.0ベータのリークに基づくものであり、実装前に変更される可能性がある。
本記事は7.0特別番組の後、およびVer.7.0の実装後に改めて更新する。
各情報の確度について
原神のリークは、ほぼ確定のものから憶測レベルまで幅がある。そこで本記事では、各情報が現時点でどの程度信頼できるかをラベルで示している。
| ラベル | 意味 |
| 公式確定 | HoYoverseが公式に発表済み、またはすでにゲーム内に実装済み。確定情報。 |
| ベータ情報 | 7.0ベータクライアント由来。メカニズム自体は実在するが、数値はまだ動く可能性がある。 |
| リーク | 複数の有力リーカーが一致している情報。ただし細部はまだ変わりうる。 |
オデットのキャラクター概要
オデットは、Ver.6.7でサンドローネが口火を切った星反応システムに対する、スネージナヤ側の回答と言える存在だ。
サンドローネがステラコンダクト(氷+雷)の軸を担うのに対し、オデットのリーク版キットはステラコンダクトと新反応のステラスワール(氷+風)の両方を成立させ、チームの通常の超電導や氷元素拡散を、その強化版である星反応へと変換する。この2反応への対応力こそが、彼女最大の売りだ。
立ち位置について正直に補足しておくと、彼女がメインアタッカーなのかオフフィールドのサポーターなのかはコミュニティでも意見が割れており、ベータ版キットは実際どちらの運用も可能になっている。役割の重複も指摘しておくべき点で、すでにサンドローネを所持しているなら、オデットは似た氷星反応の領域をカバーすることになる。
パッチ全体の流れについては、原神7.0ガチャガイドも参照してほしい。
オデットの長所と短所
オデットの最適ビルド(早見表)
想定ビルドをひと目でまとめた。各項目の詳しい理由は後述する。ステータス配分は実装で彼女のスケーリングが確定するまで、あくまで方向性として捉えてほしい。
彼女の固有天賦は攻撃力の積み上げを、突破ステータスは会心ダメージを伸ばすことを促す。そのためビルドの考え方は標準的な反応サブアタッカーと同じで、攻撃力と会心を盛り、元素爆発に足りるだけの元素チャージ効率を確保し、残りは専用武器や新規の星反応聖遺物セットで埋めていく形になる。
リークにひとつ食い違いがある点は補足しておく。初期の一部リークでは専用武器を元素熟知寄りと伝えていたが、より詳細なベータ版キットでは攻撃力スケーリングと会心率のサブステータスが示されている。本記事は攻撃力寄りの読みを採用したが、まさにこの手のディテールこそ実装で覆りやすい。
オデットの天賦優先度
オデットのスキル詳細
以下のスキル名や数値は7.0ベータクライアントから抜き出したものだ。初期リーカーによる意訳よりは信頼性が高いものの、正式実装までにHoYoverseが名称や数値を再調整する可能性は残されている。
通常攻撃:雪鳥のヴァリエーション
通常攻撃では、剣による最大5段の連続攻撃を行う。重撃では一定のスタミナを消費し、前方にまばゆい斬撃を放つ。落下攻撃では空中から落下して経路上の敵を攻撃し、着地時に範囲ダメージを与える。標準的な剣技であり、オデットの主なダメージ源ではない。
元素スキル:柔きファントムの夜の舞
オデットが緩やかなステップで氷元素範囲ダメージを与え、自身の独舞者のシルエットを召喚する。独舞者のシルエットは「プルーム」と「ウィング」の2種類のステップを交互に踏み、一定時間ごとに付近の敵を攻撃して氷元素範囲ダメージを与える。
元素スキルを発動した後の6秒間、元素スキルは特殊な元素スキル柔き払暁のコーダに変化する。オデットが独舞者のシルエットと共に踊り、付近の敵に継続的な氷元素範囲ダメージを与える。踊りの終了時には、星電導または星拡散反応ダメージと見なされる氷元素範囲ダメージを1回与える。
フィールド上にオデット自身が召喚した独舞者のシルエットがすでに存在する場合は、再召喚となり、その継続時間がリセットされる。
立ち回りのコツ(想定):まず元素スキルで独舞者のシルエットを召喚し、発動後6秒以内に「柔き払暁のコーダ」を使用しよう。継続的な氷元素範囲ダメージを与えながら、踊りの終了時に星電導または星拡散反応ダメージとして扱われる一撃を発生させられる。
元素爆発:疾きブルーバードの夢
オデットが素早いステップを踏み、複数回の氷元素範囲ダメージを与える。同時に独舞者のシルエットを召喚し、雪鳥の夢効果を獲得する。雪鳥の夢は、オデットが与える星反応ダメージをアップさせる。
元素爆発を発動した後の6秒間、元素スキル「柔きファントムの夜の舞」は特殊な元素スキル「柔き払暁のコーダ」に変化する。フィールド上にオデット自身が召喚した独舞者のシルエットがすでに存在する場合は、自身の傍に再生成して継続時間をリセットする。
実運用では、星反応ダメージを強化すると同時に、独舞者のシルエットを再配置して維持する手段となる。
固有天賦(ベータ)
| 固有天賦 | 効果(ベータ) |
|---|---|
| 選ばれし者の祝祭 突破1 | オデットが独舞者のシルエットを召喚すると、さらに4層の「春の華」を獲得する。 |
| 誠実なる者の悲しき歌 突破4 | オデットの攻撃力のうち1,000を超えた部分を基準に、攻撃力100につき、オデットが与える星反応ダメージに本来のダメージの1.5%分の追加ダメージが発生する。この方法による追加ダメージは、最大で本来のダメージの30%まで。 |
| 星光の祝福・銀暁の舞 固有 | 極星フィールド内にいる時、オデットは「輝映・星電導」状態に入る。また、チーム内のキャラクターが付近で星拡散反応を起こした後の8秒間、オデットは「輝映・星拡散」状態に入る。 チーム内のキャラクターが超電導または氷元素拡散反応を起こすと、それぞれ星電導または星拡散反応へと変化する。さらに、オデットの攻撃力に基づいて、チーム内のキャラクターが与える上記反応の基礎ダメージがアップする。攻撃力100につき基礎ダメージが0.7%アップし、この方法による上昇量は最大14%まで。 |
| こだまする冬の夢 探索 | ミニマップで周囲のスネージナヤ地域の特産の位置を表示する。暇な時にダンスの練習をすると、他の効果が発動するかもしれない… |
オデットの最適武器
オデットは攻撃力でスケールし、チームに反応面の価値をもたらすため、最適な片手剣は会心・攻撃力を補えるもの、またはオフフィールドでも効果を発動できるものになる。突破ステータスが会心ダメージなので、会心率武器を持たせるとステータスのバランスを整えやすい。
| 順位 | 武器 | 評価と理由 |
![]() 最適 | 白銀の湖を舞う翼 ★5専用武器(ベータ) | ★★★★★ 専用武器(ベータ) Lv.90時の基礎攻撃力は674、サブステータスは会心率22.1%。武器効果「雪鳥のフィナーレ」は、元素スキルが敵に命中すると「湖色の哀しみ」を獲得し、1層につき攻撃力が8%アップする。最大3層まで重ねられ、3層時には星反応ダメージの会心ダメージが50%アップする。 さらに、星反応を起こすか星反応ダメージを与えると、元素エネルギーを4回復する。この効果は3.5秒ごとに1回発動でき、装備者が待機中でも有効。攻撃力・会心・エネルギー補助をまとめて得られるため、現在のベータ版性能ではオデットに最も噛み合う一本だ。 |
| 2位 | 会心の高い片手剣 既存の選択肢 | ★★★★☆ 代替案 会心を確保でき、オフフィールドでも武器効果を活かせる片手剣なら代替候補になり得る。具体的な順位は、オデットの最終的なダメージ配分と元素エネルギー要求が確定してから判断したい。 |
| 無課金 | 7.0の鍛造★4 実装時に確定 | 確定待ち 予算枠 7.0の鍛造★4片手剣も無課金候補となる可能性がある。ただし、現時点では正式名称や最終性能が確定していないため、実装時の武器ラインナップを確認してから評価する必要がある。 |
オデットの最適聖遺物
注:7.0では星反応システムを軸にした新規聖遺物が2種リークされている。ひとつはサポート向け(攻撃力2セット+チーム全体の星反応ダメージ4セット)、もうひとつは星反応アタッカー向けだ。正確な名称とセット効果は未確定。最終的なデータが判明次第、このセクションを更新する。
| 優先度 | セット | メモ |
| 最適(想定) | 7.0新規の星反応4セット リーク・名称不明 | オフフィールドの星反応ダメージを伸ばす効果とみられ、彼女の起点役ループに噛み合う。正確な効果と、2種の新セットのどちらが彼女に向くかは未確定。 |
| つなぎ | 汎用の攻撃力+氷セット | 新秘境を周回する間の無難な代替は、攻撃力と氷のきれいな4セットだ。会心のサブステータスが最も良い部位を組み合わせて使おう。 |
オデットの聖遺物 メイン・サブステータス(想定)
| 部位 | 推奨メインステータス | 理由 |
| 時計 | 攻撃力%(または元素チャージ効率) | 攻撃力%が彼女のスケーリングを支える。元素爆発が回らないと感じたら元素チャージ効率に切り替える。 |
| 杯 | 氷元素ダメージ%または攻撃力% | 火力のうち直接の氷元素ダメージと反応ダメージのどちらが多いかで変わる。実装時に確定する。 |
| 冠 | 会心率または会心ダメージ | 突破ステータスの会心ダメージと武器の会心率を見ながらバランスを取る。 |
サブステータス優先度:会心率 ≈ 会心ダメージ > 攻撃力% > 元素チャージ効率。どれだけ会心を盛りたいかは、最終キットにおける直接ダメージと反応ダメージの比率で決まる。反応ダメージは直接ダメージと違って聖遺物の会心では会心しないためだ。ここは実装後に真っ先に詰める部分になる。
オデットの命ノ星座ガイド(ベータ)
オデットのリーク版命ノ星座は、自身の星反応火力を高める効果が中心だが、2凸・4凸・6凸ではチームへの支援能力も強化される。以下の数値はベータ版のものであり、正式実装までに変更される可能性がある。
| 凸 | 効果(ベータ) | 暫定評価 |
| 1凸 | 「柔き払暁のコーダ」の踊りが終了すると追加攻撃が発生し、星電導では攻撃力300%、星拡散では攻撃力450%に相当する反応ダメージを与える。さらに、独舞者のシルエットを生成する時に「春の華」を追加で2層獲得し、オデットが待機中の場合は「春の華」の消費速度が毎秒2層になる。 | ⭐⭐⭐⭐ 自己火力アップ |
| 2凸 | 「春の華」1層につき、その効果を受けるキャラクターの攻撃力が7%アップする。さらに、独舞者のシルエットが存在し、オデットが対応する輝映状態にある場合、付近の敵の関連元素耐性が20%ダウンする。輝映・星電導では氷/雷元素耐性、輝映・星拡散では氷/風元素耐性が対象となる。 | ⭐⭐⭐⭐⭐ 重要な区切り |
| 3凸 | 元素スキル「柔きファントムの夜の舞」のスキルLv.+3。最大Lv.15まで。 | ⭐⭐⭐ 標準 |
| 4凸 | オデットが「雪鳥の夢」を獲得すると、付近にいる味方が与える星反応ダメージが、その効果量の50%分さらにアップする。加えて、味方が敵に星反応ダメージを与えると、3.5秒ごとに1回追加攻撃が発生する。ダメージは星電導で攻撃力66%、星拡散で攻撃力99%。 | ⭐⭐⭐⭐ チーム火力を強化 |
| 5凸 | 元素爆発「疾きブルーバードの夢」のスキルLv.+3。最大Lv.15まで。 | ⭐⭐⭐ 標準 |
| 6凸 | オデットが周囲のチーム全員に「春の華」を付与する時、自身の「春の華」が減少しなくなる。さらに、「春の華」の効果を受けるキャラクターの星反応ダメージが25%向上し、オデット自身の星反応ダメージは追加で20%向上する。 | ⭐⭐⭐⭐⭐ 全力解放 |
暫定的な読み:C0でも星反応編成の起点役として十分に機能すると考えられる。2凸は攻撃力アップと元素耐性ダウンを同時に得られるため、現時点では大きな価値の区切りに見える。ただし、ベータ版の数値が確定するまでは、「2凸+無凸武器」と「無凸+専用武器」のどちらが優れているかを断定するのは控えたい。最終的な推奨は、正式な性能が発表されてから判断する必要がある。
オデットのおすすめ編成(想定)
オデットの編成の作り方はシンプルだ。狙う星反応を完成させる元素を、彼女の氷に合わせて組み込む。超電導のパートナー(雷)ならステラコンダクトを、拡散のパートナー(風)ならステラスワールを押し進める。彼女の数値が未確定なので、以下は最適化された編成というより「型」として捉えてほしい。
ステラコンダクト型
ステラスワール型
オデットの突破・天賦素材(リークの先行育成)
オデットをLv.90かつ3天賦すべてLv.10まで育成するのに必要な素材総量を、7.0ベータクライアントからまとめた。大半はスネージナヤに紐づいており、7.0開放まで入手できない。一部の汎用素材は今から備蓄できる。数値はベータ版で、実装前に再調整されうる。
フル育成の総量(Lv.90+天賦、ベータ)
| 素材 | 総量 | 入手先 | 先行育成 |
![]() 哀切なアイスクリスタル・砕屑 | 1 | 氷元素ボス | ✅ 可能 |
![]() 哀切なアイスクリスタル・欠片 | 9 | 氷元素ボス | ✅ 可能 |
![]() 哀切なアイスクリスタル・塊 | 9 | 氷元素ボス | ✅ 可能 |
![]() 哀切なアイスクリスタル | 6 | 氷元素ボス | ✅ 可能 |
![]() 焦げぬ花枝(仮) | 46 | スネージナヤの新フィールドボス | ❌ 7.0以降 |
![]() 霜妖精の花(地域特産・仮) | 168 | スネージナヤのフィールド(48時間で再出現) | ❌ 7.0以降 |
![]() 幽玄の輝晶片(仮) | 84 | スネージナヤの一般敵 | ❌ 7.0以降 |
![]() 幽玄の結晶(仮) | 87 | スネージナヤの一般敵 | ❌ 7.0以降 |
![]() 幽玄の晶鱗石(仮) | 72 | スネージナヤの一般敵 | ❌ 7.0以降 |
![]() 「慈愛」の教え(仮) | 9 | スネージナヤの新天賦秘境 | ❌ 7.0以降 |
![]() 「慈愛」の導き(仮) | 63 | スネージナヤの新天賦秘境 | ❌ 7.0以降 |
![]() 「慈愛」の哲学(仮) | 114 | スネージナヤの新天賦秘境 | ❌ 7.0以降 |
![]() ねじれた枯れ枝(仮) | 18 | 週ボス素材 | ✅ 可能 |
![]() 知恵の冠 | 3 | イベント・供物 | 一部可能 |
![]() モラ | 5,377,500 | 各種 | ✅ 可能 |
総量は突破と3天賦のLv.10までを含み、キャラEXP本は別枠のコストとして除外している(Lv.90到達に大英雄の経験が約414冊)。
今から備蓄できるもの
- 哀切なアイスクリスタル系:任意の氷元素ボスから入手(下位は錬成で変換)。
- ねじれた枯れ枝:週ボスの討伐から。
- 大英雄の経験(Lv.90まで約414冊)と、余裕のあるモラ。
- 脆弱樹脂:スネージナヤ開放と同時に、新秘境と新フィールドボスへ回すために温存。
オデットを引くべき?
単純なイエス・ノーではなく、今あなたのアカウントがどんな状態かで答えは変わる。
- ✦ サンドローネをスキップした人 オデットが専任の氷星反応の起点役となり、星反応システムへの最もきれいな入り口になる。彼女の価値が最も高く出るケースだ。
- ✦ ステラスワール編成を組みたい人 彼女は最初期の専任ステラスワール起点役のひとりだ。風の拡散アーキタイプは、サンドローネがすでに軸を担う雷のステラコンダクトよりも、彼女を必要としている。
- ✦ すでにサンドローネを運用し、ステラコンダクトしか使わない人 見送ってよい。役割が大きく重複するうえ、リークではサンドローネもステラスワールのサポートを得るという。オデットの柔軟さや操作感に惹かれるのでなければ、アップグレード幅はわずかだ。
- ✦ 迷っている人 2026年7月31日予定の7.0特別番組を待とう。実装のおよそ10日前に、彼女の公式キットとガチャ順が確定する、最も安全な判断ポイントだ。
引くべきかの暫定結論:サンドローネをスキップした人、あるいはステラスワール編成を組みたい人には強くおすすめ。すでにサンドローネを所持しステラコンダクト一本なら見送りも検討したい。最終判断は、特別番組で数値が確定するまで保留しよう。
原石の予算
スネージナヤ固有のものは実装までほとんど先行入手できないため、有効な準備は原石を貯めることだ。彼女の前半イベント祈願には通常どおりの天井が適用される。
| ケース | 必要な祈願回数 | 原石コスト |
| 50/50に勝った場合(すり抜けなし) | 約90連 | 約14,400原石 |
| 50/50に負けた場合(すり抜け・次回確定) | 約180連 | 約28,800原石 |
| キャラ+専用武器(最悪ケース) | 約260連 | 約41,600原石 |
天井カウントがすでに進んでいるなら、実際のコストはこれより下がる。天井と確定枠の状態は、限定キャラガチャ間で引き継がれる。
あわせて読みたい原神コンテンツ
| トピック | 読むべき理由 |
| サンドローネ ビルドガイド → | 現行の氷ステラコンダクトアタッカーで、オデットと最も役割が重なる相手。引く前に確認を。 |
| 原神リーク情報 → | 今後のバージョンのリークを追う記事。新しい情報が出るたびに更新している。 |
| 原神コード → | 7.0ガチャ開始前に、無料の原石や素材を確保しよう。 |
まとめ
オデットはVer.7.0の目玉であり、スネージナヤの星反応へのメカニクス上の入り口でもある。ただしそのすべてがベータ段階であり、最終的な役割・数値・武器・命ノ星座の値はまだ動きうる。
賢い立ち回りは、確定させることではなく準備することだ。原石を貯め、汎用素材をわずかに先行育成し、7.0特別番組で詳細が確定するのを待ってから使おう。実装されたら、ここにある想定はすべて、実測に基づく実装後の正確な数値に差し替える。
オデットを引く準備はできた?GamsGoの原神トップアップで、より少ない出費で祈願回数を増やそう。最大25%オフ、素早い受け取り、返金保証、そしてどの注文でも複数の支払い方法に対応。
オデットに関するFAQ
オデットはもう実装された?
いいえ。現時点では未実装だ。HoYoverseは、彼女がVer.7.0(2026年8月12日予定)でデビューする、星の楔を持つ氷元素キャラであることを公式に確定している。フルキットとビルドの詳細はベータ由来で、変更されうる。
オデットはアタッカー?サポーター?
リーク版のキットは、オフフィールドの氷星反応起点役でありながら、まとまった自己火力も出せるハイブリッドとして読める。どちらの側面が上回るかはコミュニティでも割れており、実装時の調整次第となる。
オデットの元素と武器種は?
氷は公式に確定。武器種はベータクライアント由来の片手剣というリークで、まだ公式発表はない。
サンドローネを持っていてもオデットを引くべき?
ステラスワール編成を組みたい、あるいは単純に彼女の操作感が好きな場合のみだ。サンドローネがすでに氷ステラコンダクトのアタッカー枠を埋めており、リークでは彼女もステラスワールのサポートを得るという。よってオデットは、サンドローネをスキップした人にとってより大きな意味を持つ。
今から先行育成できる素材は?
汎用素材だけだ。氷元素ボスの哀切なアイスクリスタル系、週ボスのねじれた枯れ枝、大英雄の経験、そしてモラ。脆弱樹脂は、実装時のスネージナヤ新秘境と新フィールドボスのために温存しておこう。地域固有のものはすべて7.0で解放される。
オデットのガチャはいつ開始?
2026年8月12日実装予定のVer.7.0前半で登場すると見られる。正確なガチャ日程と公式キットは、2026年7月31日予定の7.0特別番組で確定する。
この記事の数値が確定するのはいつ?
7.0特別番組(公式キットとガチャ順、2026年7月31日予定)の後、および実装時に更新する。実装時には、実測した武器・聖遺物・編成・命ノ星座の評価が、ここにある想定に置き換わる。


























