『ポケポケ』の魅力は、とにかくシンプルな設計にあります。無料パックは1日2回、デッキは20枚、ベンチは3匹、どちらかが3ポイント先取した時点で決着。コーヒーが冷めるまでの間に1戦終わります。だからこそ、このゲームではパックの供給スケジュールそのものがコンテンツになっています。
サービス開始から2年。そのリズムが、いよいよ切り替わろうとしています。この1年をメガシンカ一色で走ってきたBシリーズは、429枚収録の復刻セット「ハイクラスパックMEGA」でフィナーレを迎え、こちらは10月29日にショップから姿を消します。同時に、ステップアップバトルの作り直しや、レンタルデッキに代わる「コミュニティデッキ」の実装など、かなり大きめのアップデートも控えています。
そして本題。次のポケポケ新パックは、まったく新しいシリーズの第1弾です。目玉は、ポケポケ初の“デュアルタイプ”カードとなるメガミュウツーXex。この記事は、パック名・パッケージ・収録カード・提供割合・配信時刻が公式から出るたびに更新しています。
貯めていたつもりが足りない——新シリーズ直前にはよくある話です。無料パックとパック砂時計が先に尽きてしまったら、ポケポケをチャージして開封を続けるという手もあります。

ポケポケの次の新パックはどんな内容?
ポケポケの新パックは、ふだん配信の数日前にパック名もパッケージもまとめて公開されます。ところが今回のティザーは2か月も前に、そのほとんどを伏せたまま出てきました。情報が出そろわないまま考察だけが先行しているのは、そのためです。
💡 ここだけ押さえればOK
- 配信時期:有力なのは10月29日(木)10時。公式が明言しているのは「2026年10月」だけです。
- 位置づけ:Bシリーズの続きではなく、まったく新しいシリーズの第1弾。
- パック名:未発表。プレイヤーの間では「C1」と呼ばれています。
- 新要素:“デュアルタイプ”。第1号はメガミュウツーXex。
- もう一つの新要素:進化前のたねポケモンがポケモンexに。ポッチャマexとホゲータexが公開済み。
2026年8月28日のPokemonXP内『ポケポケ』パネルで、2026年10月から新シリーズが始まることが発表されました。映像で公開されたのはカード3枚のみで、パック名には触れずじまいでした。
プレイヤーが「C1」と呼んでいる理由は単純です。Aシリーズの1発目が「最強の遺伝子(A1)」、Bシリーズの1発目が「メガライジング(B1)」だったので、3番目のシリーズならC1になるはず、という読みです。あくまで通称で、公式が出した名前ではありません。
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ポケポケの次のパックはいつ配信される?
答えは10月29日(木)10時でほぼ固まっています。公式が明言しているのは「2026年10月」だけですが、それ以外の日になる余地がほとんど残っていません。
決め手はゲーム内の表記です。ハイクラスパックMEGAの実装期間は「9月30日(水)10時〜10月29日(木)9時59分」。つまり期限が切れるのは10月29日の朝10時ちょうどで、ポケポケはここを空白にしません。実際、私がショップのカウントダウンを見ていても、過去のパックはすべて終了と同時に次弾へ切り替わっていました。
配信時刻そのものも毎回10時で固定です。ハイクラスパックMEGAは9月30日10時、「ロケット団の野望」は8月27日10時でした。
海外サイトで10月28日・29日・30日と表記が割れているのは、情報が食い違っているからではありません。同じ瞬間を各地の現地時間で書いているだけで、日本時間に直せばどれも10月29日の朝になります。
1日ずれるとすれば理由は記念日でしょう。「最強の遺伝子」も「メガライジング」も配信は10月30日で、今年の10月30日はサービス開始2周年です。ただ、そのためにMEGAの終了から24時間ショップを空けるとは考えにくく、可能性としては低めに見ています。
メガミュウツーXexで“デュアルタイプ”が初登場
