Ver.3.8 「世紀末スケール」は、日本版で9月24日に開幕しました。イベントストーリーに加え、岩本源の新★6「エバーエコー」と「コーナーストーン」が登場しています。現在は後半に入り、コミュニティの関心はすでにVer.3.9のリーク情報へ向いています。
先の情報が注目されるのには理由があります。ヘドネとナルキッソスは日本版に先行して8月に実装され、性能の詳細もコミュニティデータベースに整理されています。
この実装時期の差は、日本版プレイヤーが先の予定を立てるうえで大きな利点です。 『リバース:1999』ガチャスケジュール を先に把握しておけば、召喚画面を見てその場で判断するのではなく、モノローの使い道を計画できます。
育てたい編成に合わない召喚もあれば、単純に好みに刺さらないキャラもいるでしょう。 見送ることも立派な選択です。温存した分は、本当に欲しいキャラが来たときにそのまま使えます。
それまでにモノローが足りなくなりそうなら、GamsGoの 『リバース:1999』チャージ も選択肢です。一部の商品は公式価格と比べて最大約25%お得に購入できます。

記事更新情報: 2026年10月16日更新。Ver.3.8の日程とピックアップ内容は、BLUEPOCHの日本版公式発表に基づいています。以下のVer.3.9・4.0のリークは、先行版ですでに実装され、コミュニティデータベースにも性能が記録されているキャラを扱っています。ただし、日本版の実装日はすべて予想です。
『リバース:1999』開催中のガチャ:Ver.3.8「世紀末スケール」
このバージョンは 全42日間で、前半・後半は各21日間です。前半は10月15日に終了し、エバーエコーの召喚も同時に終了しました。現在は後半のコーナーストーン召喚が開催中で、★5ピックアップはディガーとサンド・フランネル。 湖のさざ波 は前半から後半まで通して開催されます。
現在モノローを使える召喚は2種類。エバーエコー召喚は終了したばかりで、次の新キャラ召喚はバージョン更新まで始まりません。現状を表にまとめると、次のとおりです。
表には出ていない細かな点ですが、BLUEPOCHのSteam告知ではバージョン名を「Version 3.8」ではなく v3.8 と表記しています。英語版のパッチノートを探すなら「Reverse: 1999 v3.8 banner」、日本語の情報を探すなら「リバース1999 Ver.3.8 ガチャ」で検索すると見つけやすいでしょう。日程を確認できたところで、各召喚の内容を見ていきます。
コーナーストーン召喚「明日の礎」
「明日の礎」は10月15日5:00から11月5日4:59(日本時間)まで開催されます。期間は3週間で、★5ピックアップはディガーとサンド・フランネルです。
まずは基本情報を確認しましょう。
コーナーストーンは、反撃をおまけではなく主軸に据えて戦う神秘学家です。『リバース:1999』ではカウンター攻撃を 反撃と呼び、通常は敵から攻撃を受ける必要があります。しかし彼女は、自分のスキルで反撃状態に入り、固有効果 「Trial and Error」 で味方が防いだダメージを蓄積。より強力な追加攻撃として返します。
実戦では、反撃が時折発生する追加ダメージではなく、編成の主力火力になります。 最も噛み合う相方はJ です。Ver.3.8の狂想強化により、1枠でコーナーストーンを守りながら反撃回数も増やせます。パタパタペーパーは追加行動を支援。4枠目はステージに合わせ、余裕があればバッファー、耐久が厳しければ回復役を入れられます。
「湖のさざ波」は誰を選ぶべき?
