【ゼンゼロ】フィオニー最新リーク&先行情報|ガチャ解説

GamsGo編集部

By GamsGo編集部

2026/09/28

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Ver.3.2のクラレッタ前半ガチャもいよいよ終盤で、次はロクシーの番です。とはいえ、話題はすでにVer.3.3へ移りつつあります。ベータ版のテストが始まってしばらく経ち、リーク情報の中で何度も名前が挙がっているキャラがいます。

それが、今月HoYoverseから発表されたクランプスの黒枝所属のS級炎属性・異常エージェント、フィオニー・レファエラです。異常編成を使うプレイヤーがゼンゼロのフィオニーのベータ版データを熱心にチェックしているのには理由があります。

フィオニーはチーム全員の属性異常ダメージを会心させられるのですが、ここまで広い範囲に効く効果を持つエージェントは、これまでいませんでした。

この記事では、HoYoverseが公式に発表した情報と、ベータ版のリークで判明した情報を分けて整理します。そのうえで、性能、モチーフ音動機、凸効果、育成素材、必要なガチャ回数まで順番に解説します。Ver.3.2のガチャでポリクロームを思った以上に使ってしまった方は、Ver.3.3が始まる前にGamsGoでゼンレスゾーンゼロにチャージしておくこともできます。

ゼンゼロ チャージ

フィオニーの基本情報

数値を見る前に、まずは要点だけまとめました。「状況」の欄を見れば、HoYoverseが公式に確定させた情報と、まだベータ版やコミュニティの予想に基づく情報を見分けられます。

ゼンゼロ フィオニー リーク

フィオニー・レファエラ

ゼンレスゾーンゼロ — Ver.3.3

S級

項目フィオニー・レファエラ状況
属性 / 特性炎 / 異常公式
陣営クランプスの黒枝(裁決官)公式
声優英語:ミカエラ・ジル・マーフィー · 日本語:藤田茜公式
実装予想Ver.3.3前半、2026年10月21日頃予想
役割炎属性の異常アタッカー+チーム全体の異常会心付与ベータ版リーク
モチーフ音動機涅槃の初羽(仮称)ベータ版リーク

フィオニー・レファエラとは?

フィオニーは、TOPSの監視役を担う自主規制機関クランプスの黒枝の裁決官です。盤岳、ダイアリン、趙、プロメイアと同じ肩書きを持っています。どんなキャラなのかは、自己紹介のセリフを聞けばだいたい分かります。自分のことを裁決官「みたいなもの」と名乗ったあと、立ち話は疲れるから座ってもいいかと聞いてくるのです。

のんびりした態度とは裏腹に、経歴はかなり物騒です。エージェント紹介によると、クランプスの中でボス以外にフィオニーに勝てる人はいないそうです。それなのに、「無敗の伝説」のような大げさな呼び方をされると、恥ずかしさで倒れてしまうほどだとか。

これまでのストーリー

フィオニーの名前が初めて出たのは、Ver.2.8メインストーリーのクライマックスでした。その後、シーズン3の先行PVに登場し、炎が立ち上るなか、溶岩の残骸の間に平然と座っている姿が映されています。プロキシたちがついに本人と対面したのはVer.3.2のメインストーリーで、ビリーとシーシィアが一緒に出てくる、短いながらも本当に笑えるシーンもあります。

特に話題になったのは、エージェント紹介に載っている実験報告書です。そこには、死ぬことができない被験体について書かれています。バイタルが低下すると、体が凝縮されたエーテルを取り込み、報告書で「超越」と呼ばれる状態に入るというのです。英語名が「フェニックス(不死鳥)」のキャラクターにしてはかなりストレートな設定ですが、ベータ版ではこれが実際のメカニクスとして実装されました。

デザインと戦闘スタイル

威圧感のある他の黒枝メンバーに比べると、フィオニーは柔らかい印象のデザインです。淡い色のロングヘアに金色の瞳、同じ紋章が繰り返し配された金属装飾付きの白いドレスを身にまとっています。

ベータ版のリーク映像では、赤と白の双剣で戦っており、2本を組み合わせるとハサミのような形になります。動きが素早くつながり、主要な攻撃のいくつかで武器を投げるモーションが見られます。

フィオニー デザイン

フィオニーの性能リーク(v3.3.4ベータ版)

