パールは、愉悦パーティが待ち望んでいた耐久キャラです。味方全体を守る防護値に加え、防御力に応じた回復、被ダメージ軽減、効果抵抗アップ、デバフ解除までそろっています。愉悦キャラ4人の編成なら、必殺技で銀狼LV.999に追加ターンを付与することもできます。
愉悦キャラがそろっていなくても、パールを育成したいと考えていませんか?このガイドでは、モチーフ光円錐がない場合の代替案も含めて、パールのおすすめ光円錐、遺物、ステータス、編成、立ち回り、星魂をまとめました。
パールはVer.4.6の期間中ずっとキャラクターイベント跳躍でピックアップされ、緋英は前半に復刻します。崩壊スターレイル Ver.4.6ピックアップで両方を狙うか迷っているなら、パールの実装前に往日の夢華の予算を決めておきましょう。
GamsGoの崩壊:スターレイル チャージはアプリ内価格より安くなる場合があり、パールと明日に捧げる色に回せる予算に余裕が生まれます。

パールのおすすめビルド早見表
パールをすぐに育成したい場合は、以下の装備とステータスを参考にしてください。おすすめ編成は、パールの味方サポートを最大限に活かせるよう愉悦キャラ4人で組んでいます。
パールの最適ビルドは、速度とEP回復効率でEP180の必殺技を2ターンごとに回しつつ、防御力で回復量を伸ばし、防御力2,400で「万物の洞察」を発動させる構成です。
このビルドをおすすめする理由
防御力・速度・EPの計算
防御力が伸ばすのは防護値ではなく回復量です。戦闘スキル、強化通常攻撃、明日に捧げる色の回復量は、どれも防御力に基づきます。防御力2,400に達すると「万物の洞察」で愉悦度が32%アップし、超過した防御力100につき3%ずつ上乗せされ(防御力3,600まで)、さらに愉悦度の20%分の治癒量を得ます。
防護値の計算は別です。防御力がいくつであっても、「爆笑の褒美」1につき防護値200に変換されます。防御力%の次元界オーブ、軌跡の防御力22.5%を反映し、サブステータスに防御力がない場合のパールの防御力は以下のとおりです。
- 明日に捧げる色+治癒量の胴:防御力 約2,825
- タケタケ冒険記+治癒量の胴:防御力 約1,860
- タケタケ冒険記+防御力%の胴:防御力 約2,470
防御力を盛るより速度が先です。「感受性の許容差」により、味方のターンが回ってくるたびにパールは「爆笑の褒美」を5獲得し、この獲得上限はパールのターンが回ってくるとリセットされます。パールの行動回数が多いほど「爆笑の褒美」が増え、「深層学習」のチャージも早く消費でき、EPも多く得られます。
パールの基礎速度は99です。速度の脚、軌跡の速度9、星灯す夢芝居の伶人の2セット効果を合わせると、サブステータスなしでも速度 約139になり、生命のウェンワークに必要な速度120をすでに超えます。
必殺技のEPが180なので、連結縄とオーナメントの選び方が決まります。「芸術という壁」は、愉悦キャラの「美学の底本」が次に必殺技を発動した時にパールのEPを固定で90回復し、明日に捧げる色は愉悦スキル発動後にEPを固定で10回復します。残りはパール自身の行動でまかないます。
EP回復効率の連結縄と生命のウェンワークを組み合わせるとEP回復効率が124.4%になり、2ターンごとに必殺技を1回発動するサイクルは以下のとおりです。
モチーフがない場合、同じサイクルはEP170.9で終わります。モチーフがあっても防御力%の連結縄では約168にとどまります。被弾や愉悦スキルで得るEPで不足分を一部補えますが、2ターンのサイクルを安定させるならEP回復効率の連結縄が必要です。
パールのおすすめ光円錐
明日に捧げる色はパールにとって最適な光円錐です。防御力アップで回復量を伸ばし、固定のEP回復で消費EP180の必殺技を支え、敵へのデバフでパーティ全体を助けます。無課金ビルドならタケタケ冒険記を選び、足りない防御力は遺物で補いましょう。
パールのモチーフ光円錐は引くべき?