「湖のさざ波」では、召喚を始める前に対象を決めます。 リストから★6を1体選び、そのキャラだけがピックアップ対象になります。11月5日のバージョン終了まで開催されるため、急いで決める必要はありません。
大切なのは、手持ちとの噛み合わせです。単純にランキング上位を選ぶのではなく、高難度で実際に使っている編成の不足枠を埋められるキャラを選びましょう。
Ver.3.8では 狂想 が追加されたJとサーベスが特に注目されています。狂想は、キャラが必要な 洞察 段階へ到達すると解放されます。洞察はキャラの上限を引き上げる育成システムで、狂想は単なる数値強化ではなく、新しい効果を加えたり既存ギミックを強化したりします。2024年実装のキャラが2026年に再び育成候補になるのは、この仕組みがあるためです。
結論から言えば、コーナーストーンを引く予定ならJが第一候補です。汎用性を重視するなら、マーキュリアが無難です。高ランクスペルを使う編成は多く、採用先に困りにくいからです。まだ軸となる編成が決まっていない初心者は、見送って構いません。選択肢が多いこと自体は、引く理由になりません。
終了したばかりのエバーエコー召喚
エバーエコー召喚は10月15日に終了しました。ただし、今後登場するヘドネの価値を判断するには、エバーエコーの役割を知っておく必要があります。基本情報は次のとおりです。
エバーエコーは岩本源の★6ヒーラーです。6種類ある本源の一つですが、一般的なヒーラーとは使い方が大きく異なります。彼女は 術具 編成向けに設計されています。術具はターン終了時に電力を消費し、追加枠から スペルを自動発動する仕組みです。
そのため術具キャラは通常スペルもアルティメットも使いません。多くの神秘学家がアルティメット発動に貯めるMPではなく、エバーエコーは「調和」を蓄積します。
回復も即時ではなく、1ターン遅れて働きます。味方がHPを失うと、その割合に応じて 「追憶」 を蓄積し、エバーエコーが次のターン開始時に回復へ変換します。カードを使ってその都度立て直すのではなく、攻撃を受けた後、次のターンに戻す運用です。
つまり彼女は、すでにアタッカーと電力支援役がいる術具編成の 耐久枠 を担います。術具編成以外では電力を使う仲間がおらず、性能の一部を活かせません。今回取り逃しても、必要以上に焦ることはありません。新登場の★6は単独復刻や選択召喚で再登場します。術具編成は1バージョンで完成させるものではなく、長期的に組み上げる編成です。
『リバース:1999』次のガチャ:Ver.3.9・4.0リーク
新キャラが日本版へ実装されるのは、先行版での初登場から およそ3か月後 です。実際の使用データを数週間分確認してから、引くかどうかを決められます。『リバース:1999』のリーク情報が比較的参考にしやすいのもこのためです。RedditやXで広まる情報は未実装データの解析ではなく、先行版で実際に遊ばれた内容をコミュニティが翻訳したものです。
ただし、復刻召喚は例外です。詳しくは後述します。Ver.3.9とVer.4.0で新登場する神秘学家は4人。日本版での実装予想順に紹介します。
Ver.3.9前半:ヘドネ(仮称)
ヘドネ(仮称)の基本情報:
エバーエコーが術具編成を耐えさせるキャラなら、ヘドネは術具を動かし続けるキャラです。同じ仕組みを火力へ向け、戦闘開始時から大量の 調和 を持ちます。調和は味方が電力を消費するたびに増えていきます。
性能リークを見る限り、ヘドネの本当の役割は術具編成の失速を防ぐことです。電力が尽きて術具が止まり、1ターン何も起きない状況を大幅に減らします。表記上はサポーターでも、実戦では火力を底上げする存在です。
術具編成を完成させたいなら引く価値あり。別の戦闘システムを主軸にしているなら温存しましょう。 術具を動かすための中核ですが、術具を発動しない編成ではほとんど役割を持てません。

Ver.3.9後半:ナルキッソス(仮称)
ナルキッソス(仮称)の基本情報:
ナルキッソスは、スペルや術具ではなくアルティメットで火力を出す編成の耐久枠です。獣本源のヒーラーで、回復するたびに対象へ 「波紋」 を付与します。この波紋が性能の中心です。
波紋には2つの役割があります。所持している味方はアルティメットのクリティカル率とクリティカルダメージが大きく上昇し、波紋の値に対して大きな攻撃を受けたときはダメージも軽減します。さらに、味方が消費したMPに応じて全体回復量が増えるため、アルティメットを多く使うほど耐久も安定します。
