旅人のみなさん、深境螺旋が更新されました!前回の第11層で苦戦した方も、今期はどうでしょうか。まずは 2026年10月16日更新の第12層 の敵編成と攻略ポイントを確認して、星9クリアを目指しましょう。
本記事では、 10月16日~11月16日の開催期間を対象に、敵の行動やギミックから前半・後半のおすすめ編成まで解説します。無凸・★4武器を中心に組む場合も、育成が進んだ手持ちを活かす場合も、聖遺物、目標ステータス、ローテーション、代用キャラをまとめて確認できます。
新しいメインアタッカーとサポーターをそろえると、原石の出費もかさみがち。次の祈願に備えるなら、GamsGoの 原神のチャージ プランも比較して、予算に合う選択肢を確認しておきましょう。

深境螺旋12層のおすすめ編成|前半・後半の組み合わせ
10月16日更新の第12層に向けて、前半と後半をセットにした4パターンを紹介します。各枠の左側が基本キャラで、スラッシュの右側は 同じ枠での代用候補です。実際の編成には1枠につき1人を選び、前半と後半でキャラが重複しないようにしてください。
編成A — ヴェスナ+スカーク
高火力の星拡散/氷元素編成
編成B — サンドローネ+リオセスリ
星電導/氷・水編成
編成C — 氷旅人+神里綾華
前半は入手しやすい編成/後半は既存の凍結編成
編成D — ヴァレサ+夢見月瑞希
過負荷/星拡散・手持ち重視
編成Dの注意点: ヴァレサ/イアンサ/シュヴルーズ/香菱の過負荷編成は、育成済みの手持ちを活かせる選択肢です。ただし前半の星反応ダメージ強化は直接受けられず、香菱には高めの元素チャージ効率が必要になる場合があります。
瑞希/旅人(氷)/ディオナ/スクロースは、比較的組みやすい星拡散編成ですが、 水元素キャラがいないため、第12層・第2間の宝盗団に凍結を起こせず、深罪の浸礼者の炎バリア処理にも時間がかかります。
そこで詰まる場合は、スクロースを心海またはバーバラ(顔アイコン横の代用候補)に変更しましょう。風元素サポートや元素熟知バフは減りますが、後半のギミックに対応しやすくなります。別の後半編成を選ぶのも手です。
代用時のルール: スラッシュ以降のアイコンは追加メンバーではなく代用候補です。編成Aは前半にヴォジャニーツァ、後半に申鶴を採用し、キャラの重複を避けています。ヴォジャニーツァをスカーク側に回す場合、ヴェスナ側は七七かディオナに変更してください。また綾華編成でエスコフィエをロサリアに替えるなら、回復役としてシャルロットを残す必要があります。シャルロットを申鶴に替えるのは、エスコフィエがいる場合だけにしましょう。
聖遺物・武器・ローテーションの詳細は、続く 前半の育成例 と 後半の育成例。
今回の深境螺旋12層|敵編成・バフ・攻略条件
今回の敵編成は 10月16日のサーバー時間4:00 から適用され、11月16日の更新まで続きます。同じサーバー内の更新時刻でもUTC換算では異なり、アジアは前日20:00、ヨーロッパは03:00、アメリカは09:00です。バージョンアップのメンテナンスと深境螺旋の更新は別日程です。
項目 | 編成への影響 |
|---|---|
前半の地脈異常 | 星反応のダメージが 75%アップします。星拡散・星電導編成が特に有利です。 |
後半の地脈異常 | チーム全員の 氷元素ダメージ+75%が適用されます。ただし、星反応のすべてのダメージがそのまま75%増えるわけではありません。 |
恐星の月 | 超電導・星電導・氷元素の拡散・星拡散・凍結・氷砕き、または星電導・星拡散による直接ダメージが発生すると、最大 2秒に1回、確定ダメージの衝撃波を発生させます。 |
星3クリアの制限時間 | 前半と後半を合わせてクリアした時点で、残り時間が 420秒を超えていることが条件です。使える時間は合計で3分弱。数秒の余裕を残しておきましょう。 |
祝福の対象となる反応を把握しておくことが重要です。通常の氷拡散や凍結でも発動しますが、溶解は対象外です。また「氷元素ダメージ+75%」は、チームの最終火力が75%増えるという意味ではありません。
第12層の敵ギミックと対処法
星9を狙うなら、各間の固有ギミックへの対応が重要です。まずは対処法の早見表を確認し、必要な敵の詳細を開いて行動パターンと攻略手順をチェックしましょう。
| 間 | 前半 | 後半 |
|---|---|---|
| 12-1(Lv.95) | 百戦錬磨の合成獣・ヴァルコドラクの射手 ×1 根をすべて破壊し、ダウン中に攻める。 ギミックと対処法特殊ギミック 弓兵は「障りの根」を召喚し、空中に出現することもあります。放置するとダウンを取れず、攻撃チャンスを逃します。 対処法 地面や本体ではなく、見えている「障りの根」を直接攻撃しましょう。通常は1ヒットで破壊でき、特定の元素や反応は不要です。高い位置にある根は狙い撃ちや範囲攻撃で処理します。 星反応を使うメリット ボスに星拡散または星電導を起こすと、根が地面に近い位置へ出現し、近接キャラでも壊しやすくなります。ボスの遠距離攻撃の命中精度を下げる効果もあります。 攻撃チャンス: そのフェーズの根をすべて破壊すると、ボスの行動を中断して約12秒間弱体化させ、元素耐性・物理耐性を50%下げられます。主力のローテーションはこのタイミングに合わせましょう。 | 第1ウェーブ 深罪の浸礼者 ×1 雷・水バリアには氷、炎バリアには水を当てる。 ギミックと対処法特殊ギミック 深罪の浸礼者は雷・炎・水の元素バリアを切り替えます。バリアがある間は効率よくHPを削れません。 対処法 雷・水バリアには氷元素、炎バリアには水元素を使いましょう。大技はバリアを剥がした後のダウン中に温存します。 第2ウェーブ シャドウハスク・旗令 ×1 シールド反応の強化を防ぎ、集敵と凍結で対処。 ギミックと対処法特殊ギミック この2体は、攻撃がこちらのシールドに完全に防がれると厄介な強化を得ます。 旗持ち:現在HPの15%を消費し、自身と周囲の敵に炎元素シールドを付与します。最大15秒間ダメージを防ぎ、シールドに攻撃が当たることで持続時間が更新される場合があります。 防衛役:現在HPの15%を消費して正面にガードを構え、30秒間攻撃力が15%上昇します。この攻撃力バフは最大5層まで重なります。 対処法 敵の攻撃をシールドで何度も受けないようにしましょう。シールド頼みの運用よりも回復を優先するか、攻撃を回避して強化の発動を防ぎます。 旗持ちが炎シールドを張ったら水元素で素早く剥がします。防衛役が正面ガードを構えたら、側面や背後に回って攻撃しましょう。 2体をできるだけ近くに寄せ、水元素と氷元素で凍結させると動きを止めながらまとめて攻撃できます。凍結は今期の「恐星の月」の衝撃波も発動させます。 防御を解除したら:炎シールドを剥がす、または正面ガードを回り込むことで、再び通常どおりダメージを通せます。 |
| 12-2(Lv.98) | 集光の幻月蝶 ×1 繭を付与されたキャラはHPを全回復して解除。 ギミックと対処法特殊ギミック 集光の幻月蝶は羽を強化した状態になると、炎・草元素の攻撃が強力になります。「集光の繭」は各キャラのHPを最大HPの10%+1,800減少させ、さらに以下のデバフを与えます。
対処法 繭が付いたキャラをHP100%まで回復させると、そのキャラの繭が解除され、直ちに 会心率+15% と 与えるダメージ+50% を 15秒間獲得します。全体回復キャラならデバフをまとめて解除しやすく、バフ中に主力の攻撃を集中できます。 強化状態の終了後も、幻月蝶は約15秒間疲弊して無防備になります。ここも大きな攻撃チャンスです。 補足: このボスは 炎・草元素耐性が70%と高く、ほかの元素耐性は10%です。炎・草アタッカーに偏らず、氷・雷・風元素などで攻めましょう。 | 百戦錬磨の宝盗団精鋭 ×1 本体に凍結を3回、または装甲に過負荷を発生させる。 ギミックと対処法特殊ギミック 宝盗団の精鋭は3つの戦闘装甲を召喚し、装備しようとします。準備中はすべての耐性が 60ポイント 上昇します(元素耐性10%→70%)。装甲の装着に成功するとパンチが強力になり、3つ装着した状態では最大8連続の突進攻撃を行います。 対処法 本体に凍結を3回発生させて特殊な凍結状態にします。この状態で装甲が本体にぶつかると装着されずに破壊され、1個につき 最大HPの5%に相当するダメージ (3個すべてなら合計最大15%)が発生します。装甲が追加で接近したら、必要に応じて再び凍結させましょう。 装甲を直接過負荷で破壊する方法もあります。岩元素創造物で進路をふさぐことも可能です。 バフと攻撃チャンス 凍結した本体または岩元素創造物にぶつかって装甲が落下すると、周囲 2m以内のキャラは攻撃力+40% の効果が 8秒間持続します。複数の装甲から効果を重ねることができます。 装甲の準備が終われば、一時的な耐性+60ポイントは消えます。追加の永続的な耐性ダウンはありません。 補足: 氷・水編成なら凍結を繰り返し起こしやすく、今期は後半に 氷元素ダメージ+75% もあるため、凍結系の編成が特に有効です。 |
| 12-3(Lv.100) | 合成獣・フリューゲルレーヴェ ×1 雷シールドを割り、風元素の球を破壊する。 ギミックと対処法特殊ギミック このボスには、2種類の強化フェーズがあります。
対処法 1. 雷元素シールド:氷・炎・草元素でシールドを削ります。雷を溜めている間にボスへ星反応を起こすと攻撃を中断させ、シールド耐久値12のうち4を削れます。 シールドを破壊すると約12秒間ダウンし、全耐性が70ポイント低下します。 2. 風元素の球:5個のうち少なくとも3個を、炎・水・雷・氷元素で破壊します。吸収を2個以下に抑えると、ボスは16秒間ダウンし、全耐性が70ポイント低下します。 星反応を使うメリット: 球を攻撃する代わりに、烈風フェーズ中のボス本体へ星反応を起こすと、溜め行動を即座に止めてダウンさせ、最大HPの15%相当のダメージを与えられます。 補足:通常時の雷・風元素耐性は50%、ほかの元素耐性は10%です。主力の攻撃はダウン中に合わせましょう。 | 秘源機兵・統御デバイス ×1 氷元素の手数で「流動量」のゲージを下げる。 ギミックと対処法特殊ギミック 統御デバイスは掃討モード中、すべての攻撃に対する耐性が210%となり、流動量32から始まります。0.4秒ごとに流動量が2増え、水元素の回転ビームがより速く強力になります。120に達すると、ビームが2本追加されます。 対処法 氷元素ダメージが1ヒットするたびに流動量が4減少します。スカーク、リオセスリ、エスコフィエなどの連続した氷攻撃で、ゲージを10未満まで下げましょう。 10未満になると回転が止まり、耐性が大幅に低下します。