ベータ版に関する注意:このセクションの内容は、HoYoverseの公式発表ではなく、すべてVer.3.3.4ベータ版のデータに基づいています。スキル説明の翻訳はまだ整っておらず、最新ビルドでも同じデバフが2種類の名前で混在しています。そのため本記事ではこのデバフを「焼灼」に統一し、「火種」「開花」などの名称もすべて仮称で表記します。正式名称は変わる可能性があります。

フィオニーの性能は2つの軸に分けられます。1つ目はチーム全体に効く効果です。チームの誰かが属性異常ダメージを与えるとフィオニーがその敵に印を付け、印の付いた敵には異常ダメージで会心が発生するようになります。2つ目はフィオニー自身の炎属性ダメージのループで、専用リソース、武器投げのフィニッシュ、そして自分のHPをすべて燃やす終結スキルで構成されています。

Lv.60時点のステータスは、HP7,673、攻撃力872、防御力612、異常マスタリー118です。注目したいのは異常掌握152という数値です。コアパッシブは初期異常掌握が155を超えてから効果が伸び始めるため、装備で底上げするまではわずかに基準に届きません。

コアパッシブ:チーム全体の異常会心

フィオニーがただの炎キャラで終わらない理由はここにあります。現在のベータ版でのコアパッシブの効果は以下の通りです。

  • フィオニーの異常マスタリーが85アップします。
  • チームの誰かが敵に属性異常ダメージを与えると、その敵は20秒間「焼灼」状態になります。「焼灼」状態の敵は、8秒ごとにフィオニーの攻撃力50%分の炎属性ダメージも受けます。
  • 「焼灼」状態の敵が受ける属性異常ダメージは会心が発生するようになり、基礎値は会心率30%、会心ダメージ25%です。
  • 初期異常掌握が155を超えると、超えた1Ptにつきこの効果の会心率が0.7%アップします。
  • 致命的なダメージを受けても戦闘不能になりません。その代わり、次に交代で出場した時にHP50%で復帰します。ベータ版では、零号ホロウの「凋落花園」でのみ1,200秒に1回という制限が記載されています。

v3.3.4のスキル説明では、基準値も明記されました。初期異常掌握255で、異常会心の会心率が上限に達します。異常掌握は「あれば嬉しい」ステータスではなく、装備全体の軸になるステータスになったわけです。

追加能力「クランプスのエース」(仮称)は、チームに他の異常エージェントか黒枝所属のエージェントがいると発動します。「焼灼」状態の敵に与える属性異常ダメージの会心ダメージが15%アップします。

ジェーン・ドゥとの違いは?

異常ダメージの会心自体は、目新しいものではありません。ジェーン・ドゥは、Ver.1.1の実装時からコアパッシブでチームの強撃を会心させられます。Ver.3.3関連の記事の中には心象映画の効果として紹介しているものもありますが、実際には基本性能に含まれている効果です。

違いは適用範囲です。ジェーンは自身のデバフがかかった敵への物理属性の強撃にしか適用されませんが、フィオニーはチームが発生させるすべての属性異常に、属性を問わず適用されます。異常編成のプレイヤーが注目しているのもこの点です。これまで会心ステータスとは縁のなかった異常特性全体に、会心という新しい軸が加わることになります。

ゼンゼロ フィオニー 性能

スキル解説

通常攻撃。炎属性の4段コンボで、3段目と4段目が「燃焼攻撃」として扱われます。この攻撃で専用リソースの「火種」が溜まり、最大120まで蓄積できます。火種が90以上ある時に通常攻撃を長押しすると、火種を消費して武器を投げ、大きな炎属性ダメージを与えます。

対象がすでに属性異常状態なら、この武器投げが倍率464%の「開花」を発動し、会心が発生すると会心ダメージがさらに40%アップします。回避反撃、特殊スキル、強化特殊スキル、連携スキルはすべて通常攻撃3段目につながるため、ほぼすべての行動が火種の回収にそのまま結びつきます。

特殊スキル。後ろに下がってから斬り上げる技で、下がっている間は受けるダメージが40%軽減されます。赤や黄色の閃光に合わせて使うとパーフェクトブロックが発動し、その攻撃を無効化できます。パーフェクトブロックに成功すると火種が5回復し、この効果は10秒に1回発動します。