パールを愉悦パーティのメイン耐久として使い、限定星5を2つ確保できる予算があるなら、明日に捧げる色は引く価値があります。投資の順番では、無凸+モチーフと2凸が同じ段階です。モチーフはパールの防御力とEPの課題を解決し、2凸はパーティ全体を強化します。
パールと明日に捧げる色は、どちらもVer.4.6の期間中ずっとピックアップされます。先にパールを引き、星神★アッハのVer.4.7性能と星玉の残りが見えてくるピックアップ終盤に光円錐を判断しても大丈夫です。
パールのおすすめ遺物とオーナメント
パールの基本サポートビルドには、星灯す夢芝居の伶人4セットと生命のウェンワーク2セットを使いましょう。速度とEPを伸ばして初動を早め、パーティに愉悦度と会心ダメージのバフを配れます。必殺技後にパールの行動回数を増やしたいなら、昼夜の狭間を翔ける鷹4セットと深慮に浸る巨樹2セットの組み合わせに切り替えましょう。
パールの必殺技は味方単体が対象なので、伶人の愉悦度16%バフが発動します。味方全体が対象の戦闘スキルは、単体対象の条件を満たしません。パーティの会心ダメージ12%アップは、パールが「爆笑の褒美」を10以上持っている間、有効です。
どちらの組み合わせを厳選すべき?伶人+ウェンワークが基本の選択です。速度6%、EP回復効率5%、戦闘開始時の行動順40%短縮に加え、パーティへの火力バフも得られます。鷹+巨樹は、このバフと初動のEPを手放す代わりに、必殺技ごとの行動順25%短縮、速度6%、速度135での追加回復量を得ます。
セットを混ぜても問題ありません。良い鷹セットを持っていてウェンワークの初動短縮が欲しいなら、鷹+ウェンワークのままで大丈夫です。伶人の遺物のほうが速度や防御力のサブステータスが良ければ、そのまま使って回復用に巨樹を合わせましょう。組み合わせごと厳選し直すより、まずは良いメインステータスとサブステータスを優先してください。
パールの遺物メインステータスとサブステータス
サブステータス:速度 > 防御力% ≈ 効果抵抗。パールは軌跡で速度9、防御力22.5%、効果抵抗10%を得るため、まず速度を確保し、安定して回復できる分だけ防御力を足しましょう。生命のウェンワークは速度120で発動し、深慮に浸る巨樹の最初の治癒量の基準は速度135です。
パールのおすすめ編成
パールは、愉悦キャラ4人編成の耐久役として最も力を発揮します。愉悦キャラが増えるほど必殺技が強くなり、4人そろうと指定した「美学の底本」に追加ターンを付与できます。銀狼LV.999を持っているなら銀狼編成から始め、ほかにも緋英やアベンチュリン・波と戯れる夏をアタッカーにした編成が組めます。
パールの必殺技は誰に使うべき?
メインの愉悦アタッカーに使いましょう。1つ目と2つ目の編成は銀狼LV.999、3つ目は緋英、4つ目は水着アベンチュリンです。ダブルアタッカー編成では、次の大技でパールの追加ターンと「爆笑の褒美」をより必要とするキャラを選びましょう。
開拓者・愉悦は高価なサポート枠を無料で代用できますが、緋英編成と水着アベンチュリン編成にはそれぞれの限定アタッカーが必要です。パールは愉悦以外の編成でも回復はできますが、必殺技の愉悦人数ボーナスの一部を失います。これらはVer.4.6実装前の情報に基づくおすすめなので、正確な行動順は実装後に実際に確認してください。
パールの星魂とモチーフ光円錐の優先度
パールは無凸でも十分活躍できます。1凸はパーティに愉悦度と耐久力を加え、2凸は愉悦パーティに投資するプレイヤーにとって最も現実的な目標です。4凸と6凸は、はるかに大きなコストでパーティ火力をさらに伸ばします。
ガチャの優先度:無凸 → 無凸+モチーフ または 2凸 → 2凸+モチーフ → 完凸+モチーフ。無凸+モチーフはパールのほかに限定星5がもう1つ、2凸はパールをさらに2体引く必要があります。手持ちの光円錐、編成、予算に合うほうを選びましょう。
パールはモチーフと2凸どちらを優先すべき?