ここが最大の攻撃チャンスです。強力な攻撃を重ねつつ、氷元素のヒットを続けて流動量を低く保ちます。 補足:ゲージは毎秒5回復するため、継続して下げるには1秒あたり1.25回を超える氷元素ヒットが必要です。1発のダメージ量よりヒット数が重要になります。夜魂の加護による反撃モードでも全耐性を50%にできますが、氷元素による対処のほうが効果的です。 |
編成の優先事項: 前半は安定した元素付着と回復手段が重要。後半はバリアを削れて凍結を起こしやすく、氷元素の手数も出せる氷・水編成が有利です。
立ち回りやスキル回しをさらに確認したい方は、後半の 各間の攻略手順 を参考にしてください。
i
配装表を見る前に|育成目標の読み方
配装表の見方: C0=無凸 R1=精錬ランク1 掲載している武器はすべて レベル90です。攻撃力・HP・元素熟知・会心系の数値は バフなしでの育成目安であり、一時的な武器効果、深境螺旋のカード、条件付き会心率は含みません。これらは 星9クリアの必須ラインではありません。数値の上限を追うより、 2巡目のローテーションが安定すること を優先してください。
元素スキル・元素爆発の推奨レベルは、命ノ星座による加算前の 基礎天賦レベル です。強化後の性能を使う場合は、瑞希と七七に必要な 魔女の諭示 を、 瑞希 と 七七 それぞれで解放しておきましょう。以下のスキル回しでは、 E=元素スキル Q=元素爆発 N=通常攻撃 C=重撃
前半のおすすめ編成と育成例
ヴェスナ星拡散編成|前半のおすすめ育成・代用キャラ
ヴェスナ/オデット/完凸ファルザン/ヴォジャニーツァ は前半で強力な星拡散編成です。オデットが氷元素を付着させ、ファルザンが風元素ダメージを支援し、ヴォジャニーツァが回復と中断耐性を担当。ヴェスナで前半の星反応ダメージ強化を活かせます。
代用候補: オデットは旅人(氷)、ファルザンはスクロース、ヴォジャニーツァは七七に変更可能。下のボタンでそれぞれの育成例を切り替えられます。
第12層の立ち回り: 弓兵戦では「障りの根」をすべて壊してからヴェスナの主力コンボを開始。集光の幻月蝶では繭が付与された後に回復し、メインアタッカーのHPを全快させてから攻撃に移りましょう。
キャラ/切り替え | 育成の目安 | 武器・聖遺物 | 目標ステータス |
|---|---|---|---|
ヴェスナ | 育成の目安 無凸 · Lv.90 元素スキル9 · 元素爆発8~9 | 武器・聖遺物 導炎の源 「紅血の証」4セット 攻撃力/攻撃力/会心 | 目標ステータス おおむね 攻撃力1,800~2,300; 表示会心率55~70% 、 会心ダメージ140%以上。 「紅血の証」の条件付き会心率+16%も考慮。元素爆発が安定して使えるか試し、元素チャージ効率110~135%程度を目安に調整しましょう。 |
オデット 旅人(氷) 旅人(氷)に切り替え ↔オデットに戻す ↔オデットと旅人(氷)の育成例を切り替えます。 | 育成の目安 無凸 · Lv.80突破~90 元素スキル8 · 元素爆発は必要に応じて 解放済みの凸数 · Lv.80突破 元素スキル8 · 元素爆発は運用に応じて | 武器・聖遺物 海淵のフィナーレ 「炉炎溶錬の心」4セット 攻撃力/攻撃力/会心 西風剣 「炉炎溶錬の心」4セット 攻撃力/攻撃力/会心 | 目標ステータス 約 攻撃力2,000~2,400、 会心率60%/会心ダメージ120%以上。 氷元素の継続付着を意識し、海淵のフィナーレの命の契約は回復で解除します。 約 攻撃力1,700~2,100; 会心率50%以上 (西風剣を使用する場合)。 オデットより本人の火力は低め。「炉炎溶錬の心」の発動条件と粒子生成を確認してください。 |
ファルザン(完凸) スクロース スクロースに切り替え ↔完凸ファルザンに戻す ↔完凸ファルザンとスクロースの育成例を切り替えます。 | 育成の目安 完凸 · Lv.80突破~90 元素爆発8以上 · 元素スキル6~8 1凸推奨・無凸でも可 · Lv.90 元素スキル6 · 元素爆発は状況次第 | 武器・聖遺物 西風猟弓 「翠緑の影」4セット 元素チャージ/風元素または攻撃力/会心 祭礼の断片 「翠緑の影」4セット 元素熟知/元素熟知/元素熟知 | 目標ステータス まずは 元素チャージ効率200~230% をひとまず目安に。風元素2人の編成でも、 会心率50%以上 を確保すると西風武器を発動しやすくなります。 必要な元素チャージ効率は粒子の獲得量とスキル使用回数で変わります。完凸未満のファルザンは同じ性能ではありません。 元素熟知700~900 ローテーションに必要な元素熟知と元素チャージ効率を優先。1凸ならスキルの使用回数が増え、粒子を確保しやすくなります。6凸は追加の選択肢ですが、ヴェスナの星拡散を使うための必須条件ではありません。 |
ヴォジャニーツァ 七七 七七に切り替え ↔ヴォジャニーツァに戻す ↔ヴォジャニーツァと七七の育成例を切り替えます。 | 育成の目安 無凸 · Lv.80突破~90 元素スキル8~9 · 元素爆発は必要に応じて 無凸 · Lv.80突破 元素スキル8 · 元素爆発6 | 武器・聖遺物 龍殺しの英傑譚 「千岩牢固」4セット HP/HP/HP 西風剣 「千岩牢固」4セット 攻撃力/攻撃力/与える治療効果または会心 | 目標ステータス HPを 可能な範囲で高く確保 し、固有天賦の上限である HP65,000を目指します。ここまで盛ることが編成の必須条件ではありません。 龍殺しは精錬5があれば理想。効果をヴェスナに渡せるよう直前に交代し、元素爆発のために無理にチャージを盛る必要はありません。 約 攻撃力1,800~2,200、 会心率50%程度 (西風剣の発動を狙う場合)。 幻月蝶戦で味方をまとめて回復しやすくなる一方、火力支援と中断耐性は下がります。 |
基本ローテーション(無凸ヴェスナ): オデット E×2 → ファルザン E・Q → ヴォジャニーツァ E → ヴェスナ E。その後、強化元素スキルと剣霊を活かして攻撃します。目安となる入力順は ヴェスナ E → E E → Q → E → 2[N3C E]です。実際の剣精の量や敵の動きに合わせて調整してください。「龍殺し」を使う場合、ヴォジャニーツァはヴェスナの直前に出します。オデットを旅人(氷)に替えたときは、ヴェスナを出す前に氷元素を付着させ、「炉炎溶錬の心」の条件を満たしましょう。
低コストの代用編成: 完凸ファルザンやヴォジャニーツァがいない場合は、ヴェスナ/旅人(氷)/オデット/七七がおすすめです。旅人(氷)が星反応を補助し、オデットが氷元素を付着、七七は回復に加えて「魔女の諭示」解放後の反応支援を担います。高級編成より火力バフや中断耐性は落ちますが、限定キャラが少ない場合でも組みやすい構成です。
聖遺物・武器の代用と会心率の調整
ヴェスナ: 「紅血の証」4セットは星拡散向けで、条件を満たすと会心率+16%、星拡散ダメージ+40%を獲得します。基本のメインステータスは 攻撃力%/攻撃力%/会心。元素熟知3部位や風元素ダメージ杯を無条件で選ぶ必要はありません。冠を選ぶ際はセット効果による会心率も計算しましょう。ほかに「翠緑の影」の装備者がいない場合は、チーム支援を重視して4セットを使う選択肢もあります。
武器: 表に記載した「導炎の源」は、鍛造可能で星反応に対応しやすい基本武器。モチーフ武器の 蝶の羽化 は会心ダメージと周期的な固有効果を持ち、 新たなる枝 は祈願で入手できる代用候補です。武器によって表示攻撃力・元素熟知・会心系ステータスが変わるため、同じ数値をそのまま当てはめず調整しましょう。オデットに 海淵のフィナーレ を持たせる場合は、回復で命の契約を解除する必要があります。
天賦の優先順位: 最優先はヴェスナの強化元素スキル、次に元素爆発です。通常攻撃の天賦を先に上げるより、主力となるダメージ源を育てましょう。1凸・2凸ではコンボと火力上限が変わりますが、表は無凸を基準にしています。
元素チャージ・代用サポート・回復面の注意点
オデット → 旅人(氷): 氷元素と星反応への対応は維持できますが、オデット固有の火力やバフは減少します。「炉炎溶錬の心」4セットには星反応の発動条件があるため、Eを押しただけですべての効果が出るとは限りません。
完凸ファルザン → スクロース: 風元素向けのバフや会心ダメージ支援を失う代わりに、元素熟知の配布と集敵を得られます。「翠緑の影」4セットは維持し、低投資の代用として運用しましょう。同じ火力にはなりません。また、精錬1の「祭礼の断片」で毎回クールタイムがリセットされるとは限りません。
ヴォジャニーツァ → 七七: ヴォジャニーツァをスカーク側に回しつつ、十分な回復を確保できます。ただし風元素耐性ダウン、氷翎系の支援、中断耐性は失われます。西風剣の粒子生成には出場中の会心攻撃が必要です。旅人(氷)も西風剣を使う場合、2本用意するか別の武器構成にしてください。
ヴォジャニーツァの水元素に注意: 凍結できない相手では、水元素付着によって敵の氷元素付着が崩れることがあります。オデットか旅人(氷)による氷元素付着を維持し、星拡散が不発でも会心不足とは決めつけないようにしましょう。「龍殺し」のバフは20秒未満の短いローテーションすべてに合わせられるとは限らないため、クールタイムを確認してください。
代用編成と2巡目の安定性
高火力編成: ヴェスナ/オデット/完凸ファルザン/ヴォジャニーツァ。現在の検証情報をもとに、ヴェスナ自身の火力と耐久面を重視した組み合わせです。
手持ち重視の代用: ヴェスナ/旅人(氷)/スクロース/七七。限定サポーターへの依存を減らせますが、火力と中断耐性は下がります。「炉炎溶錬の心」の発動条件を維持し、幻月蝶の繭が付いた味方を七七で全回復できる時間を確保しましょう。
2巡目の確認: 必須のサポート元素爆発を絞り、西風武器の発動と粒子の受け取り先を確認してから、次のローテーションに必要な元素チャージ効率を確保しましょう。「紅血の証」発動後に会心率を過剰に盛らないことも重要です。会心ダメージの厳選を続ける前に、ギミック処理や元素爆発の回転が安定しているか見直してみてください。
参考資料: KQMのヴォジャニーツァ攻略、 Prydwenのヴェスナ/ヴォジャニーツァ編成比較、GamsGoの ヴェスナ育成・編成ガイド。
夢見月瑞希の星拡散編成|前半・後半どちらでも使える選択肢
夢見月瑞希/旅人(氷)/七七/スクロース は扱いやすい星拡散編成です。編成一覧では瑞希を 後半の候補として紹介していますが、星反応ダメージ強化を活かすなら 前半 に回すこともできます。
重要なのは、安定した氷元素付着と集光の幻月蝶に対応できる回復量です。瑞希を前半に置く場合、後半は深罪の浸礼者のバリアと統御デバイスに独立して対処できる編成を用意してください。
サポーターの準備後は瑞希が表で攻撃します。旅人(氷)が星拡散を補助し、七七が回復、スクロースが元素熟知支援と「翠緑の影」を担当。星拡散型ではまず 元素熟知/元素熟知/会心 を基本に考え、通常の拡散編成と同じ元素熟知3部位を無条件で採用しないようにしましょう。
キャラ名の下にある切り替えボタン を押すと、 その行の配装全体 が代用キャラの武器・聖遺物・目標ステータスに変わります。1枠で使えるキャラは1人だけです。数値は育成目安であり、星9の保証ラインではありません。
| キャラ/切り替え | 育成の目安 | 武器・聖遺物 | 目標ステータス |
|---|---|---|---|
夢見月瑞希 | 育成の目安 無凸 · Lv.80突破~90 元素スキル8 · 元素爆発6 | 武器・聖遺物 流浪楽章 元素熟知2セット+元素熟知2セット 元素熟知/元素熟知/会心 | 目標ステータス 元素熟知550~750、会心は 会心率60%/会心ダメージ120% Qが使えるときに発動。毎ローテーションの元素爆発にはこだわらなくて構いません。 |
旅人(氷) オデット オデットに切り替え ↔ 旅人(氷)に戻す ↔現在はオデットの配装を表示中。同じボタンで旅人(氷)に戻せます。 | 育成の目安 解放済みの凸数 · Lv.80突破 元素スキル8 · 元素爆発8(使う場合) 無凸 · Lv.80突破~90 元素スキル8 · 元素爆発の優先度は低め | 武器・聖遺物 西風剣 「炉炎溶錬の心」4セット 攻撃力/攻撃力/会心 海淵のフィナーレ 「炉炎溶錬の心」4セット 攻撃力/攻撃力/会心 | 目標ステータス 攻撃力1,700~2,100、会心は 会心率50%程度 (西風武器用) Eだけで始動することもできますが、聖遺物の星反応条件を確認してください。 攻撃力2,000~2,400、会心は 会心率60%/会心ダメージ120%以上 E→追加入力のE。武器の命の契約は回復で解除する必要があります。 |
七七 ディオナ ディオナに切り替え ↔ 七七に戻す ↔現在はディオナの配装を表示中。同じボタンで七七に戻せます。 | 育成の目安 無凸 · Lv.80突破 元素スキル8 · 元素爆発6 無凸 · Lv.80突破 元素スキル8 · 元素爆発8(必要な場合) | 武器・聖遺物 西風剣 「千岩牢固」4セット 攻撃力/攻撃力/与える治療効果または会心 西風猟弓 「旧貴族のしつけ」4セット HP/HP/HPまたは与える治療効果 | 目標ステータス 攻撃力1,800~2,200、会心率は 会心率50%程度 (西風武器を使う場合) 幻月蝶の繭を解除できるだけの回復量を優先してください。 HP重視 のシールド・回復型。元素チャージ効率は 160~180% 程度が目安(無凸・氷元素キャラ2人・毎ローテーションでQを使う場合)。 西風武器の発動には出場中の会心攻撃が必要。元素爆発は範囲内の出場キャラを継続回復するもので、全員を即時回復するわけではありません。 |
スクロース ファルザン(完凸) 完凸ファルザンに切り替え ↔ スクロースに戻す ↔現在は完凸ファルザンの配装を表示中。同じボタンでスクロースに戻せます。 | 育成の目安 無凸 · Lv.90 元素スキル・元素爆発6 完凸限定 · Lv.80突破 元素爆発8以上 · 元素スキル6~8 | 武器・聖遺物 祭礼の断片 「翠緑の影」4セット 元素熟知/元素熟知/元素熟知 西風猟弓 「翠緑の影」4セット 元素チャージ/風元素または攻撃力/会心 | 目標ステータス 約 元素熟知700~900 基本はE1回。精錬1の武器で毎回リセットされると想定しないでください。 まずは 元素チャージ効率175~200% を目安に。風元素2人で西風武器が1回発動する想定のため、発動できる会心率も確保します。 状況に応じた風元素サポートであり、スクロースの元素熟知配布とは別物です。Qの回転を確認してください。 |
基本ローテーション: 七七 E → スクロース N1・E(必要ならQ)→ 旅人(氷)E → 瑞希 E。旅人をオデットに替える場合は、オデット E→追加入力E。スクロースを完凸ファルザンに替える場合は、瑞希を出す前にファルザンのQを使います。代用したらスキル回しも確認しましょう。
特に注意したい2つのギミック: 瑞希は元素スキル中に浮遊している間、通常攻撃ができません。そのため夜蘭・行秋の通常攻撃連動追撃は、浮遊中の攻撃では発動しません。集光の幻月蝶戦では、繭の付いたメインアタッカーを HP全快 に戻してから瑞希の主力攻撃を始めてください。
聖遺物・流浪楽章の抽選効果・高凸の選択肢
瑞希の聖遺物: 元素熟知2セット+2セットは組みやすい出発点。「金メッキの夢」4セットや「紅血の証」4セットも、サブステータスとバフ次第で候補になります。星拡散には会心が乗るため、通常の拡散型の元素熟知3部位をそのまま流用せず、星反応の火力構成を確認してください。
流浪楽章: 発動バフはランダムで、クールタイムもあります。毎回最高の効果がローテーション開始時に発動する前提で火力を計算しないようにしましょう。
命ノ星座: 瑞希の1凸・2凸は火力を伸ばし、完凸では会心と元素熟知の評価が大きく変わります。旅人の2凸・6凸は追加の支援として扱い、基本面板には含めません。ファルザンの切り替えは完凸時のみを想定し、スクロースの元素熟知支援をそのまま代替するわけではありません。
キャラを替えたときの元素チャージと回復
元素粒子の管理: 西風武器の無色粒子を出すには、装備者が出場中に会心攻撃を当てる必要があります。この例では旅人と七七がどちらも西風剣を装備するため、武器は2本必要です。1本しかなければ、粒子がより必要なキャラを優先し、元素爆発の回転を再確認してください。
旅人 → オデット: 星反応には対応できますが、バフの発動条件や攻撃順、出場時間が変わります。「海淵のフィナーレ」を使う場合は回復で命の契約を解除。Eだけで「炉炎溶錬の心」すべての効果が発動するとは限りません。
七七 → ディオナ: シールドで被弾を抑えられますが、元素爆発はその範囲内にいる出場キャラを時間をかけて回復します。繭の付いた全員をすぐ全回復できるわけではありません。HP重視で組み、毎ローテーションのQは元素チャージが足りる場合に限りましょう。
スクロース → 完凸ファルザン: 元素爆発の回転と必要チャージが変わります。風元素2人・西風1回発動の前提なら175~200%程度から試せますが、実際の粒子配分を確認してからチャージ効率を削ってください。
前半の別候補:放浪者の星拡散編成
すでに育成済みの放浪者を持っているなら、 放浪者/旅人(氷)/ジン/オデット も手持ち次第で選べる星拡散編成です。ジンの全体回復は幻月蝶に有効。ただし必要な育成とスキル回しは別なので、瑞希の配装をそのまま使うことはできません。
サンドローネ星電導編成|後半の氷・水キャラを温存
サンドローネ/八重神子/オデット/七七 は後半用にフリーナ、エスコフィエ、申鶴を残せる前半の星電導編成です。八重神子の殺生櫻とオデットの分身を維持し、弓兵やフリューゲルレーヴェのギミックを止めた後にサンドローネの主力コンボを叩き込みます。
育成で重要な点:星電導を使う八重神子には「魔女の諭示」の解放が必要です。サンドローネと八重神子はどちらも 「影に沈む幻」4セットを装備でき、それぞれが自身の効果を発動します。サンドローネの杯は 攻撃力杯を推奨。通常の氷元素ダメージバフでは、星電導ダメージを直接強化できないためです。
代用について: 下のボタンで代用キャラごとの配装を確認できます。ディオナを星電導支援として使う場合は、 完凸と「魔女の諭示」の解放が条件です。ステータスは育成目安であり、星9クリアを保証する数値ではありません。
キャラ/切り替え | 育成の目安 | 武器・聖遺物 | 目標ステータス |
|---|---|---|---|
サンドローネ | 育成の目安 無凸 · Lv.90 通常攻撃9 · 元素スキル8 · 元素爆発6~8 | 武器・聖遺物 タイダル・シャドー 「影に沈む幻」4セット 攻撃力/攻撃力/会心 | 目標ステータス 約 攻撃力2,100~2,500、 会心率60%/会心ダメージ140%以上。 聖遺物の条件付き会心率も計算し、盛りすぎないようにしましょう。 |
八重神子 アリョーシャ アリョーシャに切り替え ↔八重神子に戻す ↔八重神子とアリョーシャの配装を切り替えます。 | 育成の目安 無凸 · Lv.80突破~90 元素スキル8 · 元素爆発は必要に応じて 無凸 · Lv.80突破 元素スキル8 · 元素爆発8(毎回使う場合) | 武器・聖遺物 流浪楽章 「影に沈む幻」4セット 攻撃力/攻撃力/会心 西風長槍 「旧貴族のしつけ」4セット 元素チャージ/攻撃力/会心率 | 目標ステータス 約 攻撃力1,800~2,200; 会心率60%/会心ダメージ120%以上。 セット厳選中は、育成済みの雷元素向け聖遺物で構いません。 元素爆発を回せるチャージを最優先。会心率は 50~60% 程度あると西風武器を発動しやすくなります。 バフと回復は主に出場キャラ向け。2凸・完凸で支援性能が大きく伸びます。元素チャージ効率に固定の必須ラインは設けていません。 |
オデット 旅人(氷) 旅人(氷)に切り替え ↔オデットに戻す ↔オデットと旅人(氷)の配装を切り替えます。 | 育成の目安 無凸 · Lv.80突破~90 元素スキル8 · 元素爆発の優先度は低め 解放済みの凸数 · Lv.80突破 元素スキル8 · 元素爆発8(使う場合) | 武器・聖遺物 海淵のフィナーレ 「炉炎溶錬の心」4セット 攻撃力/攻撃力/会心 西風剣 「炉炎溶錬の心」4セット 攻撃力/攻撃力/会心 | 目標ステータス 約 攻撃力2,000~2,400; 会心率60%/会心ダメージ120%以上。 武器の命の契約は、実際に回復して解除する必要があります。 約 攻撃力1,700~2,100; 会心率50%程度 (西風武器用)。 星反応には対応できますが、火力と「炉炎溶錬の心」の発動条件を改めて確認してください。 |