ポケポケのカードは、これまで全て1枚につき1タイプでした。その原則を最初に破るのがメガミュウツーXexで、超と闘の2タイプを併せ持つデュアルタイプカードです。
これは思っている以上に珍しい動きです。紙のポケカでも2タイプを持つカードは10年近く登場していません。ポケポケが紙に追いついたというより、紙がしまい込んだ仕組みを先に引っ張り出した格好です。
見た目でもすぐ分かります。カードの左右で色が分かれるデザインなので、開封中にスクロールしていても一目で気づけます。
もちろん、ポケポケが勝手に作った姿ではありません。『ポケットモンスター X・Y』でミュウツーは2種類のメガシンカを得ていて、メガミュウツーXは超・闘タイプで物理寄り、メガミュウツーYは超単タイプのまま特殊寄りという棲み分けでした。原作の設定をそのまま持ち込んだ形です。
映像のカード画像は数値まで読み取れるので、公開済み3枚のスペックはすでに判明しています。

⭐メガミュウツーXex 超/闘・HP180
弱点:悪 +20
にげる:2
ワザ:超2+無1で100ダメージ。スタジアムが出ていれば140

⭐ポッチャマex 水・HP120
弱点:雷 +20
にげる:1
ワザ:エネルギー1個で40ダメージ。さらにエネルギーゾーンから水エネルギー1個をベンチポケモンにつける

⭐ホゲータex 炎・HP130
弱点:水 +20
にげる:2
ワザ:炎1+無1で50ダメージ。自分にダメージが乗っていれば120
ここで注目したいのが2点あります。
- 必要なのは超エネルギーだけ。 ワザのコストは超2+無1なので、デュアルタイプでもエネルギーゾーンを2色に割る必要はありません。
- 弱点は1つだけ。 悪 +20のみです。複合タイプ扱いになっても、受ける側の弱点は1種類のまま。攻めでは2種類突けて、守りは増えないという、かなり一方的に得な設計です。
一方、攻める側のメリットははっきりしています。公式は「2つのタイプを活かして弱点をついたり、より幅広いトレーナーズのカードの恩恵を受けたりすることができます」と説明しており、攻略サイト側の検証でも仕様が整理されています。
- 弱点は2種類とも突ける。 ワザのダメージにどちらの弱点も適用されます。超弱点の闘ポケモンにも、闘弱点の鋼ポケモンにも+20が乗る計算です。
- タイプ指定のカードは両方拾える。 メガミュウツーXexの場合、「ふしぎな広場」のにげるエネルギー軽減、「コルニ」のダメージ強化、サーナイトのエネルギー加速が、すべて同時に適用対象になります。
この3つ目が地味に大きいところです。これまで超デッキと闘デッキで別々に組んでいた補助カードが、1匹の上で重なります。環境がどう動くかはまだ読めませんが、構築の自由度は確実に上がります。
ただし、全カードのテキストが公開されたわけではありません。どのトレーナーズが実際に噛み合うかは、収録カードが出そろってからの検証待ちです。

ポッチャマexとホゲータexは、見た目以上に大きな変化
もう一つの変更点は地味ですが、対戦では毎回効いてきます。最初のパートナーポケモンが、進化前のたねのままポケモンexになるという点です。
ポッチャマはシンオウ地方の水タイプ、ホゲータはパルデア地方の炎タイプの最初のパートナー。どちらも通常は3段階進化の一番下で、ポッチャマ→ポッタイシ→エンペルト、ホゲータ→アチゲータ→ラウドボーンと伸びていきます。
なお、たねポケモンのポケモンex自体が新しいわけではありません。ピカチュウexは「最強の遺伝子」と「シャイニングハイ」に、イーブイexは「イーブイガーデン」に収録されています。新しいのは、その枠を最初のパートナーに広げる点で、公式も今後さらに増えると告知しています。
たねの段階でexになると、損得がはっきり分かれます。
- メリット:進化ラインを揃えなくても、1ターン目から盤面に圧力をかけられます。2進化を待っている間に負けた経験があるなら、この価値はすぐ分かるはずです。
- デメリット:きぜつすると相手に2ポイント入ります。今の環境でHP120〜130は、決して余裕のある数字ではありません。