無凸のままで十分なのは、パールの回復、デバフ解除、防護値、愉悦4人編成での追加ターンが主な目的の場合です。タケタケ冒険記でビルドを組み、まずは良い遺物に投資しましょう。
より安定したビルドにしたいなら、無凸+モチーフを選びましょう。明日に捧げる色は防御力を48%上げ、味方全体への愉悦スキル発動後にEPを固定で10回復し、パーティを回復して敵の受けるダメージを22%アップさせます。治癒量の胴を使いながらでも、余裕を持って防御力の目標値に届き、必殺技を回せます。
愉悦4人編成を使い続けるなら、2凸を選びましょう。1凸はパーティの愉悦度を最大60%上げ、致命的なダメージを2回防ぎます。2凸は愉悦ダメージ15%上笑、必殺技後のほかの愉悦キャラの行動順短縮、追加ターン開始時の「爆笑の褒美」と爆笑ネタ2倍を加えます。メインアタッカーが追加行動をさらなる大技につなげられる場合に特に役立ちます。
4凸は愉悦スキルの追加倍率を2倍にし、6凸はパーティ全体の耐性貫通とパールの強化通常攻撃のダメージを加えます。どちらも2凸以降の長期的な目標です。
パールの凸まで狙うなら、1つのバージョンで限定星5が4つ必要です。GamsGoの崩壊:スターレイル チャージはアプリ内価格より安くなる場合があり、往日の夢華の予算に余裕を持たせられます。
パールの昇格素材と軌跡素材
パールの昇格素材と軌跡素材は、Ver.4.6の前から集めておけます。Lv.80と軌跡最大までに必要な素材は以下のとおりです。
事前に集める優先順位:歴戦余韻は週ごとの報酬回数に制限があるため、まずは壊滅の喜劇で週ボス素材を12個集めましょう。次にLv.80までに必要なセイレーンのひれを65個集めます。残りの開拓力は愉悦の蕾の疑似花萼に使い、童心のクレヨン系は敵のドロップや依頼でこまめに集めれば十分です。
これらの数値は、現時点で公開されている実装前の素材計算ツールに基づいています。Ver.4.6の実装後は、追加で素材を集める前にゲーム内の育成画面で必要数を確認してください。
パールのスキル優先度と性能の仕組み
パールは、回復、被ダメージ軽減、アタッカーへの追加ターンを求める編成向けに作られた、氷属性・愉悦の耐久キャラです。中心となるリソースは「爆笑の褒美」で、パーティを守りつつ、必殺技で味方1人を「美学の底本」に指定します。愉悦キャラが4人そろうと、必殺技が最も強い形になります。
パールの軌跡の優先度
必殺技 > 愉悦スキル = 戦闘スキル > 通常攻撃 > 天賦。素材に余裕があれば最初の3つをLv.10まで上げ、その後に通常攻撃を上げましょう。天賦は最後で構いません。追加能力3つは昇格のたびにすぐ解放しましょう。優先度の低いスキルレベルのために後回しにするより、効果のほうがはるかに大きいです。
追加能力は必ず解放しましょう。万物の洞察(A2)は防御力2,400で愉悦度を32%上げ、以降は防御力100ごとに3%上乗せし、愉悦度の20%を治癒量に変換します。
感受性の許容差(A4)は、パールが「爆笑の褒美」を持っている間、味方全体の効果抵抗を50%上げます。味方のターンが回ってくると「爆笑の褒美」を5獲得し、戦闘スキルまたは強化通常攻撃を発動すると味方全体のデバフを1つずつ解除します。
芸術という壁(A6)は、指定した愉悦キャラが次に必殺技を発動すると、パールにEPを固定で90還元します。この回復量はEP回復効率の影響を受けません。
爆笑の褒美・防護値・深層学習の仕組み
「爆笑の褒美」はパールの守りのリソースです。天賦により1につき防護値200に変換され、最大50、つまり防護値10,000まで貯まります。味方がダメージを受けると防護値を消費し、そのダメージの60%を相殺します。
パーティ全体で共有する軽減リソースなので、防御力を上げるとパールの回復量は増えますが、1あたり防護値200は変わりません。戦闘スキルで15、必殺技で20、A4で味方のターン開始時に5を獲得し、A4の獲得量にはパールのターンごとに上限があります。
「深層学習」はパールの攻撃サポートの時間です。EP180の必殺技で、パール以外の味方1人を「美学の底本」に指定します。パーティに愉悦キャラが1/2/3人いると、対象の行動順が10%/15%/30%早まります。
愉悦キャラが4人いると、この効果が追加ターンに変わり、そのターン限定の「爆笑の褒美」30と爆笑ネタ60を獲得します。その後、パールの通常攻撃は「深層学習」のチャージ3回分、パーティを回復する全体攻撃になります。指定した味方が愉悦キャラなら、その味方のステータスを基に計算される氷属性の愉悦ダメージも追加されます。
パールのスキル早見表
戦闘での立ち回り:秘技から始め、回復や防護値が必要な時は戦闘スキルを使い、指定した愉悦キャラが大技を撃つ前に必殺技を発動しましょう。必殺技の合間は強化通常攻撃で回復しつつSPを稼ぎます。A6のEP還元を受けるには、パールが「美学の底本」を指定した後にその味方が必殺技を使う必要があり、このEPが次の必殺技のコスト180を補ってくれます。愉悦キャラが4人未満なら、追加ターンではなく行動順短縮を前提に立ち回りましょう。
パールは引くべき?