七七 ディオナ ディオナに切り替え ↔七七に戻す ↔七七とディオナの配装を切り替えます。 | 育成の目安 無凸 · Lv.80突破 元素スキル8 · 元素爆発6 完凸 · Lv.80突破 元素スキル8 · 元素爆発8 | 武器・聖遺物 西風剣 「千岩牢固」4セット 攻撃力/攻撃力/与える治療効果または会心 西風猟弓 「旧貴族のしつけ」4セット HP/HP/HPまたは会心率 | 目標ステータス 約 攻撃力1,800~2,200、会心率は 会心率50%程度 (西風武器用)。 完凸の攻撃支援は基本面板に含めません。幻月蝶の繭を解除できる回復量を確保しましょう。 HP重視のシールド・回復型。氷元素キャラ2人なら、元素チャージ効率は 130~150% 程度から確認します(完凸・西風武器を使用する場合)。 完凸と魔女の諭示の組み合わせで、元素爆発中に星電導を支援できます。西風には会心攻撃が必要で、爆発の回復対象は出場中のキャラです。 |
元素チャージ・代用時の違い・編成調整
八重神子 → アリョーシャ: 控えからの雷元素付着は維持できますが、アリョーシャのバフや回復は主に出場中のキャラが対象です。2凸・完凸で支援性能が大きく上がります。フィッシュルも雷元素を供給できますが、八重神子固有の星電導支援まで置き換えるわけではありません。
オデット → 旅人(氷): 氷元素枠と星反応への対応は維持できるものの、オデット固有の火力とバフは失われます。「炉炎溶錬の心」は対応する星反応の発動が必要で、Eを押すだけですべての効果が発動するとは限りません。
七七 → 完凸ディオナ: シールドに加え、所定の強化を解放した完凸なら元素爆発中のバフを得られます。無凸では同じ性能になりません。ディオナの回復は出場キャラへの継続回復なので、幻月蝶に繭を付けられた複数人を回復するには交代が必要です。
西風武器: 無色粒子を生成できるのは、装備者が出場中に会心攻撃を当てたときです。旅人(氷)と七七がどちらも西風剣なら2本必要。1本しかなければ、元素チャージの必要度に応じて配分しましょう。
高凸・武器更新・2巡目の注意点
命ノ星座: サンドローネ1凸ではビームの長さと出場時間の計算が変わり、完凸では本人の火力が大幅に上がります。七七完凸には元素爆発を中心とした攻撃力重視の別配装が必要で、上の七七の基本面板にはその強化を含めていません。
武器: 「タイダル・シャドー」は回復役がいる場合に使いやすい鍛造武器。超越の鍵 をすでに持っているなら有力な上位候補ですが、表示ステータスが変わるため、タイダル・シャドーの目標数値をそのまま流用せず調整してください。
2巡目: 次のサンドローネのビームに合わせて、八重神子の殺生櫻とオデットの分身を更新します。必須でない元素爆発は恩恵とチャージ負担を見て判断し、無理に溜め直すためにローテーションを止めないようにしましょう。
サンドローネ・オデット・アリョーシャの詳細攻略
装備の比較をさらに確認したい場合は、 サンドローネ育成ガイド 、 オデットの武器・編成ガイドを参考にしてください。★4雷元素サポーターを使う場合は、 アリョーシャ育成ガイド で支援向けの配装を確認できます。
代用するとチーム火力・回復・元素チャージが変わります。キャラの表示会心ステータスだけで選ばず、ローテーションが成立するか、今いる間のギミックに対処できるかを確認しましょう。
旅人(氷)の低コスト星反応編成|育成・凸・代用キャラ
旅人(氷)/アリョーシャ/スクロース/ディオナは、星電導と星拡散を組み合わせる前半向けの比較的組みやすい編成です。旅人が表でダメージを出し、アリョーシャが雷元素付着と回復、スクロースが「翠緑の影」による支援、ディオナがシールドと氷元素粒子を担当します。
旅人は元素熟知特化ではなく、星電導でダメージを出す構成に育てましょう。前半の星反応バフは活かせますが、第12層を安定して突破するには相応の育成が必要です。
下のボタンで代用キャラごとの武器・聖遺物・天賦・目標ステータスを比較できます。
キャラ/切り替え | 育成の目安 | 武器・聖遺物 | 目標ステータス |
|---|---|---|---|
旅人(氷) | 育成の目安 解放済みの凸数 · Lv.90 元素爆発9 · 通常攻撃8 · 元素スキル6~8 | 武器・聖遺物 海淵のフィナーレ 「影に沈む幻」4セット 攻撃力/攻撃力または元素熟知/会心 | 目標ステータス まずは 攻撃力1,900~2,300 と 会心率60~70%/会心ダメージ130%以上を目安に、条件付きバフを別途計算します。 最優先の火力天賦は元素爆発。海淵のフィナーレを使うなら、回復で命の契約を解除する必要があります。固有武器「星鋒の剣」を解放・育成済みなら、そちらも候補です。 |
アリョーシャ フィッシュル フィッシュルに切り替え ↔アリョーシャに戻す ↔2人の配装一式を切り替えます。 | 育成の目安 無凸 · Lv.80突破 元素爆発8 · 元素スキル6~8 無凸 · Lv.80突破~90 元素スキル8 · 元素爆発は必要に応じて | 武器・聖遺物 西風長槍 「炉炎溶錬の心」4セット 元素チャージ/攻撃力/会心 西風猟弓 「黄金の劇団」4セット 攻撃力/雷元素/会心 | 目標ステータス 雷元素1人・無凸の場合、KQMの計算では西風武器使用時に 元素チャージ効率195~225%程度。発動用の会心率は 50~60% を目指します。 1凸・西風武器なら元素チャージ効率150~175%程度が参考値。2凸以降は元素爆発を2ローテーションに1回で回す運用もできます。 おおむね 攻撃力1,700~2,100 、 会心率60%以上を目安に、オズの稼働時間を優先してください。 控えからの雷元素火力と粒子が増えますが、アリョーシャ固有の星反応バフ・回復は失われます。耐久はディオナで確保しましょう。 |
スクロース ジン ジンに切り替え ↔スクロースに戻す ↔2人の配装一式を切り替えます。 | 育成の目安 無凸 · Lv.90 元素スキル6 · 元素爆発は任意 無凸 · Lv.80突破 元素爆発8 · 元素スキル6~8 | 武器・聖遺物 祭礼の断片 「翠緑の影」4セット 元素熟知/元素熟知/元素熟知 西風剣 「翠緑の影」4セット 攻撃力または元素チャージ/攻撃力/与える治療効果または会心 | 目標ステータス 目安は 元素熟知700~900 。実際に使う元素爆発を回せるチャージも確保しましょう。 基本はE1回で計算。精錬1の祭礼武器が必ず発動するわけではありません。「翠緑の影」の耐性ダウンは、実際に拡散した氷または雷元素にのみ適用されます。 元素爆発を安定させるため、元素チャージ効率は 180~220% 程度から試しましょう(風元素キャラがジン1人の場合)。 幻月蝶戦で全体を素早く回復できますが、スクロースの元素熟知配布と集敵は失われます。西風武器には出場中の会心攻撃が必要です。 |
ディオナ 七七 七七に切り替え ↔ディオナに戻す ↔2人の配装一式を切り替えます。 | 育成の目安 無凸 · Lv.80突破 元素スキル8 · 元素爆発8 無凸 · Lv.80突破 元素スキル8 · 元素爆発6~8 | 武器・聖遺物 西風猟弓 「旧貴族のしつけ」4セット HPまたは元素チャージ/HP/HPまたは会心 西風剣 「千岩牢固」4セット 攻撃力/攻撃力/与える治療効果または会心 | 目標ステータス HPを重視したシールド・回復型。氷元素2人、無凸、西風武器の条件なら 元素チャージ効率160~180% を目安に、毎ローテーションで元素爆発が使えるか試しましょう。 完凸は条件を満たす出場キャラに元素熟知200を配布し、「魔女の諭示」解放後は星反応も強化できます。無凸にはこれらの効果はありません。 約 攻撃力1,800~2,200。繭を解除できる回復量を確保してください。 全体を回復しやすい一方、シールドはありません。通常攻撃・重撃を使った回復には旅人の出場時間も取られます。 |
基本ローテーション: ディオナ長押しE → スクロースEで氷または雷を拡散 → アリョーシャE/Q → 旅人(氷)E → 星電導の攻撃時間中に通常攻撃・重撃・Q。スクロースを出す前に必要な元素付着が消えていたら、付着し直しましょう。アリョーシャ2凸以降ならQを2巡に1回にできる場合がありますが、無凸・1凸ではより頻繁に使う前提で考えます。
タイミングと生存: 星電導・星拡散は、メンバーを並べただけでは発動しません。必要な元素付着と攻撃順を意識しましょう。集光の幻月蝶では繭を付けられたキャラを全回復してから旅人のコンボを再開。理想のスキル回しよりも、前半ボスのギミック処理を優先してください。
旅人がメインアタッカーになる理由|ダメージと武器選び
表運用の旅人(氷): 旅人(氷)の役割は星反応によって変わります。星電導編成では表に出て協同攻撃を発動するため、攻撃力・会心・元素爆発天賦を重視。「影に沈む幻」4セットが専用候補になります。 控えから星拡散を支援する際の「元素熟知/元素熟知/会心」を、そのまま流用しないようにしましょう。
武器: 海淵のフィナーレは鍛造できる基本候補ですが、回復で命の契約を解除する必要があります。固有武器「星鋒の剣」を取得済みなら有力な選択肢。会心率の効果を考慮して冠を決めましょう。
命ノ星座: 旅人の2凸は支援性能を追加し、6凸はほかの味方の星反応ダメージを強化しますが、旅人自身の表での攻撃が直接強くなるわけではありません。今回の基本面板は任務で取得できる凸をすべて解放した前提ではありません。
アリョーシャ・ディオナ・代用キャラの凸数
アリョーシャ: 雷元素キャラが本人だけの無凸では、元素チャージ負担が大きめ。1凸では雷元素関連の反応後に元素エネルギー15を回復でき、2凸でQの持続が延びるため、2巡に1回の使用で足りる編成もあります。完凸はさらに支援を強化。2凸の前提を無凸に当てはめないようにしましょう。また旅人(氷)のような起点がいなければ、アリョーシャだけで星電導を発動できません。
ディオナ: 無凸での主な役割はシールド・粒子生成・回復。1凸で元素爆発の負担が軽くなり、完凸+魔女の諭示で星反応への支援が強化されます。計算に入れる前に強化任務を済ませているか確認してください。西風猟弓は出場中の会心攻撃が必要。「旧貴族のしつけ」のバフは元素爆発を使った場合だけ発動します。
代用キャラ: フィッシュルは控えからの雷元素火力が上がる代わりに、アリョーシャの回復・専用バフがなくなります。ジンは全体回復を強化できますが、スクロースの元素熟知配布・集敵を失います。七七にすると回復量は増える一方、ディオナのシールドと完凸効果がなくなります。
この編成が向く状況と星9を狙う強化方法
向いている状況: 旅人が実際にダメージを出せる育成で、サポーターのスキル回しが安定し、前半の星反応ギミックに低コストで対応したい場合に選びましょう。HPの高いボスが相手では、最低限の育成だけで星9を取れるとは限りません。
火力を伸ばす順番: まず旅人の元素爆発と武器を強化し、氷・雷元素の付着とスクロースの「翠緑の影」発動を安定させます。その後フィッシュルで控え火力を増やすか、手持ちにいるなら星電導向けのメインアタッカー・サポーターに変更しましょう。幻月蝶の回復が足りないなら、純粋な火力よりディオナやジンを優先します。
参考記事: 旅人(氷)の育成・役割ガイド、 KQMのアリョーシャ簡易ガイド、 KQMのディオナ簡易ガイド。
ヴァレサ過負荷編成|前半向けの育成と凸の目安
ヴァレサ/イアンサ/シュヴルーズ/香菱 はヴァレサの雷元素落下攻撃を軸にした前半向けの過負荷編成です。イアンサが攻撃力を強化し、シュヴルーズが炎・雷元素耐性を下げ、香菱が控えから炎元素を付着させつつ火力を出します。
第12層との相性: この編成は前半の星反応ダメージ強化を直接受けません。また、集光の幻月蝶は炎元素耐性が高いため、12-2では香菱の火力貢献が下がります。その分ヴァレサ自身の育成が重要です。
代用キャラ: ヴァレサとシュヴルーズは固定。下のボタンでイアンサをフィッシュル、香菱を マーヴィカ に替え、それぞれの配装を比較できます。特記がなければ無凸を基準にしています。
キャラ/切り替え | 育成の目安 | 武器・聖遺物 | 目標ステータス |
|---|---|---|---|
ヴァレサ | 育成の目安 無凸 · Lv.90 通常攻撃9 · 元素爆発8~9 · 元素スキル6~8 | 武器・聖遺物 流浪楽章 「長き夜の誓い」4セット 攻撃力/雷元素/会心 | 目標ステータス おおよその目安: 攻撃力1,800~2,200、 会心率65~80%、 会心ダメージ140%以上。 イアンサ入り・雷元素2人・短縮爆発を2回使う運用では、 元素チャージ効率120~145%程度から試すことが多めです。短縮爆発を1回だけ使うなら必要量は大きく下がります。流浪楽章のバフは抽選です。 |
イアンサ フィッシュル フィッシュルに切り替え ↔イアンサに戻す ↔2人の配装一式を切り替えます。 | 育成の目安 無凸 · Lv.80突破~90 元素爆発8~9 · 元素スキル6 無凸 · Lv.80突破~90 元素スキル8~9 · 元素爆発は必要に応じて | 武器・聖遺物 西風長槍 「灰燼の都に立つ英雄の絵巻」4セット 元素チャージまたは攻撃力/攻撃力/攻撃力または会心 西風猟弓 「黄金の劇団」4セット 攻撃力/雷元素/会心 | 目標ステータス 無凸・西風武器・雷元素2人なら、元素チャージ効率は 135~155%程度から確認。1凸では 105~115% が比較の目安です。 天賦8のQでバフ上限に達するには、チームバフ適用後に攻撃力が約2,260 必要です。天賦9なら約2,408。西風武器の発動が不安定なら会心率も確保しましょう。 目安は 攻撃力1,700~2,100 、会心率 60~70% と必要な元素チャージ効率も確保してください。 雷元素2人の構成とオズの火力は維持できますが、イアンサの固定攻撃力バフと絵巻バフを失います。味方へのバフは減り、本人の火力が増える交換です。 |
シュヴルーズ | 育成の目安 無凸 · Lv.80突破 元素スキル8 · 元素爆発は状況次第 | 武器・聖遺物 黒纓槍 「旧貴族のしつけ」4セット(Q使用時) HP/HP/HP | 目標ステータス HP 40,000 を目標にすると、固有天賦による最大40%の攻撃力バフを活かせます。炎・雷元素だけの編成なら、過負荷で 炎・雷元素耐性−40%(6秒間) を付与します。 過負荷を起こして から 強化された長押しEを使いましょう。「旧貴族」はQが必要。完凸では回復を通じて元素ダメージバフも付与します。 |
香菱 マーヴィカ マーヴィカに切り替え ↔香菱に戻す ↔2人の配装一式を切り替えます。 | 育成の目安 0~6凸 · Lv.80突破~90 元素爆発8~9 · 元素スキル6~8 無凸 · Lv.80突破~90 元素スキル8~9 · 元素爆発は使えるときに | 武器・聖遺物 「漁獲」 「絶縁の旗印」4セット 元素チャージまたは攻撃力/炎元素/会心 アースシェイカー 「黄金の劇団」4セット(控えからのE主体) 攻撃力/炎元素/会心 | 目標ステータス ベネットから炎粒子を受け取れない場合、毎ローテーションQを使うなら元素チャージ効率は 240~280% 程度から検証しましょう。粒子が少なければさらに必要です。 チャージ量は運用上の目安であり、保証値ではありません。Qが間に合わないならグゥオパァーで炎元素を付着させるか、元素爆発への依存度が低い控えキャラに変更しましょう。 まずは 攻撃力1,900~2,300、 会心率60%以上 、 会心ダメージ130%以上を目安にし、控えからの炎元素付着が安定するか確認してください。 控えからの炎元素付着が安定し、元素爆発でも火力を出せますが、ローテーションが長くなる場合があります。「黄金の劇団」は控えからのEダメージが主体の運用を想定しています。 |
基本ローテーション(香菱入り): ヴァレサ E → 重撃 → 落下攻撃で最初の雷付着 → シュヴルーズ Q(可能なら)→ 強化長押しE → 香菱 Q(回せる場合)・E → イアンサ E→重撃→Q → ヴァレサ ECP → 短縮Qが使えるなら発動 → ECP/落下攻撃を継続。2巡目以降はヴァレサの攻撃前に炎・雷元素を再付着させ、シュヴルーズの条件を満たします。E=元素スキル、C=重撃、P=落下攻撃、Q=元素爆発、sQ=ヴァレサの短縮元素爆発です。
今期深境螺旋での注意点: ヴァレサは前半の星反応強化による追加倍率を得ません。主力は雷元素の落下攻撃と過負荷編成の支援です。幻月蝶は炎元素耐性が高いため香菱の火力効率が下がります。シュヴルーズの回復で出場中のキャラの繭を解除できますが、次の攻撃前にHPが本当に全快しているか確認してください。
ヴァレサの武器・聖遺物・命ノ星座
無凸ヴァレサ: 落下攻撃の倍率は通常攻撃天賦で伸びるため、元素スキルより優先して上げましょう。「長き夜の誓い」4セットは落下攻撃ダメージバフが大きく、基本候補です。「黒曜の秘典」4セットも使えますが、条件付き会心率+40%を考慮し、表示会心率を低めに調整しないと過剰になります。
武器: 流浪楽章は、ランダムバフが最初の攻撃時間とうまく重なると強力です。 純水流華 は鍛造可能な★4法器で、回復と命の契約を条件とします。 ヴィヴィッド・ハート はモチーフ武器です。火力が同じ武器ではないため、持ち替えたら表示会心率と攻撃力を再確認しましょう。
命ノ星座: 1凸で固有天賦の落下攻撃ダメージと短縮爆発の相性が強化されます。2凸では短縮爆発の使い方が変わり、落下攻撃成功時に元素エネルギー11.5を回復するため、ローテーションと必要チャージが大きく変化。完凸では落下攻撃・爆発に会心率+10%、会心ダメージ+100%が加わります。無凸に2凸・完凸の計算を当てはめないでください。
イアンサ・シュヴルーズ・香菱の凸による変化
イアンサ: 無凸では元素チャージ効率と、固定攻撃力バフを上限まで伸ばせる攻撃力が重要。1凸で元素エネルギー回復によりチャージ要求が下がり、2凸で出場キャラへの攻撃力+30%と立ち上がりの短縮、完凸でQバフの延長に加え、夜魂値の超過によって最大25%のダメージバフを得られます。無凸の育成例に2凸・完凸の効果は含めません。ヴァレサはよく動くため、動かないアタッカーよりイアンサの夜魂値を42以上で維持しやすくなります。
シュヴルーズ: 炎・雷元素のみで組み、過負荷後に強化長押しEを使うなら、無凸でも炎・雷耐性−40%、攻撃力バフ最大40%を狙えます。完凸では回復を通じた強力な炎・雷ダメージバフも追加。無凸~5凸に完凸効果はなく、「旧貴族」や元素チャージの計算でQを使う前提でなければ、元素爆発は任意です。
香菱: 4凸で旋火輪の持続が大きく延びますが、低凸だけで重いチャージ負担が解消するわけではありません。ベネット不在でQに頼る構成なら、十分な育成が必要です。この純粋な炎・雷編成で元素熟知3部位を無理に積む必要はありません。香菱のエネルギーが足りない場合、シュヴルーズの武器を西風長槍にする手もありますが、その場合はHP40,000を下回る可能性があります。
イアンサ・香菱を替えたときのスキル回しと注意点
イアンサ → フィッシュル: イアンサの攻撃力バフと絵巻バフを失う代わりに、オズの火力と雷元素付着を増やせます。フィッシュルには「黄金の劇団」4セットを採用可能。西風猟弓は支援寄りで、火力武器なら本人のダメージが伸びます。ヴァレサの落下攻撃時間を妨げずにオズを更新しましょう。
香菱 → マーヴィカ: マーヴィカの元素スキルによる控えからの炎元素付着なら、香菱ほど元素爆発のチャージに依存せず過負荷を維持しやすくなります。本人のQで追加火力を出せますが、出場時間を伸ばす価値がある場合だけローテーションを長くしましょう。限定キャラを減らしたいなら炎旅人も候補。ただしイアンサの絵巻4セットを踏まえ、旅人の聖遺物と元素チャージを組み直してください。
ボスギミック: 前半では理想のバフ手順より根と風元素の球の処理が優先。幻月蝶ではシュヴルーズの出場キャラ回復で繭を解除し、回復を無駄にしないよう被弾を避けましょう。12-2で火力が足りないときは、炎元素に偏って投資するよりヴァレサの雷元素攻撃を伸ばすのが有効です。
参考資料: KQMのヴァレサ簡易ガイド、 KQMのイアンサ簡易ガイド、 KQMのシュヴルーズ簡易ガイド、 KQMの香菱簡易ガイド。
後半のおすすめ編成と育成例
スカーク氷・水編成|後半の育成と代用キャラ
スカーク/フリーナ/エスコフィエ/申鶴 は後半の強力な氷・水編成です。フリーナがチーム火力を上げ、エスコフィエが回復と氷・水元素耐性ダウン、申鶴が氷元素ダメージ支援を担当。4人を氷・水元素で統一することで、編成の重要な固有効果を維持できます。
さらに高い編成候補: スカーク/フリーナ/エスコフィエ/ヴォジャニーツァ も氷・水元素のみの条件を満たせます。申鶴の代わりにヴォジャニーツァを入れると「龍殺し」と「千岩牢固」のバフ、出場キャラへの追加回復を活かせます。ただし、 ヴェスナの前半チームと重複しない場合に限り、採用してください。
キャラ/切り替え | 育成の目安 | 武器・聖遺物 | 目標ステータス |
|---|---|---|---|
スカーク | 育成の目安 無凸 · Lv.80突破~90 元素スキル9 · 元素爆発8 | 武器・聖遺物 海淵のフィナーレ 「深廊の終曲」4セット 攻撃力/氷元素/会心 | 目標ステータス 約 攻撃力1,800~2,200; 会心率65~75%/会心ダメージ150%以上。 スカークの専用リソースは「蛇の妙技」で、元素エネルギーは使いません。元素チャージ効率を盛る必要はなく、エスコフィエの回復で命の契約を解除できます。 |
フリーナ 夜蘭 行秋 夜蘭に切り替え ↔元に戻す ↔現在は夜蘭を表示中。別の切り替えが開いている場合は、そちらが優先されます。 行秋に切り替え ↔元に戻す ↔現在は行秋を表示中。別の切り替えが開いている場合は、そちらが優先されます。 | 育成の目安 無凸 · Lv.90 元素スキル8以上 · 元素爆発8以上 無凸 · Lv.90 元素爆発8以上 · 元素スキル6~8 無凸でも可 · 完凸でチャージ負担軽減 Lv.80突破 · 元素爆発8以上 | 武器・聖遺物 サーンドルの渡し守 「黄金の劇団」4セット 元素チャージまたはHP/HP/会心 西風猟弓 「絶縁の旗印」4セット 元素チャージまたはHP/水元素またはHP/会心 西風剣 「絶縁の旗印」4セット 元素チャージ/水元素/会心 | 目標ステータス 約 HP30,000~36,000; 会心率60%/会心ダメージ120% を目安に、まず必要チャージを満たします。 水元素キャラが1人の場合、元素チャージ効率は 200%以上 から試し、Qが毎回使えるか確認してください。 目安は HP30,000以上 とバランスの取れた会心ステータスです。 水元素キャラ1人・毎ローテーションのEが1回なら、元素チャージ効率は約215~260% 必要な場合があります。Eを2回使えば要求量は下がります。 目安は 会心率50~65% を確保し、必要な場面でQを使える元素チャージ効率も盛りましょう。 水元素キャラ1人・0~5凸の行秋が西風武器を使う場合、元素チャージ効率は約235~240% 必要になることがあります(味方の追加西風発動分を除く)。完凸なら要求量が下がります。 |
エスコフィエ シャルロット シャルロットに切り替え ↔元に戻す ↔現在はシャルロットを表示中。別の切り替えが開いている場合は、そちらが優先されます。 | 育成の目安 無凸 · Lv.80突破~90 元素スキル8以上 · 元素爆発8 無凸でも可 · Lv.80突破 元素爆発8以上 · 元素スキル6~8 | 武器・聖遺物 西風長槍 「千岩牢固」4セット 元素チャージまたは攻撃力/攻撃力または氷元素/会心 金珀・試作 「海染硨磲」4セット 元素チャージ/攻撃力/与える治療効果 | 目標ステータス 約 攻撃力1,800~2,200; 会心率50~60% (西風武器用)。 スカーク+氷元素3人の場合の参考値: 元素チャージ効率155~175% 。元素粒子と西風武器の発動を見込んだ数値です。 全体回復と元素爆発の回転を優先。元素チャージ効率は 170~200%。 回復は代用できますが、 エスコフィエの強力な氷・水元素耐性ダウンまでは補えません 。武器レベルと精錬に合わせて元素チャージ効率を調整しましょう。 |
申鶴 ロサリア ロサリアに切り替え ↔元に戻す ↔現在はロサリアを表示中。別の切り替えが開いている場合は、そちらが優先されます。 | 育成の目安 無凸 · Lv.80突破 元素スキル8 · 元素爆発6~8 無凸でも可 · Lv.80突破 元素爆発8 · 元素スキル6~8 | 武器・聖遺物 西風長槍 「旧貴族のしつけ」4セット 元素チャージまたは攻撃力/攻撃力/攻撃力または会心 西風長槍 「旧貴族のしつけ」4セット 元素チャージまたは攻撃力/氷元素/会心 | 目標ステータス 約 攻撃力2,200~2,600 を目安に、必要な元素チャージを確保しましょう。 まずは 元素チャージ効率150~175% から検証。Eを2回使い西風武器を発動できる前提なので、E1回の短いローテーションではチャージを増やしてください。 目安は 会心率70~85% と安定して回る元素爆発です。 約 元素チャージ効率150~200% が基本ですが、味方の西風発動回数に応じて下げられます。ロサリアが配れるのは会心率であり、申鶴の氷翎とは別の支援です。 |
基本ローテーション: フリーナ E(ウーシア)→ Q → エスコフィエ E・Q → 申鶴 長押しE・Q → スカーク E短押しから強化通常攻撃。スキル中の特殊元素爆発は、虚空の裂け目を吸収して後半の攻撃を強化できる場面で使います。フリーナを夜蘭・行秋に替えた場合は、スカークの出場前にQを発動し、通常攻撃を挟んで水元素の連動攻撃を起こしましょう。
後半の立ち回り: 12-1では深罪の浸礼者が張ったバリアの元素に合わせて攻撃。12-2は氷・水元素で宝盗団の行動を止め、12-3の統御デバイスには完璧な準備を待たず早めに氷元素攻撃を当ててゲージを下げます。次の間に進む前には、必要に応じてフリーナ、エスコフィエ、申鶴へ粒子を回収させましょう。スカークには元素チャージ効率を盛らないこと。
聖遺物・会心バランス・天賦優先度
スカーク: 「深廊の終曲」4セットは通常攻撃主体の回し方にも、元素爆発を織り交ぜた回し方にも対応しやすい汎用セット。フリーナ入りで通常攻撃を主体にするなら「ファントムハンター」4セットも効率的ですが、条件付き会心率+36%で会心率が過剰にならないよう注意。「氷風を彷徨う勇士」4セットは凍結しないボス相手では安定しません。
天賦の優先順位: スカークの表運用では元素スキルが最優先天賦。通常攻撃天賦を上げる必要はありません。
武器・回復・命の契約
武器: 海淵のフィナーレは、エスコフィエやシャルロットの回復で命の契約を解除できるなら使いやすい鍛造武器です。モチーフの「蒼耀」なら本人の火力は伸びますが、鍛造武器での会心目標をそのまま当てはめないでください。
元素チャージと粒子管理
育成の優先順位: まずフリーナ・エスコフィエ・申鶴が2巡目もQを使えることを確認し、その後に会心や武器を整えます。申鶴のチャージ目安はEを2回使う想定なので、ボスに合わせた短いローテーションではより高いチャージが必要な場合があります。
西風武器の本数: この表ではエスコフィエと申鶴/ロサリアが西風長槍を使用するため、 2本必要です。1本しかなければ武器を組み直し、元素エネルギーの回転を再確認してください。
代用キャラに替えたときの違い
フリーナ → 夜蘭/行秋: 水元素の連動攻撃と凍結への対応は残りますが、フリーナのテンションによるチームバフを失います。夜蘭と行秋はスカークが表にいる間、通常攻撃の入力が必要です。水元素キャラが1人ならチャージ負担は高めですが、行秋完凸や追加の西風武器発動で要求量を下げられます。
エスコフィエ → シャルロット: 氷元素と武器の命の契約を解除する全体回復を維持できますが、エスコフィエの最大55%の氷・水元素耐性ダウンと本人の火力は失われます。討伐時間が伸びる点に注意。金珀・試作を使う場合、シャルロットの回復はQが中心なので元素チャージが重要です。
申鶴 → ロサリア: 申鶴の氷翎バフを、ロサリアの会心率配布・氷元素粒子・元素爆発ダメージに置き換えます。「旧貴族のしつけ」4セットはサポーター1人だけに付け、基本編成のエスコフィエは「千岩牢固」を担当します。
凸と上位装備による強化
基本は無凸から: スカーク、フリーナ、エスコフィエ、申鶴は無凸でも運用できます。スカーク2凸はコンボと専用リソースの使い方を変え、フリーナ2凸はテンションが溜まりやすくなり、エスコフィエ1凸は氷・水編成の氷元素火力を伸ばします。これらは強化手段であり、表の無凸面板には含めていません。
参考資料: KQMのスカーク簡易ガイド、 KQMのエスコフィエ簡易ガイド 、 GamsGoのスカーク育成ガイド。
リオセスリ凍結編成|後半のおすすめ育成・代用キャラ
リオセスリ/フリーナ/エスコフィエ/夜蘭 は通常攻撃を継続して火力を出す後半の氷・水編成です。フリーナと夜蘭が水元素ダメージとバフを担い、エスコフィエが回復と氷・水元素耐性ダウンを担当。リオセスリの通常攻撃をつなぎ、夜蘭の連動攻撃を発動させましょう。
手持ちに応じた代用: フリーナ→行秋、エスコフィエ→シャルロット、夜蘭→申鶴/ロサリア。代用すると配装と必要チャージが変わるため、ボタンで個別に確認してください。
キャラ/切り替え | 育成の目安 | 武器・聖遺物 | 目標ステータス |
|---|---|---|---|
リオセスリ | 育成の目安 無凸 · Lv.90 通常攻撃9 · 元素スキル8 · 元素爆発6 | 武器・聖遺物 流浪楽章 「ファントムハンター」4セット 攻撃力/氷元素/会心 | 目標ステータス 約 攻撃力1,800~2,200; 表示会心率40~49%/会心ダメージ160%以上。 ファントムハンターで会心率最大+36%。氷元素共鳴の+15%は、対象が氷元素付着または凍結状態の場合のみ有効です。 |
フリーナ 行秋 行秋に切り替え ↔元に戻す ↔現在は行秋を表示中。閉じると元のキャラに戻ります。 | 育成の目安 無凸 · Lv.90 元素スキル8以上 · 元素爆発8以上 無凸でも可 · 完凸でチャージを補助 Lv.80突破~90 · 元素爆発8以上 | 武器・聖遺物 サーンドルの渡し守 「黄金の劇団」4セット 元素チャージまたはHP/HP/会心 祭礼の剣 「絶縁の旗印」4セット 元素チャージ/水元素/会心 | 目標ステータス 約 HP30,000~36,000。元素チャージを満たしたうえで会心バランスを整えます。 夜蘭と組む場合、元素チャージ効率は約 180~210%から確認。必要量はスキル回数や西風武器の発動回数で変わります。 会心率 50~65% と、毎回Qを使える元素チャージ効率を確保してください。 水元素2人ならチャージ負担が軽くなります。精錬1の祭礼武器が毎回リセットされるとは限りません。完凸未満は完凸よりチャージを多めに見積もりましょう。 |
エスコフィエ シャルロット シャルロットに切り替え ↔元に戻す ↔現在はシャルロットを表示中。閉じると元のキャラに戻ります。 | 育成の目安 無凸 · Lv.80突破~90 元素スキル8以上 · 元素爆発8以上 無凸 · Lv.80突破 元素爆発8以上 · 元素スキル6~8 | 武器・聖遺物 西風長槍 「千岩牢固」4セット 元素チャージまたは攻撃力/攻撃力または氷元素/会心 金珀・試作 「旧貴族のしつけ」4セット 元素チャージ/攻撃力/与える治療効果 | 目標ステータス 約 攻撃力1,800~2,200; 会心率50%以上 (西風武器用)。 氷元素2人で毎回Qを使えるチャージを確認しましょう。西風武器は出場中の会心攻撃でのみ発動します。 全体回復の安定性を最優先。氷元素キャラが1人なら、元素チャージ効率は 精錬5で185%以上 から試しましょう。 金珀・試作の精錬が低いほど、さらにチャージが必要です。シャルロットではエスコフィエの氷・水元素耐性ダウンを代用できません。 |
夜蘭 申鶴 ロサリア 申鶴に切り替え ↔元に戻す ↔現在は申鶴を表示中。閉じると元のキャラに戻ります。 ロサリアに切り替え ↔元に戻す ↔現在はロサリアを表示中。閉じると元のキャラに戻ります。 | 育成の目安 無凸 · Lv.90 元素爆発8以上 · 元素スキル6~8 無凸 · Lv.80突破 元素スキル8以上 · 元素爆発6~8 無凸 · Lv.80突破 元素爆発8 · 元素スキル6~8 | 武器・聖遺物 西風猟弓 「絶縁の旗印」4セット HPまたは元素チャージ/水元素またはHP/会心 西風長槍 「旧貴族のしつけ」4セット 元素チャージまたは攻撃力/攻撃力/攻撃力または会心 西風長槍 「旧貴族のしつけ」4セット 元素チャージまたは攻撃力/氷元素/会心 | 目標ステータス 約 HP30,000~35,000; 会心率60%/会心ダメージ120% を、必要チャージを満たしてから狙います。 フリーナ入り・夜蘭のE1回なら、元素チャージ効率は 185~195%程度から確認。通常攻撃を挟んで夜蘭のQを発動させます。 約 攻撃力2,200~2,600 と、Qを回せる元素チャージ効率を確保します。 氷元素を支援する代わりに、夜蘭の水元素追撃と水元素共鳴によるHP上昇がなくなります。西風武器の発動には会心攻撃が必要です。 約 会心率70~85%を目安にし、元素爆発を繰り返し使えるようチャージを調整しましょう。 ロサリアが配れるのは会心率と氷元素粒子であり、申鶴の氷翎とは別物。次のローテーションに向けてロサリアEで粒子を渡します。 |
基本ローテーション: フリーナ E(ウーシア)→ Q → 夜蘭 E・Q → エスコフィエ E・Q → リオセスリ E→通常攻撃コンボ。無凸ではHP管理を意識し、強化重撃が使えるときに挟みます。1凸ならN5Cで強化重撃を安定して使えます。行秋を採用する場合はリオセスリの前にQを発動し、通常攻撃を挟んで水元素の連動攻撃を起こしましょう。
後半の優先事項: 12-1は深罪の浸礼者のバリア元素を見て対処。12-2は宝盗団が動き回っている間にコンボを使い切らず、行動を止められる時間を作りましょう。12-3は統御デバイスに早めに氷元素を当て、次の間に進む前にQが足りないサポーターへ水・氷粒子を回収させてください。
リオセスリ無凸・1凸の違い/会心計算/武器の抽選効果
無凸と1凸: 無凸では元素スキルのHP50%以上という条件を維持できるよう、安定した回復が必要です。強化重撃は通常、HP60%未満で発動するため、回復が強すぎると発動が遅れます。1凸ならスキル中に通常攻撃5段目まで出すことで、低HP条件に依存せず強化重撃を使え、安定性と火力が上がります。
会心率の計算: 「ファントムハンター」4セットはHP変動後に会心率+36%。氷元素共鳴の+15%は相手に氷元素が付着しているか凍結している場合だけなので、バリアを張ったボスにも常時発動するとは限りません。流浪楽章は3種類のバフがランダムに発動し、クールタイムもあります。通常の凍結編成では元素熟知バフの価値は低めです。
元素爆発: 無凸~1凸ではQを毎回使うために通常攻撃・重撃のステータスを削る必要はありません。2凸なら元素爆発の価値が上がるため、ローテーションに組み込める場合はチャージ要求を再検討しましょう。
元素チャージ・回復・代用時の注意点
フリーナ → 行秋: 通常攻撃に連動する水元素付着と中断耐性は残りますが、テンションによるチーム火力バフは失われます。リオセスリと夜蘭の通常攻撃で追撃を発動できます。行秋のチャージは祭礼の剣の実際のリセット回数と完凸の有無に合わせて調整してください。
エスコフィエ → シャルロット: 全体回復と氷元素付着は維持できますが、エスコフィエの大幅な氷・水元素耐性ダウンと控え火力を失います。シャルロットの全体回復はQが中心で、精錬の低い金珀・試作だと元素チャージ要求が大きくなる場合があります。
夜蘭 → 申鶴/ロサリア: 氷・水元素のみの編成条件は維持できますが、水元素共鳴、夜蘭の水元素追撃と時間経過で上がるダメージバフを失い、氷元素粒子や氷元素ダメージ支援を獲得します。申鶴・ロサリアが「旧貴族」を持つ場合、エスコフィエは「千岩牢固」を装備。エスコフィエも西風長槍なら2本必要になることがあります。
ボスギミック・立ち位置・育成の優先順位
凍結しにくいボス: 水・氷元素を当てても、ボスは必ずしも凍結し続けません。凍結は通常敵の足止めとして使い、深罪の浸礼者や統御デバイスまで完全に止められる前提にしないこと。特に1凸ではリオセスリの通常攻撃5段目が中断されないよう、回避も意識しましょう。
育成の順番: リオセスリの通常攻撃天賦を上げ、回復役と水元素サポーターのQを安定させます。その後で会心サブステータスを厳選。準備を少し短くして敵のダウン中に攻撃できるなら、完璧なローテーションを待つより火力につながることがあります。
参考記事: KQMのリオセスリ簡易ガイド。
神里綾華の凍結編成|後半のおすすめ育成・代用キャラ
神里綾華/フリーナ/エスコフィエ/シャルロット は綾華の元素爆発を軸にした後半の氷・水編成です。フリーナが水元素付着と火力バフ、エスコフィエが氷元素ダメージと耐性ダウン、シャルロットが全体回復でフリーナのテンションを支えます。
手持ちに応じた代用: フリーナ→行秋、エスコフィエ→ロサリア、シャルロット→申鶴。シャルロットを申鶴に替えるなら、エスコフィエを残して回復を確保してください。回復役を2人とも外すと、安定した耐久手段がなくなります。
キャラ/切り替え | 育成の目安 | 武器・聖遺物 | 目標ステータス |
|---|---|---|---|
神里綾華 | 育成の目安 無凸 · Lv.90 元素爆発9 · 元素スキル8 · 通常攻撃8 | 武器・聖遺物 天目影打 「ファントムハンター」4セット(フリーナ入り)「氷風を彷徨う勇士」4セット(フリーナなし) 攻撃力/氷元素/会心 | 目標ステータス 約 攻撃力1,900~2,300; 表示会心率45~55%/会心ダメージ170%以上。 フリーナ入りならファントムハンターの条件付き会心率+36%を活用。綾華のQを使う前に層数をためておきます。氷風セットの会心率ボーナスは敵の付着状態次第。凍結できないボスでは一部しか得られない場合があります。 |
フリーナ 行秋 行秋に切り替え ↔元に戻す ↔現在は行秋を表示中。閉じると元のキャラに戻ります。 | 育成の目安 無凸 · Lv.90 元素スキル8以上 · 元素爆発8以上 無凸でも可 · 完凸でチャージを補助 Lv.80突破~90 · 元素爆発8以上 | 武器・聖遺物 サーンドルの渡し守 「黄金の劇団」4セット 元素チャージまたはHP/HP/会心 祭礼の剣 「絶縁の旗印」4セット 元素チャージ/水元素/会心 | 目標ステータス 約 HP30,000~36,000。必要な元素チャージを確保した後に会心バランスを整えます。 氷元素3人・水元素1人なら、元素チャージ効率は 200%以上から検証。元素爆発の回転を火力サブステータスより優先しましょう。 毎回Qを発動できるチャージを確保し、会心率は約 50~65%。 を目安にします。水元素キャラ1人なら高めのチャージが必要です。祭礼の剣のリセットは精錬とEの命中に左右され、完凸なら負担が軽くなります。 |
エスコフィエ ロサリア ロサリアに切り替え ↔元に戻す ↔現在はロサリアを表示中。閉じると元のキャラに戻ります。 | 育成の目安 無凸 · Lv.80突破~90 元素スキル8以上 · 元素爆発8 無凸 · Lv.80突破 元素爆発8 · 元素スキル6~8 | 武器・聖遺物 西風長槍 「千岩牢固」4セット 元素チャージまたは攻撃力/攻撃力または氷元素/会心 西風長槍 「旧貴族のしつけ」4セット 元素チャージまたは攻撃力/氷元素/会心 | 目標ステータス 約 攻撃力1,800~2,200、会心率は 50~60%。 回復と氷元素ダメージに加え、氷・水元素のみのチームなら最大55%の耐性ダウンを与えます。 会心率は 70~85%程度を目安にし、元素チャージ効率は 160~200%。 から検証。会心率と氷元素粒子を配れますが、エスコフィエの回復と大幅な耐性ダウンは失います。シャルロットを残しましょう。 |
シャルロット 申鶴 申鶴に切り替え ↔元に戻す ↔現在は申鶴を表示中。閉じると元のキャラに戻ります。 | 育成の目安 無凸でも可 · Lv.80突破 元素爆発8以上 · 元素スキル6~8 無凸 · Lv.80突破 元素スキル8以上 · 元素爆発6~8 | 武器・聖遺物 金珀・試作 「旧貴族のしつけ」4セット 元素チャージ/攻撃力/与える治療効果 西風長槍 「旧貴族のしつけ」4セット 元素チャージまたは攻撃力/攻撃力/攻撃力または会心 | 目標ステータス 安定した元素爆発による回復を優先し、 精錬5では元素チャージ効率約150% を目安にします(氷元素3人の編成)。 精錬が低い、あるいはEを省略する場合はさらにチャージが必要です。シャルロットの全体回復でフリーナのテンションを稼ぎます。 約 攻撃力2,200~2,600 と、安定したQの回転を確保しましょう。 申鶴の氷翎で氷元素攻撃を強化できます。シャルロットを外すならエスコフィエは残し、回復がなくなる構成は避けましょう。 |
基本ローテーション: フリーナ E(ウーシア)→ Q → エスコフィエ E・Q → 回復やテンションが必要ならシャルロット Q/E → 綾華ダッシュで氷元素付与 → E → Q → 氷付与通常攻撃。シャルロットのQが不要なら準備を短くしましょう。先にエスコフィエの控えからの氷攻撃で削り、バリアやダウンのタイミングを見てから綾華のQを投入します。ボスがターゲット不可になるモーション中には撃たないこと。
後半の立ち回り: 深罪の浸礼者はバリア破壊が最優先。宝盗団戦では凍結による行動中断を狙います。統御デバイスのようなボスは凍結で永久に止められないため、綾華のQが確実に当たるタイミングを選びましょう。次の間へ進む前に綾華へ氷元素粒子を渡し、必要な回復・元素爆発を温存してください。
元素チャージ・凸・育成の重要な注意点
綾華の聖遺物: フリーナ入りでは、チームのHP変動を利用して「ファントムハンター」4セットの会心率+36%を綾華のQ前に重ねられるためおすすめです。フリーナを行秋に替えた場合は「氷風を彷徨う勇士」4セットに変更(表も連動して切り替わります)。氷風の追加会心率は凍結が条件なので、氷元素付着のみのボスでは恩恵が小さく、付着すら維持できない敵もいます。
元素チャージ: 綾華の目安は武器・ローテーションの調整前でおおむね 130~150% 。氷元素3人なら要求量は下がりやすくなります。天目影打はQ後に実際に獲得した種の数に応じて元素エネルギーを回復するため、精錬1と精錬5では必要チャージが異なります。ロサリアやエスコフィエの氷粒子を綾華に渡し、12-1で理想の粒子回収を前提にしないようにしましょう。
命ノ星座: 綾華は無凸でも運用可能。2凸で小型の吹雪が2つ増えますが、どちらも敵に命中する必要があります。シャルロット4凸はチャージ負担を下げ、申鶴も無凸から有用です。シャルロットを外すと全体回復が減るため、申鶴へ替えるならエスコフィエを残しましょう。
代用キャラによるローテーションの違い
フリーナ → 行秋: チーム全体の火力バフが減り、ファントムハンター用の安定したHP変動も失いますが、通常攻撃連動の水元素追撃で凍結は可能です。綾華の氷付与通常攻撃で行秋の追撃を発動させましょう。この切り替え時には、綾華の聖遺物が「氷風を彷徨う勇士」になっているか確認してください。
エスコフィエ → ロサリア: 氷元素粒子、控え火力、会心率配布を得られますが、大きな氷・水元素耐性ダウンを失います。この組み合わせでは回復役のシャルロットを残し、フリーナがいるならテンション獲得も支えましょう。ロサリアに「旧貴族」を持たせる場合、2人に重複して付けないようにしてください。
シャルロット → 申鶴: エスコフィエがいる場合は余剰になりやすい回復枠を申鶴に替え、氷翎を使った火力重視の構成にできます。フリーナが残る場合もエスコフィエが回復を担当。申鶴のEは綾華のQより前に使い、氷翎の回数が無制限ではないことに注意してください。
凍結しないボスと綾華の元素爆発のタイミング
攻撃チャンスを確認してからQ: ボスが綾華の元素爆発の範囲外に移動すると、大きく火力を失います。エスコフィエとフリーナの控え攻撃で先に削り、バリアを処理できるタイミングやダウンが来てからダッシュ→Qへ。ダウンが短い場合は、完璧な準備を待ちすぎないことも重要です。
参考記事: KQMの綾華簡易ガイド 、 KQMのシャルロット簡易ガイド。
深境螺旋12層の報酬
深境螺旋 第12層を星9でクリア すると、星の秘宝から 原石200個とモラ60,000 を獲得できます。各間のクリア報酬として、さらにモラ、キャラ経験値素材、武器強化素材、聖遺物箱も手に入ります。
原石をもらうのに、最初から星9を取る必要はありません。第12層で合計星3・星6・星9に到達するたび、段階的に報酬を受け取れます。
第12層の星数報酬
| 合計星数 | 原石 | モラ |
|---|---|---|
| 星3 | 50 | 15,000 |
| 星6 | 50 | 20,000 |
| 星9 | 100 | 25,000 |
| 星9達成時の合計 | 200 | 60,000 |
各間のクリア報酬
| 間 | 報酬 |
|---|---|
| 第12層・第1間 | 40,000モラ、大英雄の経験×2、冒険家の経験×4、仕上げ用魔鉱×7、深秘の聖遺物箱・二等×1 |
| 第12層・第2間 | 40,000モラ、大英雄の経験×2、冒険家の経験×4、仕上げ用魔鉱×7、深秘の聖遺物箱・二等×1 |
| 第12層・第3間 | 40,000モラ、大英雄の経験×2、冒険家の経験×4、仕上げ用魔鉱×7、深秘の聖遺物箱・一等×1 |
第12層を星9でクリアした場合: 星数報酬と3間のクリア報酬を合計すると、最大 原石200個とモラ180,000 に加え、経験値素材・仕上げ用魔鉱・聖遺物箱3個が獲得できます。
報酬の更新はいつ? 深境螺旋の第9~12層は、毎月 16日に更新されます。今回の第12層は2026年10月16日~11月16日。第9~12層をすべてクリアすれば、1回の更新で最大 原石800個を獲得できます。同じ開催期間内にクリア済みの間を再挑戦しても、クリア報酬は重複してもらえません。
星9に届かない原因と改善方法
編成を変えたり聖遺物を厳選し直したりする前に、どこで時間を失っているか確認しましょう。毎回起こる最大の問題を一つ直して、同じ編成でもう一度試すのが効率的です。
起きていること | 確認したいポイント | 最初に試す改善策 |
|---|---|---|
| ギミック処理に時間がかかる | 根が残っている、バリア破壊が遅い、装甲の中断に失敗している、氷攻撃の手数が足りない、といった原因を切り分けます。ギミック解除前に主力の攻撃を始めていないかも確認しましょう。 | 上の敵一覧で該当ギミックの対処手順を確認。必要な攻撃を温存し、相手が無防備になってから主力火力を集中させます。 |
| 幻月蝶戦で火力が下がり、繭も残っている | 回復が繭の付いたメインアタッカーに届いているか、HPが本当に全快するかを確認。回復量が足りない、回復の合間に被弾している可能性もあります。 | 繭が付与された後に回復し、メインアタッカーを優先してHP全快に戻しましょう。次の攻撃を回避するなど、繭を解除してから攻撃を再開できる順番に調整します。 |
| 初回ローテーションは回るが、2巡目が崩れる | 元素スキルの回数、粒子を受け取ったキャラ、西風武器の発動状況、2巡目に必要な元素爆発が足りているかを確認します。 | 粒子を受け取るキャラを調整するか、足りないキャラの元素チャージ効率を増やしましょう。回復・元素付着・必須バフは維持し、不要な元素爆発は省略しても構いません。 |
| 吹き飛ばしや回避で攻撃時間を失う | コンボが中断される、追撃が発動しない、敵を追いかける時間が長い、といった状況を確認します。 | 早めに回避し、攻撃コンボを短くするか防御サポートを調整しましょう。キャラを替える際は、火力・回復・元素付着にどんな差が出るかも確認してください。 |
| ギミックとスキル回しは安定しているのに時間が足りない | 同じ編成・深境螺旋カードで再挑戦し、ダウン中にどれだけ攻撃できているか、前半と後半それぞれに何秒かかっているかを比較します。前半90秒・後半90秒に固定する必要はありません。 | 時間のかかるほうを先に改善しましょう。貢献度の高い天賦・武器から育成し、次のローテーションに必要な元素チャージ効率を削らずに聖遺物の有効ステータスを伸ばします。 |
失敗した原因に合わせて育成の優先度を決めましょう。元素エネルギーや回復が足りず編成が機能していないなら、まずそこを改善。スキル回しが安定してから火力を上げるほうが効率的です。装備の詳細は該当キャラの育成記事や 原神攻略記事一覧。
1回で星9が取れないなら、間ごとに編成を変えよう
深境螺旋は各間の最高星数が記録されるため、1回の挑戦ですべて星3にする必要はありません。 苦手な間に合わせて編成を変え、第12層の最初から再挑戦 しても、すでに獲得した星は保持されます。
ただし目的の間に到達するには、それ以前の間をクリアする必要があります。その間に元素エネルギーを準備し、HPがほとんど残っていない敵に重要な元素爆発を使い切らないようにしましょう。
まとめ
手持ちに合う2編成を選び、火力だけでなく元素チャージと回復の安定性も整えましょう。各間のギミックに合わせてスキル回しを調整し、上の育成例や代用キャラを参考に、一番の詰まりどころから改善していけば星9に近づけます。
すでに祈願用の予算を決めている方は、 原神のチャージ プランを GamsGoで比較できます。ただし、ローテーションの失敗やサポーターの育成不足を解決することとは分けて考えましょう。
深境螺旋12層のよくある質問
モチーフ武器なしでも12層をクリアできる?
モチーフ武器はギミック対応の必須条件ではありません。上で紹介した鍛造武器や★4武器でも基本の役割は果たせますが、元素チャージ、回復、武器の固有効果には注意が必要です。まず2巡目まで安定して回るか確認し、その後に武器を強化しましょう。
ヴェスナやサンドローネなどの新キャラは必須?
必要なのはギミックに対処できる編成と制限時間内に倒せる火力です。瑞希を前半に置く編成なら新しい限定キャラに頼らず、編成Cの後半も以前から持っているキャラを活用できます。ただし、低投資のアカウントでも必ず時間内に倒せるという意味ではありません。
回復役とシールド役、どちらを優先する?
幻月蝶の繭やフリーナ入り編成では回復が特に重要。シールドと中断耐性は攻撃時間を守れますが、繭を解除するためのHP回復はできません。シャドウハスク戦では、敵の攻撃をシールドで何度も受けないようにしましょう。
間ごとに違うチームを使ってもいい?
同じ開催期間内であれば、各間の最高星数は保存されます。一度離脱して別の編成を組み、第12層をやり直して足りない星を狙っても問題ありません。必要なら前の間で元素エネルギーを溜めておきましょう。これは同じ8人で3間を連続クリアする方法とは異なります。
星9を確実に取れるステータスはある?
キャラ画面の数値だけで星9を保証する基準はありません。表の数値はバフなしの育成目安で、実測したクリアの最低値ではありません。さらに会心厳選をする前に、前半・後半の討伐時間、重要ギミックの処理状況、2巡目の元素エネルギーを確認しましょう。
関連記事
アークナイツ:エンドフィールド「Argent Flow」性能・編成・実装情報














