中でも面白そうなのがポッチャマexです。ワザでダメージを与えつつベンチにエネルギーを送れるので、水デッキの加速役として噛み合いそうです。実際に水デッキを回していると、2ターン目に手が止まる展開が一番きついので、殴りながら加速できる1枚は噛み合いが良さそうに感じます。
新シリーズで何が変わるのか
20枚デッキのテンポの良さが失われるわけではありません。変わるのはデッキ構築の幅です。デュアルタイプのアタッカーは入れられる相手が広がりますし、最初のパートナーも「進化ラインの一段目」ではなく、それ自体を軸にしたデッキが組めるようになります。
コレクション面でも狙いどころが2つ増えます。左右で色が分かれるデザインと、思い入れのある最初のパートナーのex版です。
ひとつだけ注意点を。公式は新シリーズでパックの配信ペースが変わると告知していますが、どう変わるかは説明していません。間隔が短くなるのか、長くなるのか、大型パックとテーマパックの配分が変わるのかも不明です。Bシリーズの毎月ペースが続く前提ではなく、確定している10月のパックを基準に資源を考えておくのが安全です。

現行の最新パック:ハイクラスパックMEGA
ハイクラスパックMEGAは2026年9月30日10時に配信開始。Bシリーズの復刻カードにミラー仕様や新規イラストを加えた期間限定のハイクラスパックで、1パック4枚にポケモンexが必ず1枚入ります。ショップに並ぶのは2026年10月29日までです。

429枚という収録数は、ポケポケ史上最大のカードプールです。昨年の「ハイクラスパックex」を50枚上回ります。対象は「メガライジング」から「天空の支配者」まで。直前の「ロケット団の野望」のカードは入っていないので、ロケット団のファイヤーexなどを狙ってここを引くのは完全に無駄撃ちになります。
封入の中身も見ておくと判断しやすくなります。1枚目が♦1、2枚目が♦1〜2、3枚目がミラー仕様か♦3以上、4枚目が♦4か★2以上。さらに1.666%で5枚目に色違いが付きます。
レアリティ別の排出率は、クラウン約0.198%、イマーシブ(★3)約1.111%、★2約2.500%、色違い★2約1.666%。前回の「ハイクラスパックex」とほぼ同じ数字で、特別甘くも渋くもなっていません。特定のミラー仕様1枚を狙う場合は約0.359%まで落ちます。
目玉イラストはメガリザードンXex、メガチルタリスex、メガルカリオex、ものまねむすめ、イーブイ、リザード、リーシャン、トドロクツキなど。いずれも見慣れたカードの別仕様なので、環境を動かすというより、カード図鑑を埋めるためのパックという位置づけです。
もっとも、この内容には不満の声も目立ちます。X上では「“MEGA”と銘打ちながらクラウンがコライドンとミライドンなのは逆張りでは」「何度引いても持っているカードばかり」といった投稿が配信当日から並びました。攻略系の個人ブログでも、対戦での採用率が高いカードではなくキャラ人気で枠が決まっている点を指摘する声が出ています。
正直なところ、私も同じ感想でした。開封演出は豪華なのに、出てくるのは所持済みカードのミラー違い。ex確定枠があるぶん「ハズレた」とは感じにくいのですが、満足度が積み上がっていく感じはあまりありません。
ハイクラスパックMEGAを開くか、次のパックまで温存するか
開くべき人
- Bシリーズのコレクションに穴が多い
- ミラー仕様や新規イラストを集めたい
- ex確定枠の安心感が好き
温存すべき人
- Bシリーズの主要カードはもう持っている
- イラストより新しいギミックに興味がある
- 配信初日から引きたい
前者の場合でも、確率は正直に見ておいたほうがいいです。429枚のプールから特定の1枚を狙うのは、かなり分の悪い引き方になります。
評価が割れるのはここからで、プレイスタイルによってほぼ結論が逆になります。
- 新規・復帰勢:評価はかなり高めです。2025年10月〜2026年7月のカードがまとめて狙えるうえ♦4以上が確定するため、攻略サイトではリセマラ先としてもトップ評価が付いています。メガジュカインex、ゾロアークex、フーパex、メガレックウザexあたりは、このパック内でデッキの形まで作れます。
- ランクマ中心の既存勢:温存が推奨されています。性能面で新しいカードは1枚もなく、引いても勝率は動きません。
- コレクション勢:期間限定なので、欲しいイラストがあるなら今しかありません。ひかりのすなが不足しているなら、稼ぎ場としても優秀です。
多くの人に当てはまるのは2番目でしょう。メガミュウツーXexと最初のパートナーexは、まるごと新しいシリーズのカードです。ハイクラスパックMEGAは、あくまで終わっていく1年の総集編という性格です。
折衷案としては、毎日の無料パックだけハイクラスパックMEGAに回し、貯めた砂時計には手をつけない形が無難です。これで大きく外しません。

💡 資源の使いどころ
本当に欲しいカードから逆算して配分する
Bシリーズの穴埋めが目的なら無料パックをハイクラスパックMEGAに回し、自由に動かせる資源は新シリーズまで残しておきましょう。
ポケポケ 今後のパックのリークと考察
先に結論から。2026年10月のパックより先について、信用できるリークは存在しません。C1aやC2のパック名、パッケージ、配信日、収録カードリスト、どれも裏の取れたものは出ていません。
今後のロードマップをまとめた画像を見かけても、公式映像・ゲーム内データ・再現可能なデータマイニングのいずれかに辿れない限り、ファンメイドだと考えてください。この手の画像は拡散が早く、1日で既成事実のように扱われます。
分かりやすい例が「デッキ30枚化」の噂です。デッキレシピの一括削除が告知された直後に広まりましたが、公式が説明しているのはレンタルデッキとテーマデッキの刷新だけで、20枚という枚数には一言も触れていません。告知の読み替えが一人歩きした形です。
とはいえ、公式がすでに見せている流れに沿った考察はいくつかあり、こちらは検討する価値があります。
一番分かりやすいのがメガミュウツーYexでしょう。X側を出すならY側も、という流れは自然ですし、ポケポケは対になる存在をテーマに据えてきた実績もあります。ただ、C1やその次のパックと結びつくカード素材は一切出ていません。
最初のパートナー説も構図は同じです。ポッチャマとホゲータで始めた以上、カントーからパルデアまで順に来るだろうと考えたくなります。
長期的な読みとしては筋が通っていますが、次のテーマパックの主役が誰になるかの根拠にはなりません。実際のカードやパックが出てくるまで、ヒトカゲexやケロマツex、ニャオハexといった名前は、リークではなく願望リストに置いておくのが正解です。
ポケポケ 歴代パック一覧
ポケポケはAシリーズを完走し、BシリーズもハイクラスパックMEGAで締めくくりに入りました。拡張パックは収録枚数が多く、パッケージが複数用意されることもあります。テーマ拡張パックは、仕組みや地方、特定のポケモン群に絞った小規模な弾です。
プロモカードパックは通常のパックとは別枠のため、ここには含めていません。
表を見るときの注意を2つ。収録枚数にはシークレットも含まれるため、アプリ内の通し番号より多く見えます。また配信日はいずれも日本時間で、実際の解禁はその日の10時です。
ドロップイベントやワンダーピック、プレミアムパスの報酬、各種キャンペーンで手に入るプロモカードは、同時期に配信されていたパックではなく、プロモカードパックAまたはBに属します。
ポケポケの最新アップデート情報
10月末のアップデートは、通常のパック追加より規模が大きめです。公式は9月24日のハイクラスパックMEGA告知で第一報を出し、10月7日のゲーム内お知らせで詳細を追加しました。
内容はデッキの探し方、新カードの試し方、ソロコンテンツの進め方に関わってきます。
コミュニティデッキの実装とレンタルデッキの刷新
新機能「コミュニティデッキ」では、他のプレイヤーが公開したデッキを検索できるようになります。自分のコレクションで組めるかどうか、足りないカードが何枚あるかが表示され、揃っているものはそのままコピーできます。
ティアリストのスクリーンショットを睨みながら、デッキ編集画面で1枚ずつ並べ直した経験がある人なら、ありがたさはすぐ分かると思います。私も「あと1枚足りないのに、それがどれか分からない」という状態で15分溶かしたことがあります。
レンタルデッキ側も変わります。なくなるものと入れ替わるものを整理すると、こうなります。
なくなるもの
- 現在のレンタルデッキ
- テーマデッキのリスト
- デッキミッション
新しく入るもの
- コミュニティデッキの検索とコピー
- 最新パックのカードで組まれたレンタルデッキ
- ソロバトル・対戦での回数制限なしの使用
レンタルできるデッキは定期的に入れ替わります。これが効いてくるのが配信直後です。パックポイントや砂時計、ポケゴールドをどこに使うか決める前に、新カードを実際に触って試せます。
ステップアップバトルは作り直し
ステップアップバトルは、進めるほど難易度が上がっていく新しいソロコンテンツに置き換わります。パック砂時計やワンダー砂時計といった報酬は引き続き用意されますが、今のステージは引き継がれません。
アップデート前にやっておくこと
現在のステップアップバトルに残っている初回クリア報酬とバトルミッション報酬は、今のうちに受け取っておきましょう。刷新後は入手できなくなります。
とはいえ、バトルトライの条件には「トレーナーズなしで勝つ」のような面倒なものが混ざっていて、カードが揃っていないと素直には終わりません。そこで有効なのがQRコードでのデッキ共有です。有志が配布している周回用デッキを読み込み、オートバトルで流すのが、残り時間を考えると一番現実的な回収方法になります。
なぜ今このタイミングで作り直すのか、という点についても考察が出ています。初回報酬をわざと残しておき、レベル上限が解放された瞬間にまとめて経験値へ換える——この立ち回りを封じるのが狙いではないか、という読みです。昨年もBシリーズ開始と同時に上限が50から60へ上がっているので、新シリーズで同じ動きがあっても不思議ではありません。あくまで推測ですが、筋は通っています。
メガルカリオexとエビワラーexのエリートデッキ関連ミッションも、当初の予定より1日早い10月27日で終了します。
リリース記念のポケゴールド販売が終了
サービス開始から続いていた、有償ポケゴールド5個・15個・50個のリリース記念セットは、新シリーズの開始に合わせて販売終了となります。公式は新しい販売を予定しているとしていますが、価格や内容はまだ出ていません。
あくまでショップの入れ替えであって、有償でのパック開封自体がなくなるわけではありません。
ハイクラスパックMEGA期間中の10月イベント
- ランクマッチ シーズンB4b SP:10月中旬から下旬にかけて開催。連勝ボーナスが通常より大きく、10連勝まで加算されます。
- メガガブリアスex ドロップイベント:10月15日〜25日。ソロバトルでプロモカードパックB Vol.13が手に入り、メガガブリアスex、フカマル、ガバイト、タイレーツ、エネコロロが対象です。
- ヒトカゲ・ジジーロンのワンダーピック:10月18日〜28日。シリーズ切り替え前の最後のイベントです。
- ショップ:メガリザードンXのアクセサリー(カバー、背景、スリーブ、プレイマット、コイン)が10月1日〜12月1日の期間で並びます。
初出の告知やその後の変更点は、ポケポケ公式のアップデート情報で確認できます。外部リンクはこの1本だけで、あとは全てこのページにまとめてあるので、何タブも開く必要はありません。
まとめ
新シリーズ、ポケポケ初のカードタイプ、単体で戦える最初のパートナー、そしてデッキの探し方と試し方を変えるアップデート。どれも同じ方向を向いています。残っている空白は、パック名と配信日、そして収録カードの全容です。
動き方はプレイスタイルで変わります。新規・復帰ならハイクラスパックMEGAで土台を作るのが早く、ランクマ中心なら砂時計は触らずに待つ。コレクション勢だけは10月29日という期限があります。
情報が全部そろうのは、だいたい配信直前の1週間です。公式発表があり次第この記事も書き直していくので、ゲーム内の実態に合った内容を追いたい方はブックマークしておいてください。
ブログをご覧の方限定で、プロモコードをご用意しました。
次回のお買い物がさらに3%オフになります。
ポケポケ 次の新パックに関するよくある質問
次のパックまでパック砂時計を温存すべき?
Bシリーズのデッキとコレクションが固まっているなら、温存で問題ありません。 10月のパックは新シリーズの第1弾で、ハイクラスパックMEGAからは出ないカードが入ります。無料パックは引き続きハイクラスパックMEGAに使いつつ、メガミュウツーXexやデュアルタイプのデッキ、最初のパートナーexに興味があるなら、砂時計は配信日まで取っておきましょう。
次のパックの正式名称は「C1」?
いいえ。名称も記号もまだ発表されていません。 「最強の遺伝子」がA1、「メガライジング」がB1だったという並びから、プレイヤーが便宜的にC1と呼んでいるだけです。公式がロゴとゲーム内の記号を出すまでは、仮の呼び名として扱ってください。
次のパックの配信日はいつ?
公式な日付は未発表です。 本記事の予想は10月29日(木)10時。ハイクラスパックMEGAが10月29日で終了すること、ゲーム内にC1プレビューの枠が10月28日付で用意されていることが根拠です。2周年である10月30日にずれる可能性も残ります。公式が明言しているのは「2026年10月」のみです。
メガミュウツーXexには超と闘の両方のエネルギーが必要?
いいえ。映像で確認できるワザのコストは超2個+無1個です。 デュアルタイプでもエネルギーゾーンを2色にする必要はなく、通常の超デッキにそのまま入ります。ダメージは100で、スタジアムが出ていれば140になります。
デュアルタイプは弱点を2つ持つ?
いいえ、自分が受ける弱点は1種類だけです。 メガミュウツーXexなら悪 +20のみで、守りの面は通常のカードと変わりません。逆に攻めるときは超・闘どちらの弱点も適用できます。守りは増えず攻めだけ広がる、というのがデュアルタイプの基本的な得点源です。
ポッチャマexとホゲータexは強い?
使い勝手は良いものの、耐久は低めです。 ポッチャマexはHP120で、40ダメージを与えながらベンチに水エネルギーを送れるため、フィニッシャーというより序盤の加速役です。ホゲータexはHP130で、自分にダメージが乗っていればワザが50から120に跳ね上がります。どちらもきぜつすると相手に2ポイント入ります。
ポッチャマexはポッタイシやエンペルトに進化できる?
まず進化できないと考えてよいでしょう。 ポケポケのたねポケモンexは、カード側で許可されていない限り進化しません。イーブイexが進化できたのも「ブイブイしんか」という専用の特性があったからです。進化はカード名の一致で判定されるため、「ポッチャマex」の上にポッタイシは乗りません。HPとワザが強めなのは、その代わりです。
ハイクラスパックMEGAは終了前に引くべき?
Bシリーズのポケモンexやイラストをたくさんコレクションしたい人向けです。 1パック4枚にポケモンexが必ず入りますが、429枚というプールのため、特定の1枚を狙うのはかなり厳しくなります。新しいカードと新しい環境が目的なら、10月のシリーズに回したほうが得です。
デッキが30枚になるという話は本当?
公式からは何も出ていません。 デッキレシピの一括削除が告知された直後にSNSで広まった推測で、公式が説明しているのはレンタルデッキとテーマデッキの刷新だけです。20枚制が変わるという記述はどこにもありません。
Cシリーズが始まると、今までのパックは引けなくなる?
通常のAシリーズ・Bシリーズの拡張パックは、引き続き選べる見込みです。 例外は期間が決まっているパックで、ハイクラスパックMEGAは10月29日で終了します。シリーズが切り替わったからといって、過去の通常パックが一斉になくなるわけではありません。
2026年10月のパックの次は何が来る?
名称も時期も確定しているものはありません。 最初のパートナーexの追加、デュアルタイプの増加、メガミュウツーYexあたりが、既存のテーマを素直に延長した予想として人気です。ただ、それらをC1aやC2、特定の月に結びつける根拠はありません。
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