強化特殊スキル。体を回転させて炎属性ダメージを与える攻撃で、「燃焼攻撃」として扱われ、短い強化状態に入ります。この間にもう一度強化特殊スキルを使うと、空中から武器を投げる攻撃に変化し、より強力な強化斬り上げを使うためのチャージが1回分溜まります。連携スキルも「燃焼攻撃」として扱われます。

終結スキル。フィオニーが敵に飛び込み、自分のHPをすべて消費して爆発を起こしたあと、クイック支援で次のエージェントにフィールドを任せます。その後、交代、クイック支援、パリィ支援のいずれかで再び出場すると、消費したHPを全回復し、さらに最大HPの10%を回復します。

復帰時には倍率623%の強力な開花も発動します。敵の攻撃で失ったHPではなく自分で消費したHPなので、終結スキルを使っても戦闘不能を防ぐパッシブは消費されません。

ベータ版での性能変更点

ほかのサイトで違う数値を見かけた場合、その多くは以前のビルドのものです。主な数値は次のように変わっています。

項目以前のビルド現在(v3.3.4)
コアパッシブの異常マスタリー+40+85
異常会心の基礎会心ダメージ15%25%
異常掌握の基準値145155
追加能力異常エージェント2人 / 3人で会心ダメージ+25% / +40%異常または黒枝のメンバーが1人いれば一律+15%
自己復活戦闘不能後に300秒に1回、のちに1,200秒へ変更戦闘不能そのものを防ぐ。クールタイムの記載は零号ホロウ「凋落花園」のみ
モチーフ音動機の異常マスタリー+75+90

変更の多くはフィオニーにとって追い風です。異常エージェント3人で編成しなくても追加能力の効果をフルに受けられるようになり、主要な数値も上がりました。実戦で一番影響が大きいのは復活効果の変更です。通常のクールタイムがなくなったため、正式実装でもこの記載のままなら、式輿防衛戦や危局強襲戦の1回の挑戦中に複数回復帰できる可能性があります。

モチーフ音動機:涅槃の初羽(仮称)

v3.3.4ベータ版では、モチーフ音動機は「涅槃の初羽」(仮称)という名前で確認されています。以前のビルドではもう少し短い名前で表記されていました。どの効果もコアパッシブとしっかり噛み合っています。

項目詳細
タイプ異常
基礎攻撃力(Lv.60)713
上級ステータス異常掌握30%
効果異常マスタリー+90。チームの誰かが敵に与えた属性異常ダメージが会心になると、装備者の炎属性ダメージが20秒間40%アップします。再度発動すると継続時間が更新されます。

一番の目玉は異常掌握30%です。会心の基準値を満たすうえで、ほかのどの装備単体よりも大きく貢献してくれます。異常会心そのものはフィオニーのパッシブが生み出すので、炎属性ダメージのバフもほぼ常時維持できます。

代用音動機

音動機チャンネルを見送るなら、初期の育成ガイドでは2つの候補が挙がっています。代用の最有力はアリアのモチーフ音動機で、異常マスタリーに加え、異常ダメージと混沌ダメージを高めるパッシブを持っています。もう少し手に入れやすい候補としては「双生の涙」が挙げられています。

おすすめドライバディスクとステータス(ベータ版推奨)

ベータ版には、すでにゲーム内のおすすめ装備が用意されています。4セットのフリーダム・ブルースに、2セットのパエトーンの歌かケイオス・ジャズを組み合わせる構成です。フリーダム・ブルースは、強化特殊スキルが命中すると対象の状態異常蓄積耐性を下げます。パエトーンの歌は異常掌握を8%、ケイオス・ジャズは異常マスタリーを30アップさせます。

メインステータスは、ディスク4番が異常マスタリー、5番が炎属性ダメージ、6番が異常掌握の組み合わせがおすすめとされています。サブステータスは異常マスタリーと攻撃力が優先です。

会心率と会心ダメージのサブステータスは、フィオニーの異常会心にはまったく影響しません。異常会心は完全に異常掌握に依存しているからです。ほかのアタッカーを育てる時のクセで会心を盛りたくなりますが、だからこそディスク6番の異常掌握がより重要になります。

フィオニーのおすすめ編成

多くの攻略ガイドが挙げているのは、異常エージェントだけで組むフィオニー+レミエール+ヴェリナです。ヴェリナが風属性の状態異常を頻繁に蓄積し、レミエールが控えから異常面のサポートを加えます。フィオニーはそのすべての異常ダメージを会心させつつ、自身の炎属性異常と開花のダメージも上乗せします。