愉悦パーティを組んでいて、アタッカーを加速させる耐久キャラが欲しいなら引く価値があります。パールは無凸から、パーティ回復、共有の被ダメージ軽減、効果抵抗、デバフ解除、SP供給をすべて備えています。愉悦4人編成では、追加ターンと愉悦スキルのおかげで、一般的なヒーラーではなくパールを採用する明確な理由があります。銀狼LV.999編成は追加ターンと一時的な爆笑ネタの恩恵が特に大きく、緋英やほかの愉悦アタッカーもパールのサポートを活かせます。
主力パーティが愉悦でないなら優先度は低めです。今の耐久キャラで高難度コンテンツを問題なく攻略できていて、別のアタッカーのために星玉を貯めている場合はなおさらです。混合編成でもパールは回復と軽減をこなせますが、愉悦4人での追加ターン、愉悦の「美学の底本」による追加ダメージ、A6のEP90還元がパールの価値の大部分を占めています。
パールのガチャおすすめ
- 多くのプレイヤー:無凸。まず1体だけ引き、手持ちの愉悦光円錐を使いましょう。追加の凸やモチーフに星玉を使うかは、愉悦4人編成をそろえてから決めても遅くありません。
- サイクルを安定させたいなら:無凸+モチーフ。明日に捧げる色は、防御力、パーティへのサポート、回復、愉悦スキル後の固定EP10を加えます。パールの耐久とEP管理をより安定させたい時に選びましょう。
- 愉悦パーティにしっかり投資するなら:2凸または2凸+モチーフ。1凸はパーティの愉悦度を上げ、1回の戦闘で2回まで致命的なダメージを防ぎます。2凸はパーティ火力を上げ、必殺技の行動順短縮をほかの愉悦キャラにも広げます。モチーフよりパーティ全体の強化を重視するなら2凸を優先しましょう。
おすすめのガチャ順:無凸 → 無凸+モチーフ または 2凸 → 2凸+モチーフ。今後実装される愉悦キャラのために星玉を貯めているなら、無凸で止めて、そのキャラの公式性能が公開されてから改めて判断するのもよい選択です。これらのおすすめは実装前のデータに基づくため、正式版で調整が必要になる場合があります。
ガチャの上限を決めたら、残りの星玉と星軌専用チケットを確認しましょう。チャージする予定なら、ガチャを引く前にGamsGoで往日の夢華や列車補給許可証の商品を比較できます。
パールのビルドに関するよくある質問
パールは速度と防御力のどちらを優先すべき?
防御力2,400を確保できているなら速度です。万物の洞察は防御力3,600までしか計算されないため、それ以上の防御力は回復量を伸ばすだけですが、追加ターンは毎回「爆笑の褒美」とSPをもたらします。
パールにEP回復効率の連結縄は必要?
愉悦パーティなら必要です。被弾でもEPは多少得られますが、それに頼ると必殺技のタイミングが不安定になり、必殺技が遅れるとアタッカーの追加ターンも遅れます。
パール1人で耐久役を任せられる?
任せられます。「爆笑の褒美」が上限の50なら防護値10,000を持ち、尽きるまで被ダメージの60%を相殺します。1凸があれば、高難度コンテンツ向けに1回の戦闘で2回まで復活効果が加わります。
パールには愉悦キャラ4人が必要?
必須ではありませんが、3人に減らすと損失は大きめです。必殺技の効果が追加ターンから行動順30%短縮に下がり、1凸のパーティ愉悦度ボーナスも60%から20%に下がります。
パールは愉悦以外の編成でも使える?
シンプルなヒーラーとしてのみ使えます。愉悦の「美学の底本」がいないと、芸術という壁のEP90と強化通常攻撃の愉悦ダメージを失うため、必殺技はおよそ4〜5ターンに1回になります。
🔍 あわせて読みたい:































