リリース直後から大きな注目を集めたのが、『hololive Dreams』(ホロライブ ドリームス、通称「ホロドリ」)です。サービス開始から1か月の売上は約90億円に達し、7月のモバイルゲーム売上トップ50に入った新作は本作だけでした。その後も新ガチャが続々と追加され、現在開催中の内容は『hololive Dreams』公式サイトで確認できます。卒業・配信活動終了メンバーの一部がストーリーやパークに登場し、ゲーム内でもう一度その姿を見られる点も、長年のファンにはうれしい要素です。
新しいガチャが登場するたびに★5カードも追加されます。さらに、ゲーム開始時の引き直しガチャでは、推しの最高レアリティを確実に選べます。となると、気になるのは「結局、誰から育てればいいのか」というところでしょう。このホロドリ最強キャラTier表では、カード性能だけでなく、編成での役割や育てやすさも含めて整理します。
実装済みのホロメンをS~Dランクに分け、リーダーとメンバーの違い、スコアを伸ばしやすいカード、組みやすい編成、リセマラで狙いたいカード、育成優先度まで順番に解説します。
💡最初からじっくり遊ぶのも楽しいですが、少し有利な状態で始めたい方もいるはずです。約160~1,580円で、hololive Dreams アカウントを入手できます。数万個のダイヤや多数のガチャチケットが入ったアカウントなら、ダイヤを貯める手間を減らし、そのぶんゲーム本編を楽しめます。

ホロライブドリームス(ホロドリ)最強キャラ・最強カードTier表【2026年版】
先に押さえておきたいのは、ホロドリではホロメン本人ではなくカードごとに性能が決まるという点です。同じホロメンでも、初期カードと限定★5では役割がまったく違うことがあります。以下の一覧は、各ホロメンに実装されている★5カードの性能、リーダー適性、編成の組みやすさをまとめた育成優先度の目安です。
がうる・ぐらをはじめ、卒業・配信活動終了メンバーの一部もストーリーやパークに登場します。ただし、現時点ではメンバーカードとして実装されておらず、このTier表の評価対象には含まれません。
最初の編成が形になった後は、Tierの順位そのものより、プレイする譜面と各カードのスキルが噛み合っているかどうかでスコアが変わります。
ホロドリ初心者向け:先に覚えたい基本用語
ホロメンとは、カードとして獲得できるプレイアブルなhololiveメンバーのことです。推しは、自分が特に好きなタレントを指します。リーダーは衣装スキルで編成全体を強化する別枠で、ライブに参加する5枚のカードはメンバーと呼びます。リーダーとメンバーを合わせた編成全体がユニットです。
また、衣装スキルはリーダーの衣装に付く編成効果で、同じタイプや所属を一定人数以上そろえることが主な発動条件です。コネクトでは、ホロメンボードのコネクトマスにカードを配置し、周囲のマス効果を強化します。タイプはキュート、ハッピー、ピュアの3種類。
カードの主要パラメータは、パフォーマンス、テクニック、センスの3つです。スコアサポートはパラメータではなく、スコアUP系スキルの効果を伸ばす補正を指します。通貨は、無料で入手できるレッドダイヤと有償のブルーダイヤがあり、どちらもガチャに使用できます。

ホロドリ最強カードTier表の評価基準
カード評価の前提
カードのレアリティは★3、★4、★5です。このTier表では、各ホロメンに実装されている★5カードのうち、スキルを解放した状態で使いやすい1枚を基準にしています。ホロメンボードを最大まで育て、開花をすべて進めた状態が前提ではありません。全員が入手できる「[We are hololive!]」を基準にしつつ、限定ガチャのカードが性能の上限になることも多いため、新カードの追加で評価が大きく変わるホロメンもいます。
スコア・判定強化・回復・シナジー
カード単体には、スペシャル、アクティブ、パッシブ、コネクトの4種類のスキルがあります。役割の違いを知っておくと、手持ちから編成を組みやすくなります。
- アクティブスキル — スコアを伸ばす中心となるスキルです。「25秒ごとに一定確率で、数秒間スコアが45~70%UP」といった内容で、評価を左右するのは上昇量と発動の安定性です。1曲を通して見ると、低確率の70%UPより、高確率の45%UPのほうがスコアを伸ばせる場合があります。
- スペシャルスキル — 9秒間スコアが75%UPする効果など、短時間で大きくスコアを伸ばします。攻略記事やプレイヤー間では「SPスキル」と略されることもあります。
- パッシブスキル — 「キュートを2人編成するとパフォーマンスが20%UP」のように、タイプの人数を条件として発動するパラメータ強化です。同じタイプで固めるほど効果を活かしやすくなります。
- コネクトスキル — ホロメンボードのコネクトマスに配置したとき、周囲のマス効果を強化します。強化できる範囲はカードごとに異なるため、ボード上で無駄なくマスを拾える配置が大切です。
実戦で意識したい役割は、大きく3つです。スコアUPでハイスコアを狙う枠、判定強化でコンボをつなぎやすくする枠、長い譜面を支えるライフ回復枠です。パッシブスキルやリーダーの衣装スキルは、同じタイプや所属を一定人数そろえることで発動するものが多く、単体性能の高いカードを並べるより、条件がきれいに噛み合う編成のほうがスコアを伸ばせることもあります。
各Tierの評価基準
始めて1週間のプレイヤーと上級者では、同じTierでも受け取り方が異なります。そこで、ここでは各Tierを単なる評価ではなく、育成判断の目安として整理しました。カードを比較したり、貴重な育成素材を使ったりする前に確認しておきましょう。
Tierの基準を確認したところで、次は上位ホロメンが編成内でどの役割を担うのか、具体的に見ていきます。
役割別に見る最強リーダーとおすすめメンバー
Sランクに名前が入っているだけでは、「そのカードをどこで使うのか」「今すぐ育てる価値があるのか」までは分かりません。実戦ではリーダーを1人設定し、別枠のメンバーカード5枚で衣装スキルやパッシブスキルの発動条件を満たします。そのうえで、発動率の高いアクティブスキルを持つスコア役を軸にし、譜面や腕前に応じて判定強化やライフ回復を加えるのが基本です。以下の表では、上位ホロメンの役割と使いどころをまとめています。
育成素材を使う前に、最上位のホロメンがなぜ強いのかも確認しておきましょう。次の項目では、それぞれの評価理由を詳しく解説します。
ホロドリ注目カードの使いどころ
ここからは、カードが変わると同じホロメンでも役割がどう変わるのか、実装済みの★5を例に見ていきます。名前だけで育成先を決めず、衣装名とスキル条件まで確認するのがポイントです。
☄️星街すいせい:0期生編成のセンス特化リーダー
★5「夏に一閃!水鉄砲のアルペジオ」は、0期生を2人以上編成すると全員のセンスを135%UPできる衣装を持ちます。さらにスペシャルスキルでスコアサポート効果とスキル発動率を伸ばせるため、0期生を軸に組むならリーダー候補になります。ただし、どの編成にも無条件で入るカードではありません。衣装スキルを活かすなら、0期生を最低2人入れられる手持ちがあるかを先に確認しましょう。
⚔️白銀ノエル:3期生編成を伸ばすリーダー
★5「波まとうゆるふわKnight」は、3期生を2人以上編成すると全員のパフォーマンスを135%UPできます。ノエル本人と、マリン、フレア、ぺこらのいずれかを組み合わせるだけで条件を満たせるため、3期生の手持ちがそろっているほど扱いやすい衣装です。タイプをそろえる編成ではなく、所属でまとめる編成のリーダー候補として考えると役割が分かりやすくなります。
🏴☠️宝鐘マリン:同じホロメンでもカードで役割が変わる
マリンは、ホロメン名だけでなく衣装名まで見る必要があると分かりやすい例です。★5「お宝独占♡ウォーターキャノン」はピュアタイプを2人以上入れると、全員のセンスを80%、スコアサポート効果を25%UPします。一方、「妖艶あふれるマリンブルー」は3期生を2人以上入れると全員の全パラメータが50%UP。前者はピュア編成、後者は3期生編成向けなので、同じマリンでも組ませたいメンバーが変わります。
🥕兎田ぺこら:キュート編成の万能枠
★5「愛嬌たっぷりラビットフィールド」は、キュートタイプを2人以上編成すると、全員の全パラメータを30%、スコアサポート効果を25%UPします。条件を満たしやすく、キュートのメンバーがそろってきたアカウントでは編成の土台にしやすいカードです。アクティブスキルもスコアUPなので、リーダーとして全体を伸ばしながら、メンバーに採用したときもスコア役をこなせます。
🎤森カリオペ:Myth編成のスコア役
★5「Reaper's death flow」は、33秒ごとに高確率で11秒間スコアが120%UPするアクティブスキルを持ちます。スペシャルスキルではスコアサポート効果に加えてスキル発動率も上げられ、衣装スキルはMythを2人以上編成すると全員の全パラメータが50%UP。カリオペ単体のスコア性能だけを見るのではなく、Mythの相方を用意できるかまで含めて評価したいカードです。
🦊白上フブキ:1期生編成の高性能スコア役
★5「狐のお宮でこんこんこん」は、30秒ごとに高確率で11秒間スコアが110%UPするアクティブスキルを持つ、パフォーマンス寄りのカードです。衣装スキルは1期生を2人以上入れると全員の全パラメータが50%UPし、パッシブスキルでも1期生2人のパフォーマンスを伸ばせます。フブキはゲーマーズのタグも持ちますが、このカードの条件は1期生。編成画面ではタグを取り違えないようにしましょう。
ホロドリ最強編成
ホロドリの最強編成は、評価の高いカードを5枚並べれば完成、というものではありません。まず衣装スキルとパッシブスキルの発動条件をそろえることが大切です。タイプや所属の条件を軸にし、楽曲やプレイの安定度に合わせてスコア役、判定強化、回復役の配分を調整しましょう。
よく使うユニットは編成枠に保存しておき、楽曲ごとのタイプ相性やコンボのつなぎやすさ、ライフ面に合わせて、メンバー1枠を入れ替えると調整しやすくなります。続いて、どのカードから育成素材を使うべきかを見ていきましょう。
最初に育てるべきホロメンは?
初心者の育成優先度
最初は、衣装スキルを1つ決め、発動条件から逆算して組むのが分かりやすいです。リーダーを決めたら、メンバー5枚の中に指定されたタイプや所属を2人以上入れましょう。「2人以上」が条件なら、必要な人数を満たしつつ、残りの枠に手持ちで強いスコア役や判定強化を入れられます。たとえばキュート条件の衣装なら、キュートのメンバーを2人確保してから、手持ちに合わせて残り3枠を調整します。
序盤の育成素材は、まずよく使うメンバー5枚に集中させましょう。レベルや特訓でパラメータを伸ばし、同じカードを引いたときに得られる開花Ptは、主力カードの開花に回します。中途半端なユニットをいくつも作るより、まず1編成をきちんと育てたほうがストーリーを進めやすくなります。
無課金・微課金向けの選び方
無課金なら、レアリティよりスキル同士の噛み合いを優先しましょう。アクティブスキルは発動してこそ価値があるため、発動率の高いスコアUPを持つ★4が、手持ちと噛み合わない★5より働く場面もあります。タイプや所属を指定するパッシブスキル、衣装スキルは、条件を満たせるかどうかが重要です。★5だけを無理に並べず、実用的な★4も交えて発動条件をそろえましょう。ログインやイベントで入手できるレッドダイヤは、伸ばしたい編成を決めてから使うと無駄がありません。
追加投資する価値があるカード
同じカードを引くと開花Ptを獲得でき、開花を進めることでスキルやパラメータが段階的に強化されます。一方、コネクトはホロメンボード上のマス効果を伸ばす仕組みで、開花とは別物です。限られた素材を使うなら、主力のスコア役と、よく使うリーダーから優先するのが無難です。
汎用性の高いスコア役は複数の編成に入れやすく、強力な衣装スキルを持つリーダーはメンバー5枚をまとめて伸ばせます。全員を均等に育てるより、今つまずいている楽曲やコンテンツに必要なカードへ素材を回しましょう。
ホロドリの今後の環境
すべてのアカウントに共通するTier表はない
本作はリズムゲームとRPGを組み合わせているため、すべての目的に当てはまるTier表はありません。周回で高評価のカードでも、長い耐久譜面では評価が下がる場合があります。手持ちにいないタイプを前提としたカードも活かせません。順位だけでなく、自分が実際に遊ぶコンテンツと手持ちのカードを合わせて判断してください。
今後注目したい環境変化
強力な新★5カードが1枚追加されるだけで、ホロメンの評価が一気に数段上がることもあるため、限定ガチャのたびに上位Tierは変化します。こうしたカードは通常イベントより、リリース後に登場した水着シリーズのような季節限定ガチャで追加される傾向があります。一方、長く使いやすいのはシナジーです。キュート、ピュア、3期生は編成候補が多いため、1人だけを追うより、タイプや期生を軸に育てたほうが環境の変化にも対応しやすくなります。
まとめ
どのTierでも共通する考え方はシンプルです。Tierはカードの性能を示しますが、本当に必要かどうかは自分のアカウントで決まります。ホロドリで効率よく戦力を伸ばすプレイヤーは、噛み合った編成を1つ完成させ、攻略するコンテンツに合うスキルを選び、特定の譜面で必要になったときだけ追加の重ねを狙っています。
ホロドリはサービス開始からまだ日が浅く、今後も新カード、イベント、バランス調整によって評価は変わっていきます。Tier表で候補を絞り、最後は自分の編成で不足している役割から判断しましょう。序盤の育成を省き、戦力が整った状態から始めたい場合は、hololive Dreams アカウントをGamsGoで探せます。すぐに編成づくりから始めたい方に向いた選択肢です。
よくある質問
★5は必ず★4より強い?
必ずしもそうではありません。★5は基礎パラメータに優れますが、実戦ではスキルの発動条件や編成との相性も効いてきます。欲しいパッシブや判定強化を持つ★4なら、条件の噛み合わない★5より使いやすい場面があります。育成素材を使う前に、スキルの内容と発動率を確認し、編成のタイプや所属に合うかを見ておきましょう。
リーダーとメンバーの違いは?
リーダーは衣装スキルを発動する別枠で、メンバーはライブに参加する5枚のカードです。メンバーのパフォーマンス、テクニック、センスと各種スキルがユニットスコアに反映されます。リーダーの衣装スキルと、メンバー側のパッシブスキルの条件が噛み合うように組むのが基本です。
ホロドリのリセマラで狙うべきカードは?
特定の限定カードを狙わないなら、長時間のリセマラは必要ありません。ゲーム開始時の引き直しガチャでは、欲しいホロメンの★5が出るまで引き直せます。ホロドリのリセマラ当たりランキングの順位だけで決めず、推しを確保したうえで、手持ちと噛み合うリーダーや汎用スコア役を狙うのがおすすめです。無料のレッドダイヤも継続的に手に入るため、無理にアカウントを作り直し続けるより、1つのアカウントで進めたほうが負担を抑えられます。
卒業メンバーはプレイアブル?
現時点ではプレイアブルではありません。がうる・ぐらや沙花叉クロヱなど、一部の卒業・配信活動終了メンバーはストーリーやパークにLive2D、デフォルメキャラとして登場します。ただし、メンバーカードは実装されていないため、ユニットには編成できません。
新規アカウントで最もおすすめのホロメンは?
星街すいせいのような汎用スコア役です。特定の編成を必要とせず、序盤の譜面を単独でも進めやすく、後からタイプや期生を軸に編成を広げる際にも中心として使えます。推しから始めたい場合も問題ありません。推しと同じタイプのリーダーを組み合わせれば、ホロメンが増えるまでのリリース初期コンテンツを無理なく攻略できます。
Tier表はどのタイミングで更新すべき?
大型ガチャやバランス調整が入ったタイミングです。新しい★5カードが追加されると、ホロメンの評価が数段上がる場合があります。スキルの調整で過去のカードが再評価されることもあります。通常の季節イベントより、強力なリーダーやタイプ編成の不足枠を埋めるカードが追加されたガチャのほうが環境への影響は大きいため、上位Tierほど変化しやすくなります。



























