コミュニティの編成研究では、主な採用先は アルティメット編成、特にモルダーとレコレータを軸にした構成です。Ver.3.9で狂想を得るモルダーと組めば、レコレータはアルティメットをより安定して発動・強化できます。イゴール、グレース、ノワールも同じ支援を活用できます。一方、通常スペル、反撃、電力で動く術具を主力にする編成では恩恵が小さめです。

Ver.4.0前半:Huntsworn Lilya(仮称)
Huntsworn Lilya(仮称)の基本情報:
Huntsworn Lilyaは、既存のリーリャとは別形態の星本源キャラです。Ver.4.0の召喚リークで注目したいのは、前半だけでなくバージョン全期間にわたって開催された点です。BLUEPOCHが限定キャラに使う形式なので、日本版で正式発表されるまでは 限定キャラとして計画しておく のが無難です。
さらに、新しい戦闘システム「Star Pursuit(仮称)」を軸に戦います。戦闘中に編成全体で共通ゲージを貯め、満タンになると短い特殊行動へ入り、リーリャが追撃スペルを放ちます。味方同士でバフを回すのではなく、編成全体で1人を押し上げる久々のタイプです。
多くの手持ちにとって、軽い気持ちで引くより貯蓄目標にしたいキャラです。新しい編成軸には新しい仲間が必要で、日本版にはまだ適正パーツが揃っていません。

Ver.4.0後半:ドレイク(仮称)
ドレイク(仮称)の基本情報:
ドレイクはVer.4.0後半に登場し、リーリャとはまったく異なる戦い方をします。敵の 燃焼を 残光へ変換。数ターンかけて力を蓄え、最後にまとめてダメージへ変える編成です。
Ver.4.0の2人では、ドレイクのほうが引く理由を作りやすいでしょう。新しい編成をゼロから揃えるのではなく、手持ちの燃焼キャラを活かして上限を伸ばせます。Ver.4.0ではグリンドゥール(仮称)も登場しますが、メインの新キャラ召喚ではありません。
新しい戦闘システムが続けて登場するため、Ver.3.9での使い方も変わります。編成ごとに必要なキャラは次のとおりです。
- 術具:エバーエコー、コッペリア、リアンノン、ヘドネ(仮称)。
- アルティメット:レコレータなどのアルティメットアタッカー、モルダー、ナルキッソス。
- Star Pursuit(仮称):Huntsworn Lilya(仮称)と、今後判明する適正キャラ。
- 残光:手持ちの燃焼付与役にドレイクを加える。
Ver.3.9復刻リークから分かること
出回っているVer.3.9のガチャリークは、先行版で実際に開催されたラインナップです。「湖のさざ波」ではモルダー、ノワール、レグルス、メラニア、レコレータ、サーベスから1体を選択。「湖の恵み」では、より広い候補から3体をピックアップに指定できました。エニグマ、ブルーム、ストレンジャーはそれぞれ単独復刻も行われています。
ただし、この顔ぶれは復刻候補として見るにとどめ、日程まで同じとは考えないでください。日本版では復刻順が変更された例があり、★6を2体同時にピックアップする「湖の切望」へ組み替えられたこともあります。引く前に知っておきたいルールは後ほど解説します。
『リバース:1999』直近のガチャ履歴:Ver.3.7・3.8
ガチャ構成は、バージョンごとに大きく変わります。Ver.3.7では周年限定、新登場の恒常入りキャラ、選択召喚、複数の復刻が重なりました。直近2バージョンの新キャラ召喚を並べると、次のようになります。
『リバース:1999』ガチャの天井と仕組み
日程で分かるのは「いつ引けるか」。天井で分かるのは「何連必要か」です。プレイヤーが天井と呼ぶのは、各召喚に設定された確定カウントのこと。通常の新キャラ召喚では、1回ごとの★6基本排出率は 1.5% です。★6が出ないまま 60連 を超えると確率が上昇し、 70連目までに★6が確定 します。
排出された★6がピックアップ対象である確率は 50% です。ここですり抜けた場合、同じ天井を共有する召喚で次に出る★6はピックアップ対象で確定します。注意したいのは、どの召喚同士が天井を共有するか。以下の表で整理します。
Wピックアップが「罠ガチャ」と呼ばれる理由
プレイヤー間で「罠ガチャ」と呼ばれやすいのが 湖の切望です。★6が2体ピックアップされますが、片方を引いてももう片方の確定には近づきません。残った天井も召喚終了時に失効します。1人だけを狙うと、もう一方が3回出ても目当てを確定できないことがあります。
ただし、必ずしも損な召喚ではありません。2人とも未所持で、どちらも編成に入るなら、PU対象のどちらが出ても当たりです。問題になるのは1人だけを狙う場合。単独復刻や選択召喚を待ったほうが、狙いを絞れます。
コーナーストーンを引く?ヘドネまで温存する?
最終的な判断基準は、今どの編成を作っているかです。最近のキャラは単体性能より、特定システムとの連携を重視して設計されています。噛み合わない強キャラを4人並べるより、1つの編成を完成させたほうが攻略は安定します。
課金を考える前に、無料で取れる分を回収しましょう。イベントステージ、ログインメール、 現在有効な『リバース:1999』交換コード から 雨の雫を入手できます。交換コードでも召喚用の雨の雫を上積みできますが、報酬内容や有効期限はコードごとに異なります。足りなくなってからではなく、バージョン開始時に確認しておきましょう。
無料分を回収しても天井に届かない場合は、 GamsGo で純雨の雫を補う方法もあります。引き始める前に撤退ラインを決め、選んだ編成を完成させるキャラを確保したら、再び貯蓄へ戻りましょう。重ね要素の 塑造は性能を強化しますが、多くの場合、未所持の中核キャラを揃えるほうが優先です。
『リバース:1999』ガチャスケジュールまとめ
現在のガチャスケジュールは、エバーエコーが終了、コーナーストーンが11月5日まで開催中、次の大きな判断ポイントは11月上旬予想のヘドネです。残り3週間でモノローを貯められる今のうちに、リーク情報も参考に狙いを決めておきましょう。
最新の開催日程は、 『リバース:1999』公式のお知らせ を最優先で確認してください。本記事を含め、どのスケジュール情報よりも公式告知が確実です。
FAQ
『リバース:1999』で現在開催中のガチャは?
コーナーストーンのイベント召喚「明日の礎」が、11月5日4:59(日本時間)まで開催中です。同時開催の選択召喚でも対象を1体指定できます。エバーエコー召喚は10月15日に終了しました。
コーナーストーンの次のガチャは?
ヘドネの可能性が高いでしょう。Ver.3.8は11月5日に終了し、同日にVer.3.9が始まると予想されます。前半がヘドネ、後半のナルキッソスは11月26日ごろの見込みです。BLUEPOCHはまだ日本版の告知を出していないため、どちらも予想日です。
Jを持っていなくてもコーナーストーンは引くべき?
推しの場合、または追加行動を頻繁に発生させられる編成をすでに使っている場合に限って候補になります。狂想後のJは、コーナーストーンを守る役割と反撃回数を増やす役割を1人でこなします。Jがいない場合、この2つを別々のキャラで補う必要があり、編成効率が下がります。
『リバース:1999』の天井は次のガチャへ引き継がれる?
同じ種類の新キャラ召喚・単独ピックアップ間では、すり抜け後のPU確定を含めて引き継がれます。完全限定、「湖の切望」、「湖のさざ波」などの特殊召喚は別カウント、または異なるルールです。モノローを使う前に、召喚画面の「詳細」を確認してください。
『リバース:1999』のリーク情報はどこまで信用できる?
多くのガチャゲームよりは参考にしやすいと言えます。データ解析ではなく、先行版で実際に使用された性能がもとになっているためです。ただし、日本版の実装日は変動し、実装までにバランス調整が入る可能性もあります。BLUEPOCHが日本版性能を発表する前に、コミュニティ翻訳だけを頼りに育成素材を先行して集めるのは避けましょう。
PU対象の★6を確定するにはモノローがいくつ必要?
★6は70連以内に確定します。通常の新キャラ召喚または天井を共有する単独ピックアップですり抜けた場合、次の★6はPU対象で確定です。天井0、PU確定の引き継ぎなしから始める最悪ケースは 140連、雨の雫25,200個 です。1回180個の雨の雫ですべて引く場合の計算です。
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