この編成でなくても、すでに持っている混沌編成の多くに無理なく入れられます。フィオニーが味方に求めるのは、「焼灼」状態が続いている間に別の属性異常を付与してくれることです。そうすることで、開花のフィニッシュも混沌もしっかり決まるようになります。

フィオニーの心象映画(凸効果):1凸~6凸

チーム全体の異常会心は、凸に関係なく無凸でもフルに機能します。以下の効果は、すべて完成した性能にさらに上乗せされるものです。

フィオニー 凸効果

フィオニーの心象映画

v3.3.4ベータ版

1凸 – 6凸

凸効果(ベータ版)
1凸戦闘開始時、強化斬り上げのチャージを1回分持った状態でスタートします。「焼灼」状態の敵に発生する異常会心の会心ダメージがさらに25%アップします。「燃焼攻撃」による火種の獲得効率も15%アップします。
2凸熱傷の継続時間が2秒延長され、「焼灼」状態の敵に与えるフィオニーのダメージが25%アップします。v3.3.4では、どちらの数値も3秒・30%から下方修正されました。
3凸 / 5凸通常攻撃、回避、支援スキル、特殊スキル、連携スキルのスキルレベル+2。
4凸通常攻撃(長押し)と終結スキルで開花を発動すると、倍率600%固定の開花が追加で1回発動します。
6凸対象の全属性耐性を15%無視し、最初の強化特殊スキルでも強化斬り上げのチャージが溜まります。フィオニーが発動した開花は、敵の防御力を40%無視します。v3.3.4で効果が完全に作り直されました。

1凸は、メインの効果がチームメンバーにまで及ぶ唯一の凸です。追加の会心ダメージは「焼灼」状態の敵に発生するすべての異常会心に適用される一方、2凸・4凸・6凸は主にフィオニー自身の火力を伸ばす効果です。

フィオニーの育成素材:事前に集めておきたいもの

育成素材は、一般的な炎属性・異常エージェントと同じ構成です。現在のベータ版データに基づく一覧は以下の通りです。

育成項目必要素材
異常認証バッジ

エージェント昇格

初級異常認証バッジ ×4
上級異常認証バッジ ×32
コントローラー認証バッジ ×30
特化着火チップ

スキル(すべて最大)

基礎着火チップ ×25
上級着火チップ ×75
特化着火チップ ×250
ハムスターケージ

コアスキル

ハムスターケージ ×5
新たな要警戒狩り素材 ×9
新たなエキスパート挑戦素材 ×60
特化異常部品

涅槃の初羽(モチーフ音動機)

異常部品 ×4
強化異常部品 ×32
特化異常部品 ×30

要警戒狩りとエキスパート挑戦の素材はVer.3.3の新しい敵から入手するため、この2つだけはまだ集められません。集めるのに一番時間がかかるのは着火チップです。

着火チップはすべての炎属性エージェント、異常認証バッジはすべての異常エージェントと共通です。バーニスやほかの異常エージェントを育てて余った素材も、すべてフィオニーの育成に回せます。

フィオニーの実装日とガチャ日程

HoYoverseはまだガチャの日程を発表していませんが、スケジュールはある程度読めます。Ver.3.2の公式告知によると、Ver.3.2の期間は42日間で、10月21日に終了します。さらに、フィオニーはセヴェリアンより先に発表されており、先に発表されたキャラが前半ガチャを担当するのが通例です。そうなると、セヴェリアンの後半ガチャは11月11日頃になります。

どちらの日付も、まだ日程が決まっていないVer.3.3予告番組で確定します。参考までに、Ver.3.2の予告番組はアップデートの約12日前に配信されました。復刻のリーク情報は、盤岳&シーシィア案とヴェリナ&ノルムー案に分かれており、どちらもまだ確定していません。

フィオニーを引くにはポリクロームがいくつ必要?

フィオニーは独占チャンネルで実装されるため、いつものルールがそのまま適用されます。90回以内にS級が確定し、ピックアップエージェントが出る確率は50%、すり抜けた場合は次のS級がピックアップ確定です。音動機チャンネルは80回で天井となり、ピックアップ音動機の確率は75%です。

目標最大ガチャ回数ポリクローム
フィオニー(ピックアップ確定状態)9014,400
フィオニー(すり抜けありの場合)18028,800
+モチーフ音動機+160+25,600

暗号化マスターテープ1個はポリクローム160個分です。天井カウントとピックアップ確定状態は同じ種類のガチャ間で引き継がれるため、今の天井カウントもそのままフィオニーのガチャに持ち越せます。あと数十連足りない場合は、モノクロームがポリクロームに1:1で交換できるので、ゼンゼロのモノクローム購入が一番手っ取り早い方法です。

フィオニーとセヴェリアンの比較

Ver.3.3の新S級2人は、役割がほとんど重なりません。

エージェント
フィオニー セヴェリアン 比較

フィオニー

ゼンゼロ フィオニー セヴェリアン

セヴェリアン

属性 / 特性炎 / 異常風 / 強攻
陣営クランプスの黒枝都市秩序部
戦闘スタイル異常ダメージ+チーム全体の異常会心極限回避と反撃を軸にした大剣アタッカー
おすすめな人異常・混沌編成が中心のアカウント表で戦う新しい会心アタッカーが欲しい人
実装予想前半後半

スケジュールも押さえておきたいところです。セヴェリアンの後半ガチャのすぐ後には、崩壊:スターレイルとのコラボが噂されているVer.3.4が控えています。数週間のうちに、引きたいキャラが3人重なる可能性があるということです。

まとめ

フィオニーは、異常特性にとって興味深いタイミングで登場します。レミエールとヴェリナによって、シーズン3の異常編成にはすでにしっかりとした軸ができています。フィオニーは、その編成の1枠を埋めるだけでなく、編成全体の上限を引き上げるように設計された初めてのエージェントです。

フィオニーが重要な理由は、チーム全体の異常会心にあります。Ver.3.3予告番組で確認したいのは、復活効果と作り直された凸効果が今の形のまま残るかどうかです。

よくある質問

フィオニーのVer.3.3実装は公式に確定している?

はい。HoYoverseが2026年9月12日にフィオニーのエージェント紹介を公開し、レアリティ、属性、特性、陣営が公式に確定しました。スキルとガチャの日程はまだ発表されていません。これらはVer.3.3予告番組で公開される予定のため、この記事の性能情報はすべてベータ版のデータに基づいています。

フィオニーの性能は実装前にまた変わる?

変わる可能性は高いです。これまでベータ版のビルドが更新されるたびに数値が変わっており、予告番組はHoYoverseがフィオニーの性能を初めて公式に公開する場になります。それまでは、この記事の数値は最終値ではなく、現在のビルド時点のものです。どのバージョンでも変わっていないのは、チーム全体の異常会心という効果そのものだけです。

異常編成を使わなくてもフィオニーは引くべき?

異常編成以外では価値が大きく下がります。フィオニーの強みの多くは、味方が属性異常を起こすことで「焼灼」や開花の効果につながる仕組みです。強攻や命破を中心に育てているアカウントでは、実質的に単独で戦う炎属性・異常エージェントに近くなり、チーム全体の会心効果も活かしどころがほとんどありません。

フィオニーはバーニスの上位互換?

そうとは言えません。2人は同じ炎属性なので、一緒に編成するとフィオニーが混沌や開花に使える2つ目の属性異常がなくなってしまいます。バーニスには炎属性編成での独自の役割があり、フィオニーは氷、電気、エーテル、風の属性異常を付与してくれる味方と組んだ方が力を発揮します。

Ver.3.2で引き続き引くべき?それともフィオニーのために温存すべき?

どの編成を優先したいかによります。クラレッタのガチャは9月30日に終了し、ロクシーの後半ガチャはフィオニーの実装予想日の前日にあたる10月20日まで続きます。クラレッタは新特性をもたらし、ロクシーは風属性の撃破エージェントなので、3人それぞれが埋めてくれる穴は異なります。

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By GamsGo編集部ゲームお得情報エキスパート

2026/09/28

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GamsGo編集部は、ゼンレスゾーンゼロのベータ版をバージョンごとに追いかけ、リークされたエージェントの性能や音動機から、凸効果の変更点、ガチャの実装時期までまとめています。次の変調の前に、各アップデートが編成や育成素材、ポリクロームの計画にどう影響するのかをお届けします。

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