Neverness to Evernessでは、Fogden編の先に広がる超常都市の物語が深まり、戦闘環境もチーム単位のシナジーを重視する流れへと大きく動き始めています。Version 1.3でその流れが見えてきた今、次に注目されているのがVersion 1.4です。目玉になると見られているのは、2人のSランクキャラ、クロバネ(Blackbird)と明音凛(Akane Rin)です。
前線で火力を出せるメインDPSが欲しい人にとっても、編成の幅を広げるサポート寄りのキャラを狙いたい人にとっても、今回のパッチは2つの限定ボードをどう回すかがかなり重要になります。スカボロー市場の仕様を理解するには、天井までの回数、属性のカバー範囲、そして狙いのキャラを無理なく確保するために早めのNTE 円石チャージが必要かどうかを見ておく必要があります。
本記事では、予想されているNTE 1.4のバナー日程を整理し、クロバネと明音凛の戦闘ロール、手持ちに対する優先度、各フェーズでの現実的な引き方を解説します。

注意:各フェーズの正確な開催期間、バナー順、スキル倍率は、公式のVersion 1.4予告番組が公開されるまで変更される可能性があります。新しい公式情報や信頼できる検証データが確認でき次第、本記事を更新します。
NTE 1.4バナー概要
現在のプロモーション順やティザー公開の流れを見ると、NTE Version 1.4では新たに2人の限定Sランクキャラが登場すると見られています。フェーズ1ではクロバネ、フェーズ2では明音凛が実装されるという見方が有力です。
公式の完全なスケジュールはまだ配信で確定していませんが、現時点で出ているプロモーション素材をもとにすると、この順番がもっとも現実的な予想ルートといえます。
以下の表では、Version 1.4で予想されるバナーフェーズ、ピックアップキャラクター、属性、実装状況、想定ロールをまとめています。
概要のとおり、クロバネはフィールドに出てしっかり火力を出すタイプとして設計されていると見られ、前線火力の軸を増やしたいプレイヤーにとって魅力的な候補です。一方の明音凛は、属性ギミックや編成シナジーを活かす方向で、複数の編成に対応しやすい戦術的なキャラクターになる可能性があります。
NTE 1.4のリリース日とスケジュール
NTEの通常のバージョン周期に従う場合、Version 1.4は合計42日間、21日ずつの2つのバナーサイクルに分かれると予想されます。この形であれば、デイリー報酬やイベント報酬からどれくらい円石を貯められるかも計算しやすくなります。
NTE Version 1.4と各限定キャラクターバナーの予想スケジュールは以下のとおりです。
次に、クロバネと明音凛の戦闘性能を分けて見ながら、スキルギミックや今後の編成との相性を整理していきます。
クロバネバナー分析
クロバネのプロフィールと概要
クロバネはVersion 1.4前半で登場すると見られており、現在コミュニティでも特に話題になっている新キャラクターの一人です。ビジュアルティザーや戦闘演出を見る限り、素早くスタイリッシュな攻撃をつなげながら、フィールドに出て火力を出す魂属性(Psyche)のキャラクターとして設計されている可能性があります。
クロバネの想定チーム編成
クロバネは前線で火力を出すキャリー枠と見られるため、編成では本人のダメージを伸ばすこと、敵をまとめること、攻撃の手を止めずに圧をかけ続けることが重要になります。
以下の表では、クロバネの予想されるプレイスタイルに合わせたチーム編成例をまとめています。
これらの編成を見る限り、クロバネは既存のサポートキャラと合わせやすい可能性があります。モチーフ弧盤への依存度が高すぎず、基礎キットだけで十分な伸びを見せるなら、序盤から中盤の攻略を大きく進めてくれる強力なアップグレード候補になるでしょう。
明音凛バナー分析
明音凛のプロフィールと概要
明音凛はVersion 1.4後半で登場すると見られています。クロバネが前半の火力枠として注目を集める一方で、明音凛は相属性(Lakshana)ならではのギミックを持ち、サブDPS、反応サポート、編成の柔軟性を重視したキャラになると予想されています。
明音凛の想定チーム編成
明音凛は汎用性の高いサポート兼サブDPSとして、出場時間を取りすぎず、既存の属性コアに自然に入るキャラクターになると見られています。
明音凛のユーティリティを活かせそうな編成例は以下のとおりです。
サブDPSやサポート枠は、純粋なハイパーキャリーよりも環境に長く残りやすい傾向があります。そのため明音凛は、単純な前線火力よりも編成の柔軟性を重視したいプレイヤーにとって、かなり魅力的な選択肢になりそうです。
クロバネと明音凛、どちらを引くべき?
クロバネと明音凛のどちらを狙うべきかは、今の手持ち、貯めている円石、好みのプレイスタイルによって変わります。2人はチーム内で担う役割がかなり違います。
以下の比較表では、Version 1.4の2人のバナーキャラについて、主な性能面と価値の違いを整理しています。
これらの特徴を踏まえると、アカウント状況ごとのおすすめは次のようになります。
- 新規プレイヤー、またはメインDPSが足りないアカウント:クロバネを優先しましょう。高火力キャリーは、ストーリー攻略、探索速度、高難度コンテンツのクリア速度をすぐに引き上げてくれます。
- すでにメインDPS編成が整っているプレイヤー:明音凛を検討する価値があります。汎用性の高いサブDPSやサポート枠は既存編成に組み込みやすく、環境が変わっても長く使える可能性があります。
- 無課金・リソースに余裕がないプレイヤー:クロバネの実装直後48時間ほどの検証を待つのがおすすめです。単体性能が期待どおりなら安定した選択肢になりますし、そうでなければ明音凛まで待つことで、パッチ中の配布分を回収してから判断できます。
NTE 1.4のガチャ計画と必要リソース
Neverness to Evernessでは、スカボロー市場の限定ボードを1回引くのに160円石が必要で、天井は90回(14,400円石)です。重要なのは、NTEの限定ボードでは天井到達時にピックアップ中のSランクキャラが保証されるため、一般的なガチャでよくある50/50のすり抜けリスクがない点です。
以下の表では、プレイスタイルや課金方針ごとに、Version 1.4で必要になりそうなリソース量を整理しています。
天井カウントは次の限定ボードへ引き継がれるため、フェーズ終了までに天井へ届かなかった場合でも、Version 1.4で回した分が完全に無駄になるわけではありません。
Version 1.4以降のNTE今後のバナー
Version 1.4の先を見ても、Neverness to Evernessにはメインストーリーのカットシーン、勢力資料、初期クローズドテストの情報に登場している注目キャラクターがまだ多く残っています。複数パッチを見据えて円石を配分したい長期計画派や無課金アカウントにとって、1.4直近のバナーだけでなく、その後の実装候補を追っておくこともかなり大切です。
以下の表では、コミュニティで語られている現時点のロードマップ、予想バナーフェーズ、Version 1.5〜1.6で登場が予想されるキャラクターをまとめています。
このロードマップを見る限り、Version 1.5では異常制御局のE.T.D.第6小隊に関わるオペレーターが大きく増え、Version 1.6ではAlphardのような上位人物が登場する可能性があります。クロバネや明音凛よりも、今後のキャラクターのビジュアルや属性タイプのほうが好みに合う場合は、Version 1.4の時点で天井分の予備を残しておくのも長期的には堅実です。
NTE過去バナー
まとめ
Neverness to Everness Version 1.4は、クロバネと明音凛を中心としたバランスのよい、注目度の高いバナーサイクルになりそうです。クロバネはすぐに前線火力を強化したいプレイヤーに向いた選択肢で、明音凛はチームシナジーや控えからの支援性能を広げたいプレイヤーに高い戦術的価値があります。
まずはスカボロー市場の現在の天井カウントを確認し、自分の手持ちで一番足りない役割を見極めたうえで、引く上限を決めておきましょう。確定まであと数回だけ足りない場合は、Neverness to EvernessのチャージをGamsGoで確認しておくと、バナー終了前に狙いのキャラを確保しやすくなります。
よくある質問
NTE 1.4のキャラを1体確保するには円石がどれくらい必要?
限定ボードは1回引くごとに160円石が必要で、ピックアップ中のSランクキャラは90回で確定します。天井0の状態から確保する場合、最大で14,400円石が必要です。以前の限定ボードで天井カウントを進めている場合、実際に必要な円石はそれより少なくなります。
Neverness to Evernessに50/50はある?
ありません。NTEの限定ボードでは、一般的な50/50のすり抜けシステムは使われていません。ピックアップSランクキャラを引いた時点で、その対象キャラを入手できます。ボード転換は70回から始まり、天井は90回なので、多くのガチャゲームより計画を立てやすい仕様です。
先にキャラを引くべき? それともモチーフ弧盤まで温存するべき?
ほとんどのプレイヤーは、まずキャラ確保を優先するのがおすすめです。弧盤ガチャではトリプルキーを使用し、1本あたり160円石相当です。ピックアップSランク弧盤は最大80回、つまり12,800円石かかる可能性があります。キャラと弧盤を両方狙う場合、天井0からだと最大27,200円石まで見ておく必要があります。
NTE 1.4でチャージを検討するタイミングは?
天井が近いとき、クロバネと明音凛の両方を狙うとき、またはキャラと弧盤をセットで確保したいときは、チャージを検討する価値があります。キャラ1体に最大14,400円石、キャラ+弧盤に最大27,200円石かかる可能性があるため、使う前に自分の上限を決めておくことが大切です。
GamsGoはどのNTEプラットフォームとサーバーに対応している?
GamsGoでは現在、NTEの対応プラットフォームとしてWindows PC、iOS、Android、Mac、Google Play Games on PC、PlayStation 5、PlayStation 5 Proが掲載されています。サーバーはAsia、America、Europe、SEAから選べます。チャージが正しいプロフィールに反映されるよう、必ず実際に遊んでいるアカウントのサーバーを選びましょう。
GamsGoでNTEをチャージするにはどんな情報が必要?
商品ページでは、ログインID、パスワード、サーバー、キャラクター名、UID、ログイン方法などの情報を求められる場合があります。UIDやサーバーを間違えると、注文処理が遅れたり、別のアカウントにチャージされるおそれがあるため、購入前に確認しておくのがおすすめです。
チャージはVersion 1.4予告番組の前と後、どちらがいい?
クロバネと明音凛のどちらを引くかまだ迷っている場合は、Version 1.4の予告番組や実装直後の検証を待つのが無難です。すでに狙いが決まっているなら、早めに円石を用意しておくことで、特に90回天井まであと少しという場面で、直前に慌てずに済みます。